デジタル液晶ハイビジョン大型TVがアパートにやってきて2日目。

以前から持っていた懸念が、まだまだ完全には未解決であることを、感じている。
東芝製のREGZAを購入したわけであるが、これは多分、他社のどこのメーカーでも、同じようなものであろう。

プラズマ方式の大型ディジタル・ハイビジョンTVも、液晶型も今は同じ価格で売られている。

40inch程度の大きさの場合、消費電力はプラズマ形式が300~400W。
液晶は150~250w位。
LED式は80~100W位。

ランニングコストを考えれば、断然、LED式である。
私の家族も先日、40inchのSONYのLED式を購入した。
しかし、家庭内で見る限り、画質には私は不満であった。

で、、、それが理由で、今回、自分用はメーカーや方式に囚われないで、「価格」だけで決めたのである。

結論は、ランニングコストの問題はあるが、現状では、プラズマ形式を購入する方が、不満は少ない、というもの。

市販されているプラズマ形式のディスプレイを私が始めて見たのは30年くらい前のことである。
某コンピューターメーカーに勤めてい頃、自分の勤めているメーカーのものと三菱などの他社のコンピューター用ディスプレイを、工場が市場から幾つか購入して、性能比較を行っていた。

個人的には、そして担当社員の評価も、自社のはえらく評価が低く、三菱などの評価の方が高かったのを憶えている。
確か、自社が提供する超大型超高性能コンピューターで使用するカラーディスプレイは、従って自社製品は提供しないで、三菱製を購入、提供する事にしたのではなかったっけ???

それから30年、プラズマ形式の大型カラーディスプレイは、随分、性能的に練れてきているだろう。
今、ディジタル放送対応ハイビジョン大型TVを買うなら、まだまだ、プラズマ式かなーーと感じている、2日目である。