今日、大通りの何とかミキという靴屋へ、靴あわせに言ってきた。
帰路、ふらふらしながら、最近札幌に出店したとか言う大阪本拠の『餃子の王将』へ行こうと、パルコ周辺を歩き回ったが見つからず、、、

大通りパルコ周辺の商店街も10年前に比べると、ずいぶんとおしゃれな感じになった。
10年前はいかにも田舎田舎した商店街だったが、いまはちょっと東京をまねしているような雰囲気ではある。

が、周辺の若い人たちのいでたち、立ち居振る舞いは、竹下通りだ。
日本のド田舎の未開の僻地、山奥である埼玉や千葉などから半日かけて、週末に、流行おくれのカセットラジオを抱えて、美意識なんぞはかけらも無い、単純に奇妙な格好で人目を引けばいいという、幼児の感性で騒ぎまくる、あの感性である。

帰ろうと、大通りの地下道に、三越の一階からエスカレーターで降りた。
元第一勧銀の地下宝くじ売り場でサマー^ジャンボ宝くじを数枚買ったところ、小さな小さなうちわをくれた。
書かれたメッセージが『全手動、エコの夏、サマージャンボうちわ』

どうネーミングしようと勝手だが、別に嘘を言っているわけではないが、、、
いかにも当たるはずの無い宝くじを、あおってあおってあおって、、、、
『お客さん、あおっているのは私どもではございません。
お客さんが自分で自分をあおっているんですゼ!!!』

『こんな小さなうちわでせっせとあおって、5億円当てようなんて、、、
虫が良すぎですぜ。』