【水素水】【水素のお風呂】
流行っていますね
今では あちこちで 耳にするようになりました。
実は 私、【水素水】を飲み始めて もう5年以上…
今は 【水素のお風呂】にも入るようになり、 毎日 本当に お世話になっています

どのようにして【水素】と出会ったのか…
それは、私の病気がきっかけなんです。
2007.1.26、朝起きると 突然の全身の関節の 腫れ!全身の痛み!
…ああ、とうとう来てしまったか
その時は 単純にそう思いました。
何故なら、息子達が まだ幼稚園に通っている頃、そう、まだ20代の終わりに、同じような痛みと腫れから始まり、後に「関節リウマチ」と診断され、 近くのかかりつけ医に通院、治療を続けていた期間があったからです。
幸い、その際は 2年ほどで寛解。
主治医からは奇跡的だと言われ、今後の人生の中で いずれ 同じような症状が出てくることもあるかと思われるので、注意しながら生活するように…とのことでした。
朝、寝室がある 二階からの階段を、 痛くて怖くて 降りられない…そんな突然の始まり。それも 前回と同じ。
慌てて 同じ医師に相談。
ところが今回は 前のようにはいかず、どんな検査をしても 何だかわからない…
そこから 『私の病気が “ 何 ” なのか』『今の症状を軽くしてもらえる “何か” 』を探しながら 仕事も続けなくてはならない日々が始まったのでした。
大きな病院をいくつもまわりました。
嫌な思い、悔しい思いもしました。
何しろ、血液検査にも レントゲンにも 何の異常も出てこない。
…誰にも理解してもらえない…
自分の病気が何なのか、必死でPCで検索する日々…。
その中で、ネットでたどり着いた“病気”の専門医(浦野房三先生)が 長野県内にいらっしゃることがわかり、その時かかっていた医師からなんとか紹介状を書いてもらい、そちらの診察でやっと 病名がつき、治療を始めることができたのでした。
病名は 『線維筋痛症』。
当時はまだ、診断ができる医師も少なく、
有効な治療薬も まったく承認されていない状態でした。
その後 研究を共にしていらしたグループの 信頼できる医師を紹介していただき、医師と患者が二人三脚で 試行錯誤を重ねなければならないような治療。
リウマチとしての治療という 思い切った方法の為に 強い薬も使わねばならず、不眠に陥るような全身の痛みからは解放されつつありましたが、今度は その “私を助けてくれている薬” の『副作用』 に悩まされるようになりました。
私の生業は 人と接するお仕事。
顔が パンパンに浮腫んだり、髪が抜けてきたり…そして、お薬をたくさん飲むことで 身体中が 毒に侵されているような気持ちになっていったのです。
そんな状態の時に、取引先の方から 紹介していただいたのが、【水素水】でした。
代謝を良くする為に、「水をたくさん飲んだ方が良い」と いろいろな方からアドバイスをいただくものの、水を飲む習慣がなかなか身につかない。
「はあ…。水ですか…。」渋る私。
それでも、その (整体師でもある)取引先の方は、更に私の病気を調べてくださり、「僕には 奥様に 何もして差し上げられることはありません。でも、これ(水素)だけは 是非調べてみてください。僕から『騙された!』って思ってくださっても結構です。デモ用に 一台、水素水サーバーを 買ってみてください。」
と、熱心にすすめてくださいました。
これが 2010年のことです。
「調べてみてください。」
…こう言われたものの、実は 私、この時は ろくに期待もせず、熱心に心配してくださった 彼のお気持ちが嬉しくて、
「どうせ お水を飲まなければならないのなら、『良いお水』を飲んだ方がいい」…深く調べもせず、このくらいの感じで お薬を飲む時の コップ一杯ずつのお水から 飲み始めたのでした。
続きは また…。
→ そもそも 【水素】って 何が良いの?





