こういった婦人方に先導されて一時期流行した表現が結構多い。
「ウサギ小屋」
ある半可通のフランス人ジャーナリストが言いだした事を、日本のジャーナリズムがこぞって「得意気に」標榜していたものである。
日本人側の共通的な認識は、これも「半可通」の極みで国辱的な認識であるが、日本は米作中心とした農業国家。
従って、日本人はみんな農家の百姓。
農家の百姓上がりの日本の大企業の社長の家はウサギ小屋みたいに狭苦しい。
というもの。
翻って、くだんのご婦人がたの主張は、ヨーロッパのお城の光景を持ってきて、西洋の人達は上も下も全員、このような広い敷地で、広いお城に住んでいるのに、日本ときたら。
というもの。
言っているジャーナリスト達やご婦人がたの知的レベルの水準を、実は暴露しているようなものである。
地方へ行けば縦横数100メートルの敷地の家など珍しくも何ともない。
視界の限界に広がる山の稜線の中が全部、個人の敷地という家など、珍しくもない。
視界を超えて3つ向こうの山まで自分の敷地という家も珍しくない。
もっとも都会へ行けば、確かに狭い家が多いが、本質は別のところにある。
幼児の頃、両刀が飾ってあったし、鎧も飾ってあったし、玄関の壁には槍が何本も掛けてあったし、物置みたいな処には母親の物と思しき長刀が幾つもの琴と並んで何本もあったし、、、。
でもその家は、ある一人のガキが家じゅう、ありとあらゆる所に落書きをして回り、10数年間、家人からあらゆる機会にあらゆる人に向かって言われ続けた程、狭かった。
大阪城にナショナルの社長が住み、江戸城には日立の社長が住み、トヨタの社長は名古屋城に住み、、、、そんな社会がヨーロッパ社会。
八百屋に生まれた子供は、大学に進む事は社会的に許されず、八百屋を継ぐことしか生きる道はない、、、そんな社会がヨーロッパ社会。
だから、シンデレラ物語が人々の共感を得るのであろう。
日本で「シンデレラ」と言われては作者の意図がシンデレラ。
一つの、「人の価値」をみる目安として、その人の後に同じ境遇の人がどれだけ続いているか、と言う事があると思う。
野茂さんのあと、続々と大リーグに日本のプロ野球からピッチャーが招かれて行った。
鈴木一郎さんのあと、続々と大リーグに日本のプロ野球から野手が招かれていった。
野口英世さんのあと、続々とアメリカの医療界に招かれる医師が出ている。
湯川秀樹さんのあと、続々(でもないか)とノーベル賞受賞者が日本から出ている。
翻って、イギリスの貴族に偶然に妻となる事が出来た女性がいるらしいが、そのあと、イギリスなどの貴族社会に日本人女性が続々と入っていっていますか?
仮面の裏側の「本心」ではその女性は実は、その「お客さん」である女性の言動に対して「顰蹙をかい」、「軽蔑されている」ということなのだろうと思う。
気が付いていないのは、じつはヨーロッパ社会の本質に全く気が付いていない、しかし自分では溶け込んでいると錯覚している「本人だけ」なのだろう。
イギリスの女性が日本の宮家に嫁いで日本びいきになったのはいい、しかし周囲の宮家の人々はその人の言動に故国イギリスを罵倒するような姿を見ると、気持ちは一気に冷え、寒々とした気持ちでしか、彼女を見なくなるであろう。
しかし、表面的にはXX家の宮様であり、敬意と敬愛と尊敬と、、、の「偽りの目」で見る事であろう。
たいていの教養ある品性の立派なイギリス女性はそのような言動は取る筈がないし、とったとしてもすぐに周囲の反応に気付き修正すると思うが、、、、殆どの日本人女性も同じであろうが、、特殊な人もいるのだなー、、離婚したくなるだろうな、品性が下品すぎて。
日本では社長族は自家用機を持っていない????
そのような事を云う知識人、欧米フェチのご婦人がたは、交通事情が全然違う事を知らない事を、自ら暴露しているに過ぎない。
日本の空は事実上米軍に支配されていて、ジャンボ旅客機すら米軍の専用空域を避けながら、僅かに空いた狭い空域を、事前に米軍の許可を取りながら飛んでいる。
なんで、羽田や成田の空をジャンボ旅客機があんなにおかしなルートで迂回しながら飛ぶのかすら、知らない事を自ら暴露している過ぎない。
日本の空を自由に日本の航空管制に従い商用機が飛ぶ事は、不可能である。
それでも近年はその不自由さを縫って少しずつ飛び出しているが、これを問題にする国会議員は只の一人もいない。
問題にする以前に、この程度の知識すらないのが、日本の国会議員の現状である。
与党? 野党? 日本の国を良くする?? 、、、、、小賢しい !!!
TV出演しているあの国会議員たちの議論の水準は、、、、国辱ものと私などは思っている。
ちょっと脱線したが、要は、自分自身の生活環境をそのまま日本全体にあてはめて「真実」と自分で勝手に決め込んで比較しているだけなのである。
単純に自分自身の生活環境のレベルの低さを実は暴露している事に、自身が気がつかないという、みっともない光景である。
かのフランス人ジャーナリストも、日本での交際の世界が「その程度」である事を暴露したに過ぎない。
たいていの日本人はその事に気が付いているのに何も言わないのは、なにも奥ゆかしいだの、気が小さいだの、引っ込み思案だのと言う事ではない。
「ばかばかしくて、相手にしない人種」と思われているだけの事である。
もし、その人が金持ちで、社会的地位が高くて、美人で、スタイルが良くて、、、、、ということであれば、表面上は付和雷同してご機嫌を取ろうとするが、それは社会人としての「知恵」に過ぎない。
困ったことに、その種の人種にはその「知恵」を自分自身の「価値」と勘違いする向きが少なくない。
東南アジアの元首に嫁いだ、ある、水商売の中学卒の女性も、その典型であろう。
もてはやしているのは、軽薄な芸能人や日本のジャーナリストだけであり、平均的な水準の日本人サラリーマンには、まったく興味を持たれていない。
それにしても70歳であの体はスゴイ。
AV映画にぜひ出演してもらいたいもの。
団塊世代の男たちのスーパースターになる、、、、かもしれない。
- ayaka’s History 2006-2009 -DVD付-
- ¥3,691
- Amazon.co.jp
- namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009 [DVD]
- ¥3,832
- Amazon.co.jp