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信仰とは、文章で箇条書きにして表現できるものではない。いわば感覚的な世界です。
現代の学校教育、ことにその頂点に君臨する医学の世界は、宗教とは全く逆の、理論的・証明主義的な世界です。
諸天善神に護られて病気が治るとか、そんなバカバカしい話なんてあるわけがない!と一方的に批判されるかもしれません。


しかし、兄の目が見えるようになったことは紛れもない真実であり、どこにも後ろめたいことはない。


時折しどろもどろになりながらも、兄に起きた出来事を、ありのままにお話ししました。


どんなふうに言われるか、ドキドキしました。

ご夫婦揃ってしばらく黙って考え込まれていましたが、
『まぁ、大いにあり得るでしょうね』
とおっしゃっいました。

奥様も無言でうなづいておられました。



びっくりした。



医学的治療によらずして患者の目が治った一連の奇跡を、まさか眼科医がすんなり肯定するなんて。

はっきり言って、これが今回一番びっくりしました。

その眼科医の先生は、こんな話をされました。

『実は、人間のカラダのいろんな器官は、特に目というものは、精神的な影響によって機能が低下したり、回復したりということが大いにあるのです』

『われわれの患者でもよくいらっしゃいますよ、精神的な原因の方が』

『例えば、小学校の高学年の男の子によくある、突然の極端な近視は、だいたい父親とのコミュニケーション不足だったりすることが多いんです』

『そういう時は、お母さんをちょっと別のとこに呼んで、お父さんと息子の家での状況を訊いてみるんです。そしたら、やっぱり父とうまくいってない。全くの会話不足だったり、折檻を受けてたりするんです』

『こういう子の場合、お父さんが暴力をやめさえすれば一発で視力は戻ります』



なるほど
『怨み』『嫉妬』。

こういう負の感情が人の目を曇らせるのか。

さすがは眼科医の先生、豊富な治療経験の中で、すでにこんなことは充分にご存知だったのですね。





大黒天とは応現の神。
応現とは、ある教えを伝えるのに最もふさわしい姿で以って人々の前に現れる、という意味です。

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大黒天が左手で強く握り締めている袋。
この袋の中には愚痴がいっぱい入っていますが、強く握り締めることを常に意識してないと、愚痴は自然に表へこぼれ出てしまう。


『神さまをお祀りする』ということは、別に神さまの人形を作って、それを拝むことではありません。

いくら福の神・大黒天の人形を拝んだからといって、それだけで金持ちになんてなれるわけがない。


なぜか。

魂(たましい)が入っていないんです。

魂が入っていないのは大黒天の御尊像のことではありませんよ。
あなたのカラダの中に、大黒天の魂魄が入っていない、という意味です。


あなた自身が、その『神』の御心を身体に入れて、その神さまの求める生活すること。それがほんとうの『魂入れ』。

こちらの欲望を叶えてくださいと一方的に祈願しまくることをもし信仰というならば、競馬場やパチンコ屋には、それはそれは信仰熱心な人しかいないことになる。

神からの教えを実践することが、神さまを『お祀りする』ということで、教えの実践こそが正しい信仰です。

大黒天の御姿からいただくメッセージとは、滅三毒、すなわち、愚痴を言わず、笑顔で、一生懸命であれ、と。
これを実践することで、はじめて福の神・大黒天があなたに宿ります。
すなわち、ここからようやく大黒天のご守護をいただける、ということです。


愚痴を言う人の顔には、やっぱり笑顔はありません。
愚痴をこぼす人は、大黒天の姿とは程遠い、苦しみにまみれたただの人の姿。
少なくとも、この人を大黒天が守護していないであろうことは、誰の目にも明白です。

『色読』(しきどく)という言葉があります。
『カラダで読む』という意味ですが、要するに、読んだらその通り実践しろよ!ということです。

大黒天のみ教えを色読すると、やっぱり日常から強く意識して愚痴を言わず、怒りの心を起こさないようにしなければなりません。



これを修行という。



修行といっても、別にお経を読んだり、滝に打たれたり、座禅を組んだりするだけが修行ではない。

ただ愚痴を言わない。

これも立派な修行です。
しかも、愚痴を言わないことをいざ実践しようとすると、日常生活が全て修行になります。

さぁ!大変です。
この修行は難しい。


しかし、この効果は絶大です。
わたくしが保証します。

だって、医者が医学的治療で治らないと言った兄の目が、今はっきりと見えてますから。
兄は現在、パソコンで文書も作るし、携帯でメールを送れば返事もきます。


治らないと言われた病気が一瞬で治るのですよ。
それくらい、ほんとに凄い秘法です。
たぶん、本当に実践できれば金だってすぐに貯まる。



ひとりで溜め込むのは良くないから、たまには洗いざらい愚痴でも吐いてパーっと気分転換しちゃおう、なんて考え方がありますが、そのやり方はやっぱりダメみたいです。

人の悩みは大きく分けてふたつある。
それは『不安』と『不満』である。
両者は似ているようで違う点がある。
『不安』は人に話すことで解消される場合もあるが、『不満』は人に話すことで必ず話す前よりも増大する。

こんな言葉を本で読んだことがあります。


やっぱり愚痴は吐いちゃいけないんですね。

今日は彼岸。
ぜひ皆様もこのご縁を大事に実践なさってみてください。



さて。

兄は、また目とは別の症状で現在、佐賀記念病院に入院しております。

いわば、再び滅三毒の修行をしております。

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346号室です。
兄を知る方、よろしければ佐賀記念病院へ兄をお見舞いに行ってやってくださいませ。



ちなみに、最後になりましたが、日蓮宗仙道山勝嚴寺 は、随時檀信徒を募集しております。
自分で言うのも何ですが、けっこう良いお寺です。

たまには広告・宣伝もさせてくださいな。





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