TVで尖閣列島衝突問題のビデオがYOUTUBEに流出していると言う報道がされて、YOUTUBEで一部を見てみた。
今、6日に改めて検索してみると、「消されていない」で、まだ生きている。
但し流出初日に検索で出てきたタイトルとは違っているようである。
「コピー 流出」がタイトルに加わっているものが多い。
多分、一旦は消されたのが、いち早くコピーした人がコピーものをのせているのだろう。
TV報道、特に民放などを見ていると、司会者や解説者のコメントが、チョット違和感を感じる。
例えば、巡視船が「日本」ではなく中国やロシアだったら、どうなっていただろうか。
多分、警告2回目か3回目で、操舵室の船長や甲板の乗組員に対して機関砲で銃撃していただろう。
巡視船を小ばかにしたように平然と漁を続けていたら、機関砲で撃ち殺されていた事だろう。
船もエンジン部分などをめがけて銃撃され、沈没させていたかもしれない。
中国やロシアは、現実にそれをやってきた国、いや今もやっている国である。
ビデオで見ると乗組員や船長は「平然」として漁を続けている。
「日本」はどんな事があっても「絶対に撃ってこない」し、強引に航行や漁をとめさせる事はしない。
「周囲で拡声器でがなり立てる事しかしない」国だと分かっているからであろう。
自民党60年の政権で培ってきた「行動規範」であり「国際姿勢」であるからである。
ロシアも、日本政府は何もしないと60年の自民党政権で学習している。
これがいいのか悪いのかは、分からないが、少なくとも「高邁な理想、志」に基づいているとは、言いがたい。
単に、典型的な「内弁慶」、「へっぴり腰」、「臆病」なだけであろう。
マスコミも、中国やロシアなどと比べて、随分と臆病な、へっぴり腰の対応であると思う。
多少、「過激なマスメディア」なら「戦争だ、中国をぶっ潰せ!!」となるのであろうが、、、。
「日本の危機管理の甘さが露呈しましたね」
「国際的な信用を失いましたね」
「刑事訴訟法では、、、、」
と平和な顔で解説しているだけである。
国民感情とそこから出てくる国民的行動には「刑事訴訟法」や「国際法」、「条約」、「あの時、元首がどうこういった、言わない」などは関係無い。
腹が立てば、「戦争」である。
「領土が侵された」と「感じれば」「軍隊で攻撃」して「領土を奪還する」
そんな時に「いやー、相手の国も、国民をまとめるのが大変でしょうから、、、、」などと有識者やコメンテーターや司会者がのたまっていたら、「売国奴」、「スパイ」呼ばわりされかねない。
野党も「菅内閣の危機管理能能力が云々かんぬん、、、」
60年間の自民党政府で日本の危機管理能力が非常に甘い、「スパイ天国」と言われ続けてきたのを忘れてしまったかのような言動に終始している。
日本っていいなーー、幸せだなーー。
日本沈没は近い。
今、6日に改めて検索してみると、「消されていない」で、まだ生きている。
但し流出初日に検索で出てきたタイトルとは違っているようである。
「コピー 流出」がタイトルに加わっているものが多い。
多分、一旦は消されたのが、いち早くコピーした人がコピーものをのせているのだろう。
TV報道、特に民放などを見ていると、司会者や解説者のコメントが、チョット違和感を感じる。
例えば、巡視船が「日本」ではなく中国やロシアだったら、どうなっていただろうか。
多分、警告2回目か3回目で、操舵室の船長や甲板の乗組員に対して機関砲で銃撃していただろう。
巡視船を小ばかにしたように平然と漁を続けていたら、機関砲で撃ち殺されていた事だろう。
船もエンジン部分などをめがけて銃撃され、沈没させていたかもしれない。
中国やロシアは、現実にそれをやってきた国、いや今もやっている国である。
ビデオで見ると乗組員や船長は「平然」として漁を続けている。
「日本」はどんな事があっても「絶対に撃ってこない」し、強引に航行や漁をとめさせる事はしない。
「周囲で拡声器でがなり立てる事しかしない」国だと分かっているからであろう。
自民党60年の政権で培ってきた「行動規範」であり「国際姿勢」であるからである。
ロシアも、日本政府は何もしないと60年の自民党政権で学習している。
これがいいのか悪いのかは、分からないが、少なくとも「高邁な理想、志」に基づいているとは、言いがたい。
単に、典型的な「内弁慶」、「へっぴり腰」、「臆病」なだけであろう。
マスコミも、中国やロシアなどと比べて、随分と臆病な、へっぴり腰の対応であると思う。
多少、「過激なマスメディア」なら「戦争だ、中国をぶっ潰せ!!」となるのであろうが、、、。
「日本の危機管理の甘さが露呈しましたね」
「国際的な信用を失いましたね」
「刑事訴訟法では、、、、」
と平和な顔で解説しているだけである。
国民感情とそこから出てくる国民的行動には「刑事訴訟法」や「国際法」、「条約」、「あの時、元首がどうこういった、言わない」などは関係無い。
腹が立てば、「戦争」である。
「領土が侵された」と「感じれば」「軍隊で攻撃」して「領土を奪還する」
そんな時に「いやー、相手の国も、国民をまとめるのが大変でしょうから、、、、」などと有識者やコメンテーターや司会者がのたまっていたら、「売国奴」、「スパイ」呼ばわりされかねない。
野党も「菅内閣の危機管理能能力が云々かんぬん、、、」
60年間の自民党政府で日本の危機管理能力が非常に甘い、「スパイ天国」と言われ続けてきたのを忘れてしまったかのような言動に終始している。
日本っていいなーー、幸せだなーー。
日本沈没は近い。