今朝5時にTVををつけたら、NHKニュースで「赤ちゃんポスト」の慈恵病院理事長と看護部長のマスコミ会見を報道していた。

現代は男女平等意識が高まり、女性の自立が少しずつやりやすくなってきているが、社会構造の変化がそれに追いついていないように見える。

男が「家」をつくり、女性や子供がそれに従属していた時代は、女性はまず「従属する家」を見つけることが「生きる道」であっただろう。

男は自身の立場は当然だが、「家長」として「家」を維持する義務があった。
その典型的な考え方が、年功序列でもあった訳であろう。

それが崩れてきた現代社会、しかし子供を生むのは女性、育てるのも女性、そして女性に「自立」を求めたり、「共稼ぎ」を求めたりしている。

同時に、核家族化により「自由」を得た女性には「精神の自立」も同時に求められるようになっているようである。

ほんの僅かの気持ちのイライラが、直接に接している子供にも影響を与えて、子供が泣き叫ぶ、いらいらして物を投げる、、、、といった行動に現れる。
その行動が母親に跳ね返って、一層、母親のイライラを高めていってしまう。
「育てられない」ところまでいってしまうこともあるだろう。

あるいは、社会の雇用状態が、妊娠した母親に優しくない。
子供を持っている母親に優しくない。
優しくないどころか、排斥する傾向が強い。

これを解決するグランドデザインを示すのが「女性問題担当」の「女性大臣」に求められていることなのだろうが、、、、一体、何をしているのだろう。

恐らく、官僚の中にはこのグランドデザインを描ける人は、あるいは描いている人はいると思うのだが、、、、政治家という人種は、なんと特殊な人種であろうか。

日本は勿論、現在の貨幣経済の社会では「金のなる木」はある。
印刷すればいい。
しかし、それを野放図にやると直ぐに破綻する。

金を捨てるドブ川はそこいらじゅうに充満している。
そのドブ川をまずは埋めないと、、、。
その後、すぐに都市計画を展開しないと、、、。

当然、捨て去るものも出てくる。
ドブ川などは無条件に真っ先に埋め立てたわけだから。
ビルはどんどん壊してしまう場面も出てくる。
ビルを小屋にするものも出てくる。
何も無かったところに大きなビルを建てる構想も出てくる。

出ないのだなーーー、このグランドデザインを描こうとする「学者」、「マスコミ」が。
せめてあと、30年若ければ、人一倍うぬぼれの強い僕だって描いて見せるのだろうが、生憎、今は人工透析患者になってしまって、、、、もうダメだ!!!!
死ぬーー。
(((。o゚))))((((゚o。)))  フラフラフラ
(○ ○;)   バタッ(白目むいて気絶)

そこの若い看護婦さん、、、、僕の手を握って!!!!
・・・(-"-;)  ムムッ
(゚゜;)バキッ☆\(--;   コラ

グスン!
…(__).。oO