ネット集客-士業とお店

ネット集客-士業とお店

士業事務所と小規模店舗に特化したネット集客の方法を紹介していきます。

Amebaでブログを始めよう!

士業の方はメルマガを発行して見込み客を増やそうとしますが、それが逆効果になる例を紹介します。


1.内容がない

 読む価値がない、自分の感情だけのメルマガを書く人がいます。

 メルマガは、相手のパソコンのディスクを使用するのですから、読んだ人にメリットがなければ嫌われるだけです。

 読む価値がない内容であれば、ブログやツイッターに書けばよいのです。



2.勝手にメルマガの読者にする

 名刺交換した人のメールアドレスに断りもなくメルマガを送信してくる人がいます。

 これは、個人情報保護法違反です。本文に「ご迷惑であればすぐに送信を停止します」と書いていたとしても法律違反には変わりありません。

 せっかく苦労してメルマガを書いているのだから、できるだけ多くに人に読んでほしいという気持ちは分ります。

 しかし、勝手にメルマガを送りつけられた人は、「この人は法律を守らない人だ。仕事を頼んでも法律を守らない可能性がある。関わらないほうがよいな」と思われて、信用を失います。

 少なくても、私は個人情報保護法を守れない士業事務所に仕事を依頼する気はありません。場合によっては私の信用も失墜してしまう可能性があるからです。

 今まで勝手にメルマガを送りつけていた方は、これ以上信用を失わないようにするために謝罪と配信停止のメールを送信したほうがよいでしょう。



3.スパムメールを送信する業者のメルマガ配信システムを使う

 無料のメルマガ配信システムの中には、メルマガの読者を出会い系サイトに勝手に登録する業者があります。今お使いのメルマガ配信システムがそのようなことをやっていないか確認したほうがよいでしょう。

 検索サイトで、「(現在使用しているメルマガ配信システム スパム」などど検索すると、よからぬ業者であればたくさんの情報ができます。

 私も以前、一度だけ名刺交換をした公認会計士に勝手にメルマガに登録されたことがあります。そのメルマガ配信業者はよからぬ業者であったため、以後一日200通くらいのスパムメールが来るようになりました。その公認会計士とは二度と付き合いませんし、周りの人に関わらないほうがよいと忠告もしています。



以上のように、メルマガひとつで信用を失うことがあります。

メルマガをはじめている人やこれからはじめようとしている人は気をつけてください。