多摩川チェリーズ活動日誌12 ~自己紹介編~
多摩川チェリーズの紹介を正式にしておきたいと思います。
以下過去のテキスト。
_______________________________
□発端
■第一の漢
□1通のメール
■第二の漢
□三人の宴(一次会)
■三人の宴(二次会)
□胎動
■名もなき詩
□一期一会1
■一期一会2
□武者修行
多摩川チェリーズ ファーストライブ。
8/16 江古田クラブドロシー
チケット1500円也。
_______________________________
さて、忘れかけてる人もいると思いますが、
多摩川チェリーズは『ぱん』という青年からのメールで始まりました。
が、この人。
多摩川チェリーズという一大プロジェクトから既に離脱しています。
もともと、チンコギターなら弾けるぜ!!
みたいなノリで来たので仕方ありませんし、
当時の僕も本当に音楽活動をして、更にはライブまで決定するとは
微塵も思ってなかったので仕方ありません。
彼曰く、今後は影ながらに多摩チェリを応援し、
ホームページやTシャツの作成をしてくれるそうです。
とりあえず、合コンだけはして下さい。
というわけで、メンバーを紹介していきたいと思います。
多摩チェリのギタリスト。
言わずと知れた童貞佐野。
K君の童貞キャラの後釜を継ぐべく華麗に登場したのだが、
K君は彼女ができたにも関わらずしぶとく童貞。
王者のプライドを賭けて、まだ童貞キャラは譲ってないみたいです。
そんな童貞佐野に、僕がmixiで書いた紹介文。
『彼の大切なものは僕が守ります。
絶対に失わせはしません。
ケツの青い者達がそれぞれの春を目指し続けるから青春。
僕と彼の青春の終着点はまだまだ見えません。
きっと死ぬまで青春。
気がふれちまうような歌を歌いながら生きてこうぜ!! 』
結構、自分では気に入ってます。
何と言うか、多摩川チェリーズの志みたいなものを感じます。
そんな佐野君。
先日、童貞暦を見事に更新し、更新祝いとしてバイト先の先輩から
プレゼントを貰ったらしいです。
コンドーム1箱。
これを聞いて僕が一番に聞いたことは、
「使用期限いつまで?」
2010年までらしいのですが、かなりの高確率で日の目を浴びることなく
ゴムが劣化して使えなくなると思います。
いや、使わせません。
阻止します。
そんな熱いソウルを持った男。
彼無しには多摩川チェリーズは成立しないと思います。
で、ドラマー。
僕が前のバイト先から連れてきたのんくんです。
素人集団である多摩チェリにおいて、唯一無二の経験者。
そんな鬼に金棒の彼はピチピチの18歳。
もう弟みたいにかわいい奴です。
僕にそっちの気があるなら、
確実に掘ってます。
そんなのんくん。
もう飽きたと言ってたので更新される事は稀有だと思いますが、
のんくんもブログを持ってます。
non-STYLE
型にとらわれないという意味を持ちつつ、
のんくん自身のスタイルを貫き通すという意味も持つ小洒落たタイトル。
これ、僕が挙げた3つの候補からの選出なんです。
・パイズラーの逆襲 (僕が自分で使うか迷ったタイトル)
・もっこりナイト (無論『ナイト』は『夜』と『騎士』両方掛かってる)
・non-STYLE
確かにこの中からなら『non-STYLE』を選びますね。
でも、こんな自分のセンスが好きです。
そんなのんくん。
スタジオに入って僕は思いました。
のんくんに付いて行こう。
演奏面では彼だけが頼りです。
そしてビジュアルリーダー。
容姿面でも彼だけが頼りです。
ぐーれいと!!
で、僕。
多摩チェリのリーダーにしてヴォーカル。
先日、歌の専門学校に通ってた人からこんな言葉を聞きました。
「歌に何が必要かって?
確かに歌が上手いに越した事が無いけど、
何よりエンターテイメント性が大事だよ。」
そうか、エンターテイメントか。
じゃあオレ、脱ぐ事も厭わないよ!
