お昼ごはんを食べながらTVを見ていた。
NHK・ヒルナビとか言う番組。

お笑いアナウンサーが女優と新橋芸者を連れて銀座の裏通りを歩くもの。
見ている最中に、堀江さんの上告が棄却されたと言うテロップが流れた。

銀座の風景の印象は、30年前とあまり変らないなー。
世界の銀座も、裏通りはごみごみして、狭苦しくて、、、。
現役だった頃、某中小企業の社長に連れられて銀座、新橋を飲み歩いていた事がある。

ある、銀座のクラブのホステスから、妾になってやると迫られた事を思い出した。
毎月のお手当てを値切っていったら、ついに70万円/月で手を打つというところまで行った。

今は、懐かしい思い出。
もう、立たないし、射精も多分出来ないだろうし、第一、元々が小さいから、老人になったら哀れなものだ。

そう言えば、先日、NET販売で某酒造会社の奈良漬を注文
して、届いた。
やはり、札幌のスーパーで売っている、400円くらいの、手のひらくらいの小さいのに比べると、ちゃんと瓜の形をした、しかもアルコール分の薫りと味がいっぱいにしみこんだ、おいしいものだった。

奈良漬など、数十年前に受験生時代を過ごした京都では、大きな漬物ダルにいっぱいに入れて売っていたのではなかっただろうか。
警察の検問に引っかかった時の言い訳に、奈良漬を食べてきたから、と言って勘弁してもらうと言うのが、まことしやかに庶民の間に広まっていたもの。

今は、懐かしい思い出。

中小企業の社長がとッつかまった時の言い訳に、『部下が勝手にやった事で、自分はむしろ被害者だ』と言うのがある。
現役だった頃の経験では、中小企業では、まず、ありえない事であろう。

会社の営業方針、営業活動は、中小企業では社長が全て取り仕切っている場合が殆どである。
文字通り、シャープペンシルの芯を購入したり、消しゴムを購入したりすることにさえ、社長決済を必要として、かつ、口を出してくる社長が殆どである。

会社全体の利益にかかる作戦は、むしろ社長の発案を受けて税理士や役員が知恵を絞るのが、普通の姿であろう。
その現場は、経営会議に参画していた頃、実際に何度も体験してきた。

社長の目の届かないところで、自分の裁量で勝手に動くと、それは即座に首に繋がるのが、実態であろう。
中にはそれを許してしまい、役員からの造反を受けて会社を追い出されてしまう、のっとられてしまう事件が、時折報道されたりする。

堀江さんの場合も、善意に解釈すれば、この例なのかもしれない。
しかし、最近のTVへの露出する姿をみると、『不健康に太りすぎ』ではないのだろうか。
『牢屋に入って』、『健康な生活を何年か過ごして』、『健康な体になって』シャバに出てくるのもいいかもしれない。

シャバに出てきた後での、獅子奮迅の活躍を期待している。
彼なら年収1,000億円くらいの実業家の素質はあると思っている。

しかし、家賃200万円/月 とか言われている六本木ヒルズのアパートはどうなるのだろうか。
彼なら、100万円/月 で美人学生を代りに住まわせること位は、なんでもないだろうが。
家賃と合せると、毎月300万円の出費だよ!!!

元ライブドア社の広報担当美人社員がTVで『あの人は美人がお好きですから、、、私なんか相手にしませんでした、、、』と白状した事がある。

そう言えば駅前留学だの、最高ですかだの、何とかホテルを燃やしてしまった、と言う事件の社長は、何れも背の高い飛び切りの美人を2人、いつも従えて、社長室をベッドルームに仕立てていたというのを、TVや週刊誌でよく報道されていたなー。

ぼくの小学生の頃の『将来の夢』は、世界中から美女を100人くらい誘拐してきて、ハーレムに住むことだったっけ。

あの世で実現できたらいいなーーー。