昨日の透析日、持参した、12年前にNHKで制作、放送した「海 知られざる世界」(漸8回)の留守録画ビデオを見ていた。
海の中で大きな音を出すと、数千kmはなれた、地球の反対側でも聞こえるそうである。
クジラも、どうも、地球の反対側同士で話し合ったりしているそうである。
また、いわゆる海流は、風の影響で流されており、随分と速い流れであるが、海底を流れる深層海流は、2千年かかって地球の海底をぐるっと1周するそうである。
そして赤道の暖かい水温と両極の冷たい水温を平準化する働きがあるそうである。
深層海流は塩分濃度の違いや温度の差による密度の違いでおこる水流だそうである。
地球全体の気温の平準化に関係しているとのこと。
最近1万年の地球の年間平均気温はプラスマイナス1度の範囲でのきわめて平坦な安定した状態であるとのこと。
それ以前はプラスマイナス10度くらいの変動があったらしい。
今から1万数千年前、地球が突然に温暖になり両極付近の氷がどんどん融け出して、海に真水がどんどん流れ出して、それが原因で氷河期に突入したらしい。
つまり、真水の大きな塊が海に出来て、塩分の濃い海水が海底に沈みこんで深層海流となって地球の気温の平準化を行ってきた、その深層海流が発生しなくなり、赤道付近の海はどんどん海水温度が上昇する。
その結果、海水がどんどん蒸発しその水蒸気が両極地方の上空で雪として大量に降り、氷河期を将来したと言う事らしい。
いま、それと同じ現象が地球で起こっている。
気温が上昇し、北極圏の氷が溶け出し、アラスカやロシアの永久凍土地帯がどんどん暖かくなり、凍土が溶け出している。
ヒマラヤやヨーロッパアルプスなどの氷山がどんどん溶け出して氷山が無くなり海に溶けた水が流れ出している。
さらに、海底数千メートルを流れている深層海流が消滅して、高々1,000メートルくらいの位置に深層海流がとどまっているらしい。
「止まる」というより「海流」そのものが消えてしまっているらしい。
つまり、1万数千年前に地球が温暖な季候からいきなり氷河期に突入したのと同じ、海の変化が、今、地球に起こっているらしい。
「地球温暖化」などと有識者や評論家や学者が騒いでいるが、何年かあとにはいきなり氷河期に突入してしまう方が、信憑性は高いだろう。
赤道付近の海水温度が異常に高くなり、海水がかつて無いほどに蒸発して大量の雲を作り、経験した事のないほどの豪雨が襲った、今夏の日本や世界各地、、、、。
その雨をもたらした雲が両極地方に到達したら、、、、これは「豪雪」になり両極地方に氷の山が出来る事になる。
つまり、「氷河期」の到来である。
今年の夏は「異常気象」と騒いでいたが、「今年の冬」も「異常気象」と騒ぐような大雪が降り出したら、、、、いよいよ、本当に「氷河期」の到来である。
海洋深層水が地球を1周するのに2千年かかるそうである。
さらに、その肝心の唯一の頼りの海洋深層水は、今は消えてしまっている。
1,000メートルくらいまでしか、深層水のコーーイ塩分濃度の海水は存在しないそうである。
つまり、氷河期から脱出する条件は、今の地球には存在していない。
ひょとしたら「氷河期」どころか、「全球凍結」にまで進んでいくかもしれない。
そう言えば、太陽も活動がどんどん衰えていき、あと何万年か後にはまるで消えてしまったようになるらしいと言う事が、ニュートリノの観測結果から想定されているらしいし。
まあ、、、、その前に日本沈没だろう。
さらにその前に、ボクはこの世にはいないだろう。
フン!!!
海の中で大きな音を出すと、数千kmはなれた、地球の反対側でも聞こえるそうである。
クジラも、どうも、地球の反対側同士で話し合ったりしているそうである。
また、いわゆる海流は、風の影響で流されており、随分と速い流れであるが、海底を流れる深層海流は、2千年かかって地球の海底をぐるっと1周するそうである。
そして赤道の暖かい水温と両極の冷たい水温を平準化する働きがあるそうである。
深層海流は塩分濃度の違いや温度の差による密度の違いでおこる水流だそうである。
地球全体の気温の平準化に関係しているとのこと。
最近1万年の地球の年間平均気温はプラスマイナス1度の範囲でのきわめて平坦な安定した状態であるとのこと。
それ以前はプラスマイナス10度くらいの変動があったらしい。
今から1万数千年前、地球が突然に温暖になり両極付近の氷がどんどん融け出して、海に真水がどんどん流れ出して、それが原因で氷河期に突入したらしい。
つまり、真水の大きな塊が海に出来て、塩分の濃い海水が海底に沈みこんで深層海流となって地球の気温の平準化を行ってきた、その深層海流が発生しなくなり、赤道付近の海はどんどん海水温度が上昇する。
その結果、海水がどんどん蒸発しその水蒸気が両極地方の上空で雪として大量に降り、氷河期を将来したと言う事らしい。
いま、それと同じ現象が地球で起こっている。
気温が上昇し、北極圏の氷が溶け出し、アラスカやロシアの永久凍土地帯がどんどん暖かくなり、凍土が溶け出している。
ヒマラヤやヨーロッパアルプスなどの氷山がどんどん溶け出して氷山が無くなり海に溶けた水が流れ出している。
さらに、海底数千メートルを流れている深層海流が消滅して、高々1,000メートルくらいの位置に深層海流がとどまっているらしい。
「止まる」というより「海流」そのものが消えてしまっているらしい。
つまり、1万数千年前に地球が温暖な季候からいきなり氷河期に突入したのと同じ、海の変化が、今、地球に起こっているらしい。
「地球温暖化」などと有識者や評論家や学者が騒いでいるが、何年かあとにはいきなり氷河期に突入してしまう方が、信憑性は高いだろう。
赤道付近の海水温度が異常に高くなり、海水がかつて無いほどに蒸発して大量の雲を作り、経験した事のないほどの豪雨が襲った、今夏の日本や世界各地、、、、。
その雨をもたらした雲が両極地方に到達したら、、、、これは「豪雪」になり両極地方に氷の山が出来る事になる。
つまり、「氷河期」の到来である。
今年の夏は「異常気象」と騒いでいたが、「今年の冬」も「異常気象」と騒ぐような大雪が降り出したら、、、、いよいよ、本当に「氷河期」の到来である。
海洋深層水が地球を1周するのに2千年かかるそうである。
さらに、その肝心の唯一の頼りの海洋深層水は、今は消えてしまっている。
1,000メートルくらいまでしか、深層水のコーーイ塩分濃度の海水は存在しないそうである。
つまり、氷河期から脱出する条件は、今の地球には存在していない。
ひょとしたら「氷河期」どころか、「全球凍結」にまで進んでいくかもしれない。
そう言えば、太陽も活動がどんどん衰えていき、あと何万年か後にはまるで消えてしまったようになるらしいと言う事が、ニュートリノの観測結果から想定されているらしいし。
まあ、、、、その前に日本沈没だろう。
さらにその前に、ボクはこの世にはいないだろう。
フン!!!