多分メンバーは僕に音楽的な知識を求めてるわけがない。
それ以外のところで偉観なく違う能力を発揮できればと存じる次第でございます。
そんな3人で構成される多摩川チェリーズ。
僕の構想ではかなり先までの未来予想図があるのですが、
その全貌を知らせるにはまだまだ多摩チェリは小さすぎます。
とりあえず、CDを自主制作、というところまでは実現させたいと思います。
以下過去のテキスト。
_______________________________
□発端
■第一の漢
□1通のメール
■第二の漢
□三人の宴(一次会)
■三人の宴(二次会)
□胎動
■名もなき詩
□一期一会1
■一期一会2
□武者修行
多摩川チェリーズ ファーストライブ。
8/16 江古田クラブドロシー
チケット1500円也。
_______________________________
さて、忘れかけてる人もいると思いますが、
多摩川チェリーズは『ぱん』という青年からのメールで始まりました。
が、この人。
多摩川チェリーズという一大プロジェクトから既に離脱しています。
もともと、チンコギターなら弾けるぜ!!
みたいなノリで来たので仕方ありませんし、
当時の僕も本当に音楽活動をして、更にはライブまで決定するとは
微塵も思ってなかったので仕方ありません。
彼曰く、今後は影ながらに多摩チェリを応援し、
ホームページやTシャツの作成をしてくれるそうです。
とりあえず、合コンだけはして下さい。
というわけで、メンバーを紹介していきたいと思います。
多摩チェリのギタリスト。
言わずと知れた童貞佐野。
K君の童貞キャラの後釜を継ぐべく華麗に登場したのだが、
K君は彼女ができたにも関わらずしぶとく童貞。
王者のプライドを賭けて、まだ童貞キャラは譲ってないみたいです。
そんな童貞佐野に、僕がmixiで書いた紹介文。
『彼の大切なものは僕が守ります。
絶対に失わせはしません。
ケツの青い者達がそれぞれの春を目指し続けるから青春。
僕と彼の青春の終着点はまだまだ見えません。
きっと死ぬまで青春。
気がふれちまうような歌を歌いながら生きてこうぜ!! 』
結構、自分では気に入ってます。
何と言うか、多摩川チェリーズの志みたいなものを感じます。
そんな佐野君。
先日、童貞暦を見事に更新し、更新祝いとしてバイト先の先輩から
プレゼントを貰ったらしいです。
コンドーム1箱。
これを聞いて僕が一番に聞いたことは、
「使用期限いつまで?」
2010年までらしいのですが、かなりの高確率で日の目を浴びることなく
ゴムが劣化して使えなくなると思います。
いや、使わせません。
阻止します。
そんな熱いソウルを持った男。
彼無しには多摩川チェリーズは成立しないと思います。
で、ドラマー。
僕が前のバイト先から連れてきたのんくんです。
素人集団である多摩チェリにおいて、唯一無二の経験者。
そんな鬼に金棒の彼はピチピチの18歳。
もう弟みたいにかわいい奴です。
僕にそっちの気があるなら、
確実に掘ってます。
そんなのんくん。
もう飽きたと言ってたので更新される事は稀有だと思いますが、
のんくんもブログを持ってます。
non-STYLE
型にとらわれないという意味を持ちつつ、
のんくん自身のスタイルを貫き通すという意味も持つ小洒落たタイトル。
これ、僕が挙げた3つの候補からの選出なんです。
・パイズラーの逆襲 (僕が自分で使うか迷ったタイトル)
・もっこりナイト (無論『ナイト』は『夜』と『騎士』両方掛かってる)
・non-STYLE
確かにこの中からなら『non-STYLE』を選びますね。
でも、こんな自分のセンスが好きです。
そんなのんくん。
スタジオに入って僕は思いました。
のんくんに付いて行こう。
演奏面では彼だけが頼りです。
そしてビジュアルリーダー。
容姿面でも彼だけが頼りです。
ぐーれいと!!
