店舗を構えて商売されている方にとって、ツイッターは意外と利用価値のあるツールです。
ツイッターの活用方法は後日紹介します。
ここ2ヶ月で(2012年3月初めくらいから)、ツイッターのアカウント凍結の基準が厳しくなったようです。
アカウント凍結とは、ツイッターにログインしてもフォロー数とフォロワー数が0になり、つぶやくこともできなくなる状態のことです。
アカウントが凍結されるとツイッター社から英文のメールが送られてきます。以前は、そのメールに英語で返信しないといけなかったのですが、今は日本語でも対応してくれます。
アカウント凍結期間は、凍結解除の申請をしてから1週間程度です。
どのような場合にアカウントが凍結されるかは公表されていないので明確には答えられませんが、私の経験および周囲の情報から推測すると以下のようになった模様です。
1.1日あたりのフォロー数
公式には1日1000件までフォロー可能となっていますが、もっと少なくなっています。
新規アカウントでは400、古いアカウントは300くらいフォローすると凍結されるようです。
安全に使うためには、これらの半分くらいで運用するほうがよいでしょう。
2.1日あたりのアカウント作成数
1台のPCから同じ日に複数のツイッターアカウントを作った場合、アカウントを凍結されます。
アカウント作成後、1週間後くらいに凍結されるようです。
3.1日あたりのアンフォロー数
1日に200くらいフォローを解除する数が多いとアカウントを凍結されるようです。
安全に使うためには、これらの半分くらいで運用するほうがよいでしょう。
1回目のアカウント凍結は申請すれば復活できますが、2回目のアカウント凍結はそのアカウントの永久停止になってしまうので注意してください。
ITの専門家の立場から言わせてもらえば、規則を明確にせずに突然利用禁止とするやり方は設計思想がおかしいです。
上記の規則違反であれば、警告を出し、その日はフォローやアンフォロー、アカウント作成をさせないというように
すれば済む話です。