日高市にある人気の低山と日本最大

級500万本の曼珠沙華群生地を訪問



先週、埼玉県にある日和田山と『巾着

田曼珠沙華まつり』にいってきました



どちらも前から気になっていた

スポットで、これが初訪問です



最初に登る日和田山は、日高市のシンボルと

して親しまれている奥武蔵の低山とのこと



初心者や子どもでも気軽に登れるため、

遠足やハイキングに人気があるみたい





登山口近くの駐車場には9時前に到着


平日にもかかわらず、すでに
先着の車が沢山ありました


ちなみに駐車料金は500円


綺麗なコスモスを眺めながら
、まずは登山口に向かいます




登山家の田部井淳子さんが通っていたという日和田山


スタート前にご挨拶




ハイキングマップ


日和田山の山頂まではコースタイムで30分〜40分


それだけだと物足りないので、その先にある
『高指山』と『物見山』も縦走する予定です




日和田山登山口


それではスタート!




ツユクサ




最初はこのようによく整備され
たトレイルを進んでいきました


この日の天気は朝から快晴




天気がいいとやっぱり気分が違う感じ♪


色鮮やかなキノコ発見




スタートから5分ほど歩いて


『一の鳥居』を通過です




鳥居の先には『男坂』と『女坂』の分岐がありました


ちなみに、男坂はゴツゴツと
した急な岩場が続くルート


女坂はよく整備された歩きやすい迂回ルートとのこと




もちろん、楽しそうな男坂を選択です♪


分岐から少し歩くと水場に到着




いよいよここから男坂が始まるみたい


相方さんはしっかり手袋を装着




まずはこのような石のステップを登っていきました


前日の雨で地面は滑りやすいので慎重に…




次は木の根がスゴい場所を通過です


躓かないように(笑)




沢山のハイカーさんたちが男坂にチャレンジ中


日和田山は人気があるんだね〜




先に進むにつれて険しさが増してきた感じ


相方さんも頑張ってます


低山ながらもアスレチック感覚で登れて楽しい♪




そして、最後の岩場を越えた先には


巾着田や日高市街を望む素晴
らしい眺望が待っていました




金刀比羅神社


怪我なく下山できるよう祈願です




金刀比羅神社から10分ほど歩くと


あっという間に日和田山に登頂!


日和田山の標高は302m




山頂からの眺望もよき


スカイツリーや関東平野が見渡せる、と
てもいい休憩スポットになっていました




相方さんもまだまだ余裕がありそうなので


続いて高指山を目指します




日高山から高指山までは歩いて30分ほど


その標高は332m


この日の最高気温は28℃で2人ともすっかり汗だく💦




山頂近くのベンチで休憩をすることにしました


持参したお団子がうんまい


当初は次のピークである物見
山まで行く予定だったけど




曼珠沙華も早く見たいので、こ
の日のゆるハイクはここまで


女坂から下山をして巾着田に向かいました


日本最大級の曼珠沙華の群生地と
のことなので期待が高まります




高麗川の川沿いに咲く曼珠沙華


見頃を迎えていてとっても綺麗




その後、入場料500円を払って園内へ


おぉ!




これは圧巻の光景


混雑するのも納得の幻想的な美しさです




一度は訪れる価値がある感じ


店舗会場では『曼珠沙華ソフトクリーム』を購入




優しい甘さで少しフローラルな風味を感じる、
一言では表しにくいオリジナルな味わい(笑)

 
一部では白い曼珠沙華も咲いていました


巾着田を一周して駐車場に戻り終了


運よく見頃の時期に来ることができて大満足




日和田山ではかなりのんびりハイクになったけど


低山ながらも眺望は素晴らしかったので、
こんな山行もアリな楽しい1日でした♪


ただ、まつりの時期は道路が渋滞
するみたいなので注意が必要かも


曼珠沙華鑑賞のあとはランチへ


次回に続きます☆





【巾着田曼珠沙華まつり】

会場:巾着田曼珠沙華公園
(埼玉県日高市高麗本郷125-2)
期間:2026年9月21日(月・祝)~10月6日(火)
時間:午前9時~午後4時30分
(有料入場時間 午前7時~午後5時)
入場料:500円

ウェブサイト

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今年の北アルプス遠征は憧れのお山へ



7月下旬、北アルプスの白馬岳に登ってきました



今回の山行は1泊2日の山小屋泊



当初は職場の後輩くんと一緒に行く予定でしたが…



その少し前に腰痛を発症してし

まい、まさかのキャンセル💧





お互いにとても楽しみにしていたけど、気
持ちを切り替えてソロでのチャレンジです


さて、白馬岳は後立山連峰の北部、長野県と富山県の
県境に位置していて、登山ルートは複数あるのだとか


大雪渓やロープウェイを使ったルートが人気みたい
だけど、いろいろ悩んだ結果、駐車場までマイカー
でアクセス可能な『蓮華温泉』からのルートを選択


標高1473mにある雲上の秘湯・蓮華温泉か
ら出発して、白馬大池や小蓮華山を経由
しながら白馬岳を目指すことにしました




蓮華温泉の駐車場には4時半過ぎに到着


この時間でほぼ満車だったのにはビックリ


立派な建物の蓮華温泉ロッジ


いつか泊まってみたくなる感じ




登山道案内図


今年初となるアルプス登山にワクワクです♪




それでは、蓮華温泉ロッジの
近くにある登山口から出発!