で、僕。
多摩チェリのリーダーにしてヴォーカル。
先日、歌の専門学校に通ってた人からこんな言葉を聞きました。
「歌に何が必要かって?
確かに歌が上手いに越した事が無いけど、
何よりエンターテイメント性が大事だよ。」
そうか、エンターテイメントか。
じゃあオレ、脱ぐ事も厭わないよ!
多分メンバーは僕に音楽的な知識を求めてるわけがない。
それ以外のところで偉観なく違う能力を発揮できればと存じる次第でございます。
そんな3人で構成される多摩川チェリーズ。
僕の構想ではかなり先までの未来予想図があるのですが、
その全貌を知らせるにはまだまだ多摩チェリは小さすぎます。
とりあえず、CDを自主制作、というところまでは実現させたいと思います。
多摩川チェリーズ活動日誌11 ~スタジオ編~
慶太君という人がいます。
童貞の知り合いで、ベースを弾いてる人です。
多摩川チェリーズ初ライブのきっかけを作ってくれた恩人であり、北斗の拳で言えば、ケンシロウの命の恩人、南斗白鷺拳の使い手シュウに匹敵するくらいの偉人です。
で、そんな彼がこんな事を言ってたらしいです。
「ベースがいない!?
じゃあ、たっくんがすりゃいいじゃん!」
さらに、
「ベースを持ってない?
ローン組んだら買えるよ。」
まるでマリーアントワネット的発言。
パンすらなくて何も食べるものが無い飢えた民衆に対して、
「パンがなければ、おかしを食べればいいのに」
と言った狂人じみたセリフを思い出しました。
そして僕はフランス革命でも起こそうかと思いました。
(つまりパリジェンヌ閉鎖。)
ライブまで2ヶ月をきってるというのに、
素人が今から練習してなんとかなるのでしょうか。
でも少し腹の括った自分もいました。
視野に入れておきます。
こんな事を遅刻でスタジオに入った童貞から聞かされた僕のとった行動は、
のんくん(Dr)にドラムの基本である8ビートを教えてもらってました。
いきなり基本の8ビートができた。
8ビートできたぜ!!
さて、次は何を教えてもらおう。
余興はそこまでにして、さっそく練習です。
何ていうか、甘く考えすぎてましたね。
全く流れが読めない。
しかも、歌はウル覚えだは、
カゼの影響で声は全然出ないはで舐めてる姿を露呈しました。
でも、正直みんなそんな感じでした。
ビシっとした緊張感が生まれるのはいつになることやら。
とりあえず、個人的には、メロディーのキーがいまいちとりずらいので、
自分に合った高さに上げたいと思います。
あと、僕の書いたチェリーの歌。
あれスゲー恥ずかしい。
まだメロディーは完成してないんだけど、イメージ的には
最初のくだりはしっとりした感じでヴォーカルメインでやっていこうかと
思ってるんですよ。
何て言うの、バラード調?
そんなんで、花びらビラビラとかほとばしる汁とか歌うの。
赤面ものじゃないですか!
生き恥じゃないですか!!
確かにそんなイメージがいいと言い出したのは僕なんですが…。
しかも童貞が、「これ1曲目に持ってきたいよね。」とか言うの。
1曲目で殉職しろと…。
童貞の知り合いで、ベースを弾いてる人です。
多摩川チェリーズ初ライブのきっかけを作ってくれた恩人であり、北斗の拳で言えば、ケンシロウの命の恩人、南斗白鷺拳の使い手シュウに匹敵するくらいの偉人です。
で、そんな彼がこんな事を言ってたらしいです。
「ベースがいない!?
じゃあ、たっくんがすりゃいいじゃん!」
さらに、
「ベースを持ってない?
ローン組んだら買えるよ。」
まるでマリーアントワネット的発言。
パンすらなくて何も食べるものが無い飢えた民衆に対して、
「パンがなければ、おかしを食べればいいのに」
と言った狂人じみたセリフを思い出しました。
そして僕はフランス革命でも起こそうかと思いました。
(つまりパリジェンヌ閉鎖。)
ライブまで2ヶ月をきってるというのに、
素人が今から練習してなんとかなるのでしょうか。
でも少し腹の括った自分もいました。
視野に入れておきます。
こんな事を遅刻でスタジオに入った童貞から聞かされた僕のとった行動は、
のんくん(Dr)にドラムの基本である8ビートを教えてもらってました。
いきなり基本の8ビートができた。
8ビートできたぜ!!
さて、次は何を教えてもらおう。
余興はそこまでにして、さっそく練習です。
何ていうか、甘く考えすぎてましたね。
全く流れが読めない。
しかも、歌はウル覚えだは、
カゼの影響で声は全然出ないはで舐めてる姿を露呈しました。
でも、正直みんなそんな感じでした。
ビシっとした緊張感が生まれるのはいつになることやら。
とりあえず、個人的には、メロディーのキーがいまいちとりずらいので、
自分に合った高さに上げたいと思います。
あと、僕の書いたチェリーの歌。
あれスゲー恥ずかしい。
まだメロディーは完成してないんだけど、イメージ的には
最初のくだりはしっとりした感じでヴォーカルメインでやっていこうかと
思ってるんですよ。
何て言うの、バラード調?
そんなんで、花びらビラビラとかほとばしる汁とか歌うの。
赤面ものじゃないですか!
生き恥じゃないですか!!
確かにそんなイメージがいいと言い出したのは僕なんですが…。
しかも童貞が、「これ1曲目に持ってきたいよね。」とか言うの。
1曲目で殉職しろと…。
多摩川チェリーズ活動日誌8 ~一期一会編2~
2週間前の一期一会編の続きです。
あらすじ。
童貞佐野は言った。
「この歳でまだ童貞である事が人生の敗北者であるならオレは敗北者でいい。
さぁ、童貞どもよ、空に向かって唄おうぜ!
敗北者の賛歌を!!」
楽しく1次会も終了し、僕たちは居酒屋を後にしました。
みんな、トイレや何やらで店を出るのが僕が一番最後になったんですが、
僕が席を離れると同時に、隣の席の人もちょうど席を立ち始めました。
僕たちの席の隣には、カップルらしき男女が1組座っていて、
「こんな料理頼んでないよ。」
って言ってる姿が印象的でした。
そんな接点が全く無いはずの僕たちと彼ら。
しかし、いきなり男が僕に会釈をするんです
それはさも、古くからの友人ではある。
しかしそれほどまで仲は良くないので気付いていたが話しかけれなかった。
でも帰り際くらい会釈をしよう。
そんな意気込みを感じる会釈でした。
ただ、僕には思い当たる節は微塵もない。
とりあえず、義理と人情に厚い僕なので、
こんな人知ってたっけなぁ、なんて思いながらも会釈返し。
意味がわからない人だ。
そう思いながら、先に二人が出て行ってしまったので
早く店を出ねば、と思い出口を目指そうとすると、今度は、
「そのシャツかわいいなぁ。ちょうだい。」
と馴れ馴れしく女の人が僕に声をかけてきました。
多摩チェリの一部メンバーからはオシャレさんと定評のある僕ですが、
この日も当然僕はファッショナブルなシャツに身を包んでました。
無論これを脱げば裸になるわけだし、たとえ裸にならなくても
お気に入りのシャツをそう易々とあげるわけにはいきません。
「これは関西で買うたレアもんのシャツやからやれん!!」
声を荒げて断固拒否ですよ。
「じゃあ、わたしのこのキャミあげるからこれ着たらいいでしょ。」
なんて食い下がられましたが、それでも拒絶。
確かに若い女子がつい先程まで着てた服をいただけるというのは、
ヨダレのみならず脳髄まで飛び出てきそうなくらいのものなんですが、
僕はそんなに汚れてません。
何なんでしょうね、この人たちは。
いきなり声を掛けてきただけではなく、物乞いまでするとは。
しかし、いきなりの無礼講で僕と彼らの距離が縮んだ事は確かでした。
で、よく見ると男の背中にはケースに入った楽器らしきものがある。
また、彼らの会話を思い出してみれば、要所要所に
ギターやらベースなどの音楽用語が飛び交ってたのを思い出しました。
僕は思い切って聞いてみました。
「もしかしてバンドとかやってるんですか?」
答えはイエスでした。
僕がアメリカ人なら迷わず「ジーザス!!」って言ってたところでしたが、
あいにく日本人なので、「マジッすか!?」って言ってました。
そして僕もこう告げました。
「実は僕もバンドやってるんですよ。
さっきのがメンバーで。」
ろくにまだ活動もしてないのにこんなことを言うのは忍びなかったですよ。
でも嘘800ってわけじゃないし、言ったもん勝ちじゃないですか。
そしてバンドマン達は通じ合ったのです。
せっかくの機会なので、まだ行くところが決まってないって言ってたし
これから一緒に飲みませんか、と誘うとすんなりオッケー。
3人仲良く店を出ると、外で待ってたメンバー2人は、
僕がいつの間にか隣の席の人と意気投合してる姿に驚いてました。
偶然行った居酒屋の隣の席同士がバンドをやってる。
そりゃ、仲良くなるしかないです。
で、2次会に行ったわけですが、話してみるとかなりの経験者。
どっかの事務所に所属してるか、昔所属してたかは忘れましたが、そんな話しとか、あと、女の人は某レコード会社からのデビューの話しもあったのですが、
その会社の方針が嫌で断ったそうです。
天上人ですよ!!
そんな人たちからまだ初心者の僕たちはアドバイスを頂くわけですが、
もうありがたいの一言。
骨の髄まで染み込んでいきましたよ。
ただ、残念ながら酔っ払ってて覚えてないですが。
それ、からメンバーの2人は終電があるからって先に帰ったんですが、
僕はもうちょっと喋りたかったので、一緒に飲んでました。
それからは、素人1人と天上人2人という構図。
それまではバンドに対する一般的なアドバイスでしたが
そこからは僕に個人的にアドバイスをくれました。
アドバイスというほどのものではないのですが、
彼らが感じたメンバーと僕に対する意見とでも言うのでしょうか。
つづく。
あらすじ。
童貞佐野は言った。
「この歳でまだ童貞である事が人生の敗北者であるならオレは敗北者でいい。
さぁ、童貞どもよ、空に向かって唄おうぜ!
敗北者の賛歌を!!」
楽しく1次会も終了し、僕たちは居酒屋を後にしました。
みんな、トイレや何やらで店を出るのが僕が一番最後になったんですが、
僕が席を離れると同時に、隣の席の人もちょうど席を立ち始めました。
僕たちの席の隣には、カップルらしき男女が1組座っていて、
「こんな料理頼んでないよ。」
って言ってる姿が印象的でした。
そんな接点が全く無いはずの僕たちと彼ら。
しかし、いきなり男が僕に会釈をするんです
それはさも、古くからの友人ではある。
しかしそれほどまで仲は良くないので気付いていたが話しかけれなかった。
でも帰り際くらい会釈をしよう。
そんな意気込みを感じる会釈でした。
ただ、僕には思い当たる節は微塵もない。
とりあえず、義理と人情に厚い僕なので、
こんな人知ってたっけなぁ、なんて思いながらも会釈返し。
意味がわからない人だ。
そう思いながら、先に二人が出て行ってしまったので
早く店を出ねば、と思い出口を目指そうとすると、今度は、
「そのシャツかわいいなぁ。ちょうだい。」
と馴れ馴れしく女の人が僕に声をかけてきました。
多摩チェリの一部メンバーからはオシャレさんと定評のある僕ですが、
この日も当然僕はファッショナブルなシャツに身を包んでました。
無論これを脱げば裸になるわけだし、たとえ裸にならなくても
お気に入りのシャツをそう易々とあげるわけにはいきません。
「これは関西で買うたレアもんのシャツやからやれん!!」
声を荒げて断固拒否ですよ。
「じゃあ、わたしのこのキャミあげるからこれ着たらいいでしょ。」