まずは白馬大池を目指していきます




5分ほど歩くとこのような露天風呂がありました


山あいの自然をそのまま活かした野趣あふれる造り




オオバギボウシ


今回の山行で楽しみにしていたのは高山植物




白馬岳は花の百名山なので期待が膨らむ感じ


序盤はこのような樹林帯を進んでいきました




ハクサンシャジン




タカネナデシコ




タカネバラ




スタートから45分ほどで『天狗ノ庭』に到着


こちらは展望スポットになっているみたい




上の方は雲がかかっているけど


これから登る小蓮華岳や、朝日岳へと続
く雪倉岳が望める素晴らしい眺望です




天狗ノ庭の先の登山道でも様々な高山植物を発見


モミジカラマツ




キヌガサソウ




青い松ぼっくり




ツマトリソウ




そして、蓮華温泉から歩いて約3時間


森林限界を超えると白馬大池に到着です


天気は青空が見えたり曇ったりとちょっと不安定




さて、標高約2.380mの白馬大池のほと
りにあるのは人気の『白馬大池山荘』


色とりどりの高山植物が見られる豊かな自然に
囲まれていて、とっても素敵なロケーション




こちらのテント場も人気な様子でした


ここでテン泊して、白馬岳の
山頂を目指すのもアリかも




今回持参したパンとおにぎりいろいろ


このタイミングで食事休憩をすることに




白馬大池の登山道の脇にはチ
ングルマの群落が見られます


盛夏の雰囲気を醸し出していてめっちゃいい雰囲気♪




綿毛もいっぱい




ハクサンコザクラ




食事休憩が終わったら行動再開


白馬大池を過ぎると、いよいよ
白馬岳への縦走が始まります




次に目指すのは最初のピークである『船越ノ頭』


前方に見えているけど、まだ
まだ高度を上げていく感じ




ミヤマダイコンソウ




30分くらい登ったところで振り返ってみると


眼下に青々とした綺麗な白馬大池



 
この景色が見たかったので大満足です


ちなみに、雪倉岳方面はガスの中…




おっ!雷鳥さん発見


すぐにハイマツの中に消えていったけどラッキー♪




クルマユリ




山頂が近づいてきました


そして、白馬大池から1時間
ちょっとで船越ノ頭に到着!




すでに標高は2.612m


相変わらず雲は多いけど




歩いてきた稜線はこんな感じ


この写真はお気に入りの1枚


続いて『小蓮華山』を目指していきます




稜線はまさに百花繚乱の世界でした


可憐な高山植物が斜面いっぱいに咲き誇り、厳
しい登りの疲れも一気に吹き飛ぶほどの絶景




ミヤマアズマギク




イワギキョウ




小蓮華山の山頂はもうすぐ


次第に日差しが強くなってきたけど、高
山植物に癒やされながら先へと進みます




コバイケイソウ


このような群生は初めて見たかも




そして、山頂に到着すると待って
いたのはまたまた素晴らしい景色


でも、これから向かう白馬岳方
面はガスガスな感じでした(笑)




新潟県と長野県の県境にまた
がる小蓮華山の標高は2.766m


ちなみに、新潟県の最高峰なのだとか


スタートからすでに6時間が経過


憧れの白馬岳まではあともうひと息です


次回に続きます☆





【白馬岳蓮華温泉ロッジ】

住所:新潟県糸魚川市大所991
TEL:090-2524-7237
営業期間:3月中旬から10月20日頃まで
入浴受付時間:9時30分〜17時

ウェブサイト

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日光市今市にある人気店に

て名物の焼きうどんを堪能



7月上旬は毎年恒例である友人たちとのキャンプ



その日の午前中は金精山・五色山

・前白根山を縦走してきました



五色山から前白根山までは右手

に絶景を眺めながらの稜線歩き



前半は急登の連続に手こずりながらも

、結果的に大満足な山行となりました





その後はのんびりとキャンプを楽しみ、翌
日は今市に立ち寄ってランチをすることに


訪れたのはびしゃもんという
、焼きうどんが名物のお店


こちらは、1990年の創業以来、幅広い世代
に愛されている地元の有名店なんだとか


連日行列ができるとのことなので
、なんとかオープン前に到着です




案の定、駐車場には先着の車が5台ほど


その後も続々とお客さんがや
ってきてオープンの時間に


内観の様子はこんな感じ




それでは、メニューを拝見


来店客の約9割が注文するという、名物の焼きうど
んはセットやトッピングが充実している印象でした


ちなみに、焼きうどんの他には




カレー・スパゲティ・トースト・
グラタン・ドリアなどがあります


注文は『焼きうどん+小カレー』
と『生フルーツパフェ』に決定


待つこと数分…




とっても気になる、びしゃもん
の焼きうどんが到着しました


まずは幅約2cmはあると思わ
れる超幅広の麺にビックリ


具材はキャベツ・しめじ・ほうれん草・挽
肉・うずらの卵・刻みのりといった内容


それでは、早速いただきます!




麺はモチモチとした食感で食べ応えがあり、バ
ター醤油の香ばしい風味がクセになる味わい


そのままでも美味しく食べられるけど、卓上の醤油と
七味唐辛子で好みの味に整えていくのが醍醐味みたい


醤油を全体に回しかけたらもう止まらない感じでした


後半は七味をかけて味変して
みると、これがまたいい♪




続いてミニカレーを実食


ミニといってもそれなりのボリューム感


カレーも結構期待していたけど
、これは普通だったかな(笑)




〆は生フルーツパフェをいただきます


たっぷりなフルーツとソフトクリー
ムで口の中がさっぱりとリセット


こうして、最後まで美味しく完食


帰る頃には沢山のお客さんがお
店の外で待っている状態でした




最後はキャンプの様子をご紹介


今回利用したのは『OZE-HOSHISORA GLAM
PING&CAMP RESORT』というキャンプ場


場所は尾瀬の入口、群馬県片品村の南東部
、標高は1.500mで武尊山の麓にあります




午前中からガッツリ登山をしたし、途中で焼きと
うもろこしも食べてゆっくり来たつもりだけど


まだ誰も到着してなくてまさかの一番乗り(笑)


チェックインをして早めにテン
トを設営することにしました




管理棟には食べ物や飲み物など豊富な品揃え


御当地ビールが置いてあるのも嬉しい感じ




案内図


フリーサイト・オートサイト・グラン
ピングサイト・ログハウスがあります




ちなみに、1組の友人夫婦はグランピングサ
イトを、他のメンバーはフリーサイトを利用


こんな感じでフリーサイトはとっても広々


この日の利用者は僕たちを含めて
3組なので場所は選び放題でした




炊事場




トイレ




シャワールーム


どれも清潔感があって好印象




サクっとテントを設営したら友人たちと合流


場内を軽く散策です




グランピング受付棟内にある
『HOSHIZORA BOOK カフェ』


オープンしていたのでソフトクリームを購入♪




続いてグランピングサイトへ


友人夫婦が宿泊するドームテントを見学です




眺めが良くて開放的な客室専用デッキ


食事はこちらのテーブルでするみたい




奥にはハンモックと焚火台も設置されていました


めっちゃ気持ち良さそう♪




ドームテントの中はこんな感じ


天気が良ければ満天の星空が見えるのだとか




さて、全員が揃ったところでカンパ〜イ!


ハイネケンがうんまい




続いてお肉をモリモリ食べていきます


この瞬間を待っていた♪




夕食のメインはキーマカレー


外で食べると何倍も美味しく感じます




ちなみに、グランピングの夕食はこんな感じ


お肉にアヒージョなど、魅力的な内容でした




〆はガーリックライス


グランピングはいろんな準備をする必要がないし




大自然の非日常感と、ホテルのような快
適さを同時に楽しめるのがいいよね〜


朝食はマフィン&トースト


まさに至れり尽くせりな内容で、友
人夫婦も満足そうな様子でした




グランピングは未体験なので
、いつか泊まってみたいかも


夕食後はみんなで焼きマシュマロを堪能


翌日は早起きをしてみんなで軽くお散歩をしたり


鳥のさえずりや風の音を聞きながら、リラッ
クスした時間を過ごしてリフレッシュです♪




それから、今回初めて堪能し
たびしゃもんの焼きうどん


今まで味わったことのない唯一無二の美
味しさで、人気があるのも納得でした


ランチタイムには駐車場が満車になることが
多いみたいなので、早めの来店がオススメ


今度はスパゲティグラタンを食べてみたいかな


日光に行く時はまた利用してみたいお店です☆





【びしゃもん】

住所:栃木県日光市平ケ崎138-4
TEL:0288-22-8755
定休日:火曜日・水曜日
営業時間:11時〜16時(LO.15時30分)

食べログHP

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日光白根山と五色沼の絶景を堪能



7月上旬は友人たちと毎年恒例のキャンプ



今年は群馬県の片品村にある

キャンプ場にいってきました



ちなみに、チェックインは午後なので



その前に登山をして、午前中の

空いている時間を有効活用♪





今回は初めてとなる金精山・五色沼・前白
根山を縦走してピストンで戻る計画です


登山口のある『金精トンネル
駐車場』には午前6時に到着


駐車場はそれほど広くないけど、先着の
車は3台とまだまだ余裕がありました


見上げると、ニョキっと突き出た存在感のある金精山




同じルートを登ったことのある友人曰く、前
半は心を折られるほど急登が続くみたい(笑)


若干の不安を抱きつつ準備を終えると


まずは『金精峠』を目指してこ
ちらの登山口から出発です!




いきなりの急な階段や岩岩した場所を越えると…


このような崩落のあった場所に到着


慎重に通過していきます




その後は本当にキツい急登の連続💦


まだ序盤だけど体力がどんどん削られていく感じ




そして、スタートから30分ほど歩く
と、前方に建物が見えてきました


やっと金精峠に着いたのかな?




おぉ!


男体山と湯ノ湖が見える素晴らしい眺望です


その標高は2.024m




進行方向には迫力のある金精山


金精神社を抜けて、次はあの山頂を目指します




ベニサラサドウダン




ミヤマカラマツ




さて、金精峠〜金精山の山頂まで
はこのルートで1番の難所みたい


このようなロープやハシゴが設置
された場所を通過していきました




可愛らしいキノコを発見


キャンプの夕食にこれはいいかも(笑)




数々の難所を越えてスタートから1時間半


やっと最初のピークである金精山に登頂です!


その標高は2.224m




これで栃木百名山は何座目になるのかな?


ふと気になったけど覚えてない(笑)


金精山の山頂からの眺望もよき




続いて五色山を目指します


シャクナゲロード♪

 


『国境峠』を通過


この辺はアップダウンが少なくて歩きやすい




でも、五色山の山頂まではまだまだ登りが続きます…


快晴なのが救われる感じ




ツマトリソウ




そして、五色山にも登頂です!


五色山の標高は2.379m


さてさて、とっても気になる景色はどんな感じかな?




おぉ!


まさに絶景


目の前には大迫力な日光白根山と
エメラルドグリーンに輝く五色沼




期待していた以上の展望にテンションアップです


こちらは、これから歩く前白根山方面


この稜線歩きはとっても楽しそう♪




でも、その前に見晴らしのよい
場所に腰を下ろしてしばし休憩


これまでの疲れが吹き飛ぶような清々しい気分です




ハクサンシャクナゲ




五色沼アップ


裏磐梯に続いて、こちらの五色
沼もめちゃくちゃ綺麗でした




休憩後は最後のピークである前白根山へ


登りの途中で振り返ってみた景色


五色山からの稜線歩きはまさに気分爽快




コマクサ


今シーズン初めて見ることができました




そして、スタートから約3時間で前白根山に登頂!


その標高は2.373m


キャンプ前の空いた時間に軽く
登山をするつもりだったけど




思ってた以上にハードな道程だったかも(笑)


下山前に日光白根山と五色沼を
眺めながらモグモグタイムです


今回はコンビニで調達




その後、ピストンで下山したら片品村
にあるキャンプ場へと向かいました


その道中ではとうもろこし街道にあ
るこちらのお店に引き寄せられて…




何本かとうもろこしを購入


美味しそうな焼きとうもろこしにも惹かれたので


店内で1本食べていくことにしました




お店の中は昭和の雰囲気漂うホッとするような空間


漬物とお茶のサービスがありがたい


おすすめされた行者ニンニクの
漬物はクセになる味わいでした


まったり寛いでいると、楽し
みな焼きとうもろこしも到着




注文が入ってから皮を剥いて生の
まま焼いてくれるとうもろこし


これがビックリするほど甘くて美味しい♪


思いがけずほっこりした気持ちになりました



夏気分を満喫したらキャンプ場へと直行



次回に続きます☆






【金精トンネル駐車場】


所在地:日光市湯本

駐車料金:無料

駐車台数:20台



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裏磐梯にてご当地ラーメンを堪能



7月初旬、久しぶりに裏磐梯ま

でドライブにいってきました



今回の1番の目的は『会津山塩ラーメン』



連れがテレビで紹介されている

のを観て食べたくなったみたい



僕も前から気になっていたので行ってみることに♪





ちなみに、裏磐梯エリアで会津山塩ラーメン
を提供しているお店は数店舗あるとのこと


そんな中、訪れたのは奥裏磐梯 らぁめんやというお店


場所は桧原湖の北岸にあります


明治時代の検断屋敷を移築復元し
たという、歴史を感じさせる建物




風格のある純和風の木造建築は『会津米澤
街道 桧原歴史館』と一体になっていました


内観の様子


中央には立派な囲炉裏が据えられて
おり、レトロで落ち着いた雰囲気


こちらは人気店とのことだけど




10時半の到着で待つことなく入店できてひと安心です


それでは、メニューを拝見


山塩ラーメンの他には醤油ラーメ
ンと味噌ラーメンがありました




チャーシューなしの素ラーメンは300円引き


さて、注文は連れが『会津山塩ラーメン』


僕はこちらの数量限定『会津山塩
チャーシュー麺』をチョイスです




窓からは桧原湖が見える素敵なロケーション


沢山の人たちが魚釣りを楽しんでいる様子


そして、待つこと数分で待望
の山塩ラーメンが到着です♪




チャーシュー麺のチャーシューは10枚


具材はチャーシューとメンマ
とネギというシンプルな構成


まるで喜多方ラーメンのようなビジュアル




早速いただきます!


透き通ったスープは丸みがあって
ホッとするような優しい味わい


こちらのスープは海水ではなく、大塩裏磐
梯温泉の温泉水を薪窯で煮詰めて作った『
会津山塩』を塩ダレに使っているとのこと




甘みとしっかりとした旨味もあって美味しい


麺はツルツルとした食感の中太ちぢれ麺でした


スープと絶妙にマッチしてい
てスルスルと食べられちゃう




チャーシューはほどよい柔らかさで食べ応えあり


スープも全て飲み干して完食


連れもペロっと平らげてとっても気に入ったみたい




お店にはこのようなお土産も販売していました


こうして、大満足なランチが終わると


せっかく裏磐梯まで来ているので、『五
色沼湖沼群』をハイキングをすることに




前回訪れた時は曇り気味の天気だったけど


この日は快晴で、毘沙門沼がとっても綺麗です♪


奥に見えるのは磐梯山




ハイキングの前には『五色沼ソフト』をゲット


食後のスイーツも忘れずに(笑)


ほんのり塩味のさっぱりテイストでうんまい




毘沙門沼のほとりまで降りると


久しぶりにハートの鯉とご対面


それでは、ゆるハイクのスタートです




ヤマアジサイ


五色沼湖沼群を巡る代表的なハイキングコースで
ある『五色沼自然探勝路』は片道約3.6km〜4km


所要時間は約1時間半ほど




アップダウンが少なくてとっても歩きやすい


スタートから約40分ほど歩くと




五色沼でも人気のスポットで
ある弁天沼に到着しました


やっぱりここが1番綺麗かも




神秘的な色をした沼のほとりでのんびり休憩


いつまでも眺めていられる感じ


非日常的な光景は一見の価値ありです


五色沼を経て裏磐梯物産館に
到着したらゆるハイクが終了




帰りバスで裏磐梯ビジターセンターまで戻りました


最後は道の駅猪苗代に立ち寄って磐梯山をパシャリ


天候に恵まれて素晴らしい景色も見られ
たし、とってもリフレッシュできた感じ


そして、初めての山塩ラーメンはめちゃくちゃ好み
の味わいで、人気があるのも納得の美味しさでした


機会があれば違うお店でも食べてみたいです☆





【奥裏磐梯 らぁめんや】

住所:福島県摩耶郡北塩原村苧畑沢1034-19
TEL:0241-34-2200
定休日:火曜日
営業時間:10時〜15時(スープなくなり次第終了)

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韓国旅行最後の夕食は参鶏湯を堪能



ソウル3日目のランチは『広蔵市場』にて



名物のピンデトッに生レバー&ユッケを堪能しました



昼間からマッコリも飲んでほろ酔いの中



次に訪れたのは『仁寺洞(インサドン)』





ちなみに、仁寺洞は伝統と現代が調和した
、韓国を代表する人気の観光・文化エリア

 
地下鉄3号線安国(アングク)駅近くのメインスト
リート『仁寺洞キル』を中心に、骨董品店・
画廊・伝統工芸品店などが立ち並んでいます


こちらでお土産を調達することに


昔ながらの伝統文化と現代的なおしゃれさが絶妙
に混ざり合っていて、散策するのが毎回楽しい♪




メインストリートに面したお土産屋さんにて、友人
にリクエストされたブックマークを早速発見です


種類がとても多くてデザインもかわいらしい




お手頃な値段だし、ちょっとしたお土産に最適かも


そして、次に立ち寄ったのは




『アンニョン仁寺洞』というショッピングモール


レストラン・カフェ・ショップ・ホテルなどが
集まる大型複合施設で、今回初めて訪れました




1Fにはユニークで可愛いグッズが
満載のセレクトショップが多数


見ているだけでも飽きない感じ




そんな中、モダンで上品な伝統菓子
を販売するお店にロックオンです


こちらは『韓菓美意識』という薬菓専門店とのこと




職人が手作りしているという伝統菓子
は、バラ売りからギフトにぴったり
な高級感のある詰め合わせまで様々


これはお土産に喜ばれそう




どれもなかなかいいお値段だけど💦


比較的お手頃なこちらのお菓子を購入しました




お土産探しのあとは仁寺洞の路地裏をプラプラ


韓国の伝統的な家屋である韓屋が
立ち並びとてもいい雰囲気です




一旦ホテルに戻る途中では


『オリーブヤング』でシートマスクを購入


韓国土産の定番も無事にゲット




その後、夕食に訪れたのは


参鶏湯(サムゲタン)の超人気店
である土俗村(トソクチョン)



場所は景福宮駅から徒歩約5分




今までに何度も訪れているけど、こちらの
サムゲタンはやっぱり食べたくなる感じ


内観の様子


古風で落ち着いた雰囲気の韓屋スタイルの建物です




地元の人だけでなく、多くの外国人
観光客にも大人気なこちらのお店


有名人や政治家もよく通うお店
として知られているのだとか




食べるものは決まっているけど


一応メニューをチェック


注文はもちろん安定の『サムゲタン』です




好きな韓国料理の『タットリタン』も
あるのでいつか食べてみたいところ


メニューの裏側には日本語でサムゲタ
ンの食べ方が丁寧に記されていました




最初にキムチとカクテキが到着


ここのカクテキ大好き♪


高麗人参酒のサービスも懐かしい




食前にクイっと一杯


さらに、たっぷりのニンニクと味
噌(サムジャン)もついてきます




そして、待望のサムゲタンが到着


かなりのご無沙汰なのでテンションが上がる感じ




それでは、いただきます!


まずはスープから


カボチャ・松の実・ゴマなどのナッツ類が入ってい
て、他店よりもドロッとコクのあるスープが特徴




基本的にスープに味がついていないので


こちらの塩コショウで味を調整していきます




体にじんわり染み入る独特の風味がたまりません


若鶏の中には高麗人参・ナツメ・ニンジ
ン・餅米などが詰まっており、栄養満点


このタイミングでニンニクも投入




鶏肉は箸でホロっと崩れるほど
非常に柔らかくてめっちゃウマ


昔から変わらない安定の美味しさです


次第に体がポカポカと温まってくる感じ




お腹に詰め込まれた高麗人参も発見


最後まで飽きずにペロっと完食しちゃいました


久しぶりのサムゲタンに満足して3日目が終了




4日目


楽しかった韓国旅行もいよいよ最終日


8時の飛行機に乗るため、朝早
くに仁川国際空港に到着です




韓国最後の食事は『SHAKE SHACK』をチョイス


ちなみに、この時が初めての利用でした


ニューヨーク発祥ということで、店内はス
タイリッシュ&カジュアルで明るい雰囲気




それでは、メニューを拝見


注文は『ShackMeister Burger』のシングルに決定


セットでもよかったけど、連日の爆
食であまりお腹が減ってない(笑)




ちなみに、ShackMeister Burgerとは


オリジナルドラフトビールの『シャックマイスター
エール』でマリネしてカリッと揚げたエシャロット


それに、アンガスビーフ100%のパティ、チ
ーズ、シャックソースと共にバンズでサン
ドしたユニークなハンバーガーとのこと


パティはしっかり肉を食べてる満
足感があって美味しかったです




最後に明洞で購入したお土産いろいろ


さて、今回の韓国旅行は初
めて登山目的で行ったけど


今までと違って、新たな魅力や
楽しみ方を発見できた感じ♪


結果的に、いっぱい歩いていっ
ぱい食べた4日間となりました


ソウルにはまだまだ登りたい山があるの
で、いつかまた訪れたいと思います☆





【土俗村】

住所:ソウル特別市鐘路区紫霞門路5キル 5
TEL:02-737-7444
定休日:無休
営業時間:10時〜22時(LO.21時)

コネストHP



広蔵市場で名物のピン

デトッ&ユッケを堪能



前日の夕食は『明洞ソソカルビ』にて



一度は体験してみたいと思ってい

た初めてのドラム缶焼肉を堪能



ドラム缶の熱気を感じながら、ワイワイと肉を

焼く非日常の雰囲気を味わうことができました



韓国旅行3日目





1番の目的であったソウルで
の登山も無事に終わったので


この日はのんびりとグルメを楽しむことに♪


訪れたのは鐘路区にある、お久しぶりの『広蔵市場』


運動がてらホテルからテクテ
ク歩いて10時前に到着です




こちらは、100年以上の歴史を
持つ国内最古の常設伝統市場


活気あふれる屋台でB級グルメの食べ歩きや


新鮮なユッケに緑豆チヂミ(ピンデトッ)な
どのローカルな絶品料理を安く楽しめる、
ソウル観光で外せないグルメスポットです




午前9時頃から徐々に屋台や店舗がオープンするの
で、すでにお客さんで賑わっているお店もちらほら


初めて午前中に来たけど、ゆっくりと朝ごはん
や食べ歩きを楽しめる穴場の時間帯みたい♪




美味しそうな屋台グルメを横目に訪れ
たのはスニネピンデトッというお店


石臼で挽いた緑豆を使い、大量の油でサクサク
に揚げる香ばしいピンデトッが人気なんだとか




お店の前ではそのピンデトッ
が大量に焼かれていました


これは早く食べたくなる感じ




内観の様子


オープン直後だったので先客は1組




かなりの人気店とのことだけど
、午前中に来て正解だったかも


静かな雰囲気の中でゆっくり食べられそうです




メニューいろいろ


ちゃんと日本語表記もあるので安心


注文は『肉緑豆のチヂミ(コギピ
ンデトッ)』と『ミニキンパブ』




それから『ガンギエイの和え

物(ホンオムチム)』に決定



パンチャンはセルフサービスになっていました





こちらから自由に取っていいみたい


パンチャンはキムチ&ピンデトッ用の特製醤油ダレ




タレには玉ねぎがたっぷりです


少し待つと最初にガンギエイの和え物が到着




こちらは、発酵させたガンギエイの切り身と大根
やキュウリなどの野菜を、唐辛子味噌・酢・砂糖
で甘酸っぱくピリ辛に和えた伝統料理なんだとか


どのような感じなのかとっても気になるところ


早速いただきます!




具材はガンギエイ・キュウリ・ネギ・玉ねぎ
・リンゴといった内容でさっぱりテイスト



エイのコリコリとした食感と強烈なアンモニアの
風味が特徴で、これは好き嫌いが分かれるかも


お酒のつまみとして良さそうでした




続いてミニキンパが到着


ミニでも結構量が多いかも(笑)




中にたくあんと人参が入ったシンプルな構成です


キムチとの相性バッチリだし、クセ
がなくパクパク食べられちゃう感じ




そして、1番のお目当てであ
るピンデトッも到着しました


表面はカリカリで中はふっくらとした食感で美味しい


思わずビールが飲みたくなるけど、お腹
が膨れちゃうのでここはグッと我慢(笑)




サッパリとした玉ねぎやタレと一緒に食べると最高♪


小麦粉を使わずに挽いた緑豆がベース
なので、軽くて香ばしい味わいでした


こうして、1軒目での食事が終了




すでに結構お腹が満たされてはいるものの


2軒目に訪れたのはユッケチャメチッ 1号店


こちらは、1974年創業の超人
気のユッケ専門店なんだとか




有名人も多数来店


今では懐かしいボブサップが来ていました




親しみやすく優しい雰囲気の
店員さんにいざなわれて入店


内観の様子




まだ先客はなく貸切でした


壁に飾られたイラストがなんかかわいい




メニューはこんな感じ


こちらも日本語表記あり


注文は『生レバーセンマイ刺
し』のハーフと『ユッケ』




飲み物は『マッコリ』にしました


まずはマッコリから


思っていたよりもデカい…




飲みやすくてクイクイいけちゃう
ので、すぐに酔っぱらいそう(笑)


続いてサービスの牛スープと薬味が到着です


これは果たして辛いのか?




牛の出汁が効いていて美味しい


染み染みの大根も間違いない味わい


ピリ辛テイストだったのでひと安心でした




しばらく待つと生レバーセンマイ刺しが到着


今では日本で規制により飲食店での
提供が禁止されている生の牛レバー


食べるのはかなり久しぶり




ごま油と塩のタレでいただきます!


極めて鮮度の高いレバーは角が立っていて、プリプリ

とした弾力があり、濃厚なコクが感じられる味わい



ごま油と塩だけのシンプルな味付けが
、素材の旨味を引き立てている感じ




センマイ刺しは今までにほとんど食べた記憶が
なく、どのような感じなのか気になるところ


さっぱりとした淡白な味わいで、プ
リプリ・コリコリとした食感でした


こちらも、嫌な臭みが一切なくて食べやすい




そして、生レバーと共に楽しみ
にしていたユッケはこんな感じ


食欲をそそるたまらないビジュアル


細切りにした新鮮な赤身肉に、甘みのある梨の千切
り、卵黄を絡めて食べる看板メニューなんだとか


よく混ぜてからいただきます




新鮮な赤身のお肉に梨の爽やかさと
濃厚な卵黄が相まってめっちゃウマ


思わずマッコリがどんどん進んじゃいました♪


1人前の量が結構多いので、食
べ終わる頃にはお腹パンパン


新鮮で美味しい生レバーとユッケに大満足


これを食べるために韓国を訪れるのもア
リかもと思える納得の美味しさでした☆





【スンニピンデトッ】

住所:ソウル特別市鐘路区鐘路5街138-9 市場内
TEL:02-2264-5057
定休日:無休(旧正月・秋夕などは変更の場合あり)
営業時間:10時〜21時

コネストHP


【ユッケチャメチッ 1号店】

住所:ソウル特別市鐘路4街177 市場内
TEL:02-2274-8344
定休日:毎週日曜日、旧正月・秋夕の連休など
営業時間:11時〜14時・15時〜21時50分

コネストHP




尾瀬ハイク2日目は三条ノ滝を訪問



久しぶりの尾瀬ハイクは1泊2日の山小屋泊


初日は天気に恵まれ、数多くの花
々や素晴らしい景色を堪能です


尾瀬小屋に到着後は友人と生ビールで乾杯


ランチもオシャレで満足度が高く、とても居
心地のよい時間を過ごすことができました




ランチのあとは周辺を軽く散策してからチェックイン


でも、その前に…


売店&休憩所の近くには、このように歩
荷体験ができるスペースがありました


これはぜひとも体験してみないと




ということで、友人に背負ってもらうことに


いい感じに撮れたかも♪


背負うのにも下ろすのにのもちょっとコツがいる様子




中に荷物がぎっしり入っていたら、バラン
スをとるのがめちゃくちゃ大変そうでした


歩荷さんの凄さを改めて実感です


チェックインが終わるとタイムスケジュールを確認




まずはやっぱりお風呂かな♪


素敵な雰囲気の談話室




そして、僕たちが利用する個室はこんな感じ


2人で使うには十分な広さでした




トイレも清潔感があって快適



ウォシュレットがついているのもありがたい





入浴時間は14時30分〜17時30分となっていました


部屋でひと息ついたらお風呂場へ




浴室はこんな感じ


浴槽は3人ほどが入れるこぢんま
りとしたサイズだけどこれで十分


そして、お風呂でさっぱり
したあとは夕食の時間です




気になるメニューは


ご飯、国産ごぼう100%スープ(トリュフソース入り)
、お肉屋さんと作ったパテ・ド・カンパーニュ、チ
キンカチャトーラ、チーズテリーヌといった内容


日本の山小屋の食事の概念を変えたいと
いう想いが伝わってくる斬新な構成です




チキンカチャトーラはじっくり煮込まれた
鶏肉が柔らかく、トマトの程よい酸味と旨
みがベースになっているさっぱりテイスト


ご飯がモリモリ進む味わいでした♪


夕食後は翌日に備えて早めの就寝




2日目


嬉しいことにこの日も朝から快晴です


4時に起床して、幻想的な至
仏山を眺めながら軽くお散歩




6時からの朝食はこんな感じ


夕食に提供された洋食メニューとは異なり、
朝食は登山前のエネルギー補給にぴったりな
バランスの良い和食が基本となっていました


片品村の特産品である花豆が食べられるも嬉しい♪




7時前にチェックアウトをして、
『燧ヶ岳伏流水』をいただいたら


2日目の山行がスタートです!




朝の散歩の時は上着を着ないと
いられないほど肌寒かったけど


太陽が昇ると気温がグングン上昇


この日も暑くなりそうな予感




ミヤマキンポウゲ




ズミ




最初に目指す三条ノ滝までは2.8km


今回初めて訪れるのでとても楽しみです




ゴゼンタチバナ




気持ちのいい湿原の木道歩
きが終わると樹林帯に突入


尾瀬ヶ原の穏やかな木道とは打って変
わり、所々で急な階段やハシゴが出
てくるので足元に注意が必要でした




スタートから50分ほど歩くと、見
晴らしの良い展望スポットに到着


眼下に『平滑ノ滝』を見ることができます


こちらは、長さ約500m・幅約50mにわたり
、巨大な花崗岩の一枚岩の川床を白波を立
てながら滑るように流れるナメ滝とのこと




アカモノ




展望スポットでの休憩が終わると行動再開


三条ノ滝までは、岩や木の根が露出した急坂や、
ぬかるみが多い険しい道が続いている印象でした




その後、スタートから1時間
半で三条ノ滝の展望台に到着


まだ滝壺しか見えてないけど


轟音とともに水煙を上げるその光
景に早くもテンションアップです




そして、こちらが三条ノ滝


落差約100m・幅30mという、
日本屈指の大瀑布なんだとか




想像以上の大迫力に圧倒される感じ


尾瀬ヶ原の水を一手に集めた水量を誇
るその豪快な姿にしばし釘付けでした




ギンリョウソウ




分岐まで戻ってきたら御池方面へ


こちらも初めての燧裏林道は、御池と
尾瀬ヶ原を結ぶ静かな樹林帯のルート


最初の急登が1番キツい印象でした




タテヤマリンドウ




ベニサラサドウダン




ワタスゲ


後半は快適な木道歩きです♪




裏側から眺める燧ヶ岳


池塘も点在していてとっても癒やされる素敵な景観


直射日光がかなりキツくなってきたけど(笑)




他のハイカーが少ないので、静かな
尾瀬を楽しみたい人にはいいかも


上田代では平ヶ岳を見ることができました


いつかチャレンジしてみたい百名山のひとつです




かなり長い距離を歩くことに
なるので大変そうだけど…


その後、順調に御池駐車場に到着


トータルの移動距離は約26km




休憩を含めた行動時間は約12時間となりました


今回初めて宿泊した尾瀬小屋は料理が魅
力的だし、とても快適に過ごせた感じ


2日間に渡り沢山の花々も見ることができて大満足


友人も尾瀬の魅力にすっかりハマったみたい


今度はテント泊でも訪れてみたくなりました☆





【尾瀬小屋】

所在地:福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳1
TEL:090-8921-8342
営業期間:5月中旬~10月中旬(年により変動あり)

ウェブサイト

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久しぶりの尾瀬沼訪問と

初めての尾瀬小屋に宿泊



6月中旬、友人と尾瀬へハイキングにいってきました

 


今回は1泊2日の山小屋泊



初日は福島県側の沼山峠から入山して

、尾瀬沼を経て『尾瀬小屋』に宿泊



2日目はピストンで戻るというプランです





尾瀬小屋は前から泊まってみたいと思
っていたのでめちゃくちゃ楽しみ♪


御池駐車場には7時前に到着


スペースはまだまだ余裕がある感じでした


この日は朝から気持ちのいい青空




気になる天気は問題なさそう


案内図


友人はこれが初めての尾瀬ということ
で早くもテンション高めな感じ(笑)




7時発のバスに乗り込み


まずは沼山峠に向けて出発です




その後、20分ほどバスに揺られて


沼山峠に到着




こちらの登山口から


いよいよ1泊2日の尾瀬ハイクがスタートです!




沼山峠から30分ほど歩くと『大江湿原』に到着


青空・湿原・木道


開放感のある素晴らしい景色に自然と心が弾みます




ミヤマスミレ




木道をテクテク歩いていくと尾瀬沼が見えてきました


シンボルツリーの3本カラマツがお出迎え




尾瀬に来たって感じ♪


水芭蕉の咲き具合が気になるところ




ニリンソウ




尾瀬沼を半周する形で沼尻の分岐まで進みます


燧ヶ岳がよく見えるベンチで少し休憩をすることに




レンゲツツジ




コバイケイソウ




尾瀬沼休憩所


生ビールが売っていたけど、友人か
らまだ早いと止められました(笑)




尾瀬沼周辺は他のハイカーが少なくて静かな雰囲気


高低差がほとんどないのでサクサク進んでいきます




ヒメシャクナゲ




その後、スタートから3時間で沼尻休憩所に到着


それにしてもいい景色です




建物の中でしばし休憩


尾瀬沼を眺めながら行動食でエナジーチャージ




沼尻休憩所から尾瀬小屋のある見晴までは約2時間


初めて歩くルートなので楽しみです


それにしても、最高のハイキング日和




水芭蕉


沼尻で沢山見ることができました♪




ミツバオウレン




『白砂湿原』を通過


池塘のリフレクションがとっても綺麗




オオバミゾホオズキ




そして、スタートから5時間弱で尾瀬小屋に到着です


なんとも素敵な佇まい




売店と休憩所


オリジナルグッズが気になるところ




素敵なTシャツがありました


でも、ちょっと手を出せないお値段(笑)




オリジナルジョッキも欲しかったけ
ど、荷物になるのであえなく断念…


オコジョのぬいぐるみがめっちゃかわいい




それでは、待ちに待ったランチタイムです


じっくりとメニューを拝見


山小屋とは思えない、とっても
魅力的な料理のラインナップ




友人は『ハラミ丼』僕は『ロコモコ』をチョイス


『生ビール』も飲んじゃいます


ロケーションが素晴らしいこちらの席で




かんぱーい!


この瞬間を待っていた♪


目の前には至仏山




友人が注文したハラミ丼


お肉の焼き加減がとってもいい感じ
で、食欲をそそるビジュアルです




ロコモコはこんな感じ


ビールと共にペロっと完食しちゃいました


さて、ランチのあとは『三条
ノ滝』まで行く予定でしたが




夕食の時間までに戻るのはタイム
的に厳しそうなので翌日に変更


さらに、当初の予定だった沼山峠にピス
トンで戻るのもやめて、燧裏林道から御
池駐車場に直接戻るルートに変更です


ハクサンチドリ




そんなわけで、時間はたっぷりと
あるので山小屋周辺を軽く散策


ホウチャクソウ


初日から沢山の花々を見ることができました


やっぱり尾瀬はいつ来ても癒される感じ




友人もかなり満喫している様子


その後、チェックインをして部
屋でのんびりと過ごすことに 


お風呂もあるし快適に過ごせそうかな♪


尾瀬小屋の夕食も楽しみです


次回に続きます☆





【御池駐車場】

住所:福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳1
TEL:夜間080-2844-8873(尾瀬御池ロッジ)
山の駅御池080-2844-8872(8時~17時)
営業時間:24時間
駐車料金:普通車 1,000円 / 24時間(1時間以内は無料)


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初めてのドラム缶焼肉を体験



北漢山登山のあとは、北漢山牛耳駅近くにあ
る『ウリコンスンドゥブ』という人気店へ


名物のスンドゥブと、初めての
ファンテグイを堪能しました


その後、一旦ホテルへと戻り夕方から行動再開


夕食前に明洞の街をプラプラ散策です




通りには屋台グルメが盛りだく
さんでどれも気になるところ


ちなみに、明洞の屋台は地下鉄4号線明洞駅の
6番出口周辺からメインストリートにかけて


平日は16時頃から、週末は13時頃から23
時頃まで様々なお店が並んでいるみたい


辛そうなトッポッキやおでん
がとっても美味しそうです




こちらはケランパン


ケランパンは卵が丸ごと入ったほ
んのり甘い小判型のパンとのこと


今回の旅行では食べる機会が
なかったので次回の楽しみに




それから、屋台スイーツも魅力的でした


いちごやシャインマスカットなどの旬な果物を包んだ
カラフルなフルーツ大福とアイス餅にも惹かれる感じ


そんな屋台グルメを横目に歩きながら




いつの間にか目的のお店に到着です


夕食に訪れたのは明洞ソソカルビという焼肉屋さん


こちらは、前から一度は利用してみた
いと思っていたドラム缶焼肉のお店




ちなみに、ドラム缶焼肉とは



切ったドラム缶の上に七輪や炭を置き、椅子

を使わず立ったまま骨付きカルビなどを焼い

て食べる大衆的な焼肉のスタイルとのこと



ということで、2日目の夕食は焼肉
をガッツリ堪能したいと思います




それなりに混雑を予想していたけど、18時を少
し過ぎた時間でもあっさりと入店できました


先客は5組で、そのほとんどが日本人(笑)


壁には有名人のサインがズラり




そして、店員さんに案内してもらった場所はこちら


初めて体験するドラム缶焼肉に
自然とテンションが上がります


まずは匂いがつかないよう、衣類や荷物を入れる
ビニール袋を提供してもらえるのがありがたい




メニューは基本的に牛カルビのみという潔さ


2人前を注文しました




お水などはセルフサービスになっている様子


ご飯を食べたい人は、こちらにあ
るパックご飯をレンジでチンして




冷蔵庫の中にはジュースやお酒に
パックキムチなど、豊富な品揃え


ドリンクはビールをチョイスです




こんな感じでセッティング完了♪


席に持っていったご飯、キムチ、ビールはまとめ
て最後にレジで会計する仕組みとなっていました




席に戻ると、タイミングよく待望のお肉も到着!


最初だけスタッフの方がチョキチョキ
とハサミで切り分けてくれるみたい


あとは自分好みに焼き上げていくシステム




早速ビールを飲みながら


お肉が焼けていく様子を眺めているだけで楽しい




何枚かいい感じに焼けたので


それでは、いただきます!




まず驚いたのはお肉の柔らかさ


さらに、さっぱりとしたつけダレがお
肉と絶妙にマッチしてめっちゃウマ


立食いのドラム缶焼肉という、その独
特なスタイルが注目されがちだけど




肝心のお肉がしっかり美味し
くて間違いない感じでした


これはご飯とビールがどんどん進んじゃうかも


キムチもモリモリ食べちゃいます




でも、何気なく食べた青唐辛子はまさかの激辛💦


どうやら外れを引いたみたい


ビールがさらに進んじゃう(笑)




お次は網の上でじっくりと温められ
たニンニク入りのつけダレと一緒に


これもウマいね〜


最後まで美味しく2人前をペロっと完食です


1人前では量的に物足りなそう
だったので丁度良かったかも




 こうして、2日目の夕食が終了


韓国で1人焼肉を楽しめる貴重なお店だし、気軽に楽
しめるアットホームな雰囲気がとってもグッドでした


服に匂いがめっちゃつくけど(笑)


食べ物や飲み物の持ち込みがOKなのも魅力的


いつかまたリピートしたいお店です☆




【明洞ソソカルビ】


住所:ソウル特別市中区明洞7ガギル20-8
TEL:02-318-6400
定休日:無休
営業時間:11時〜23時(LO.22時30分)

コネストHP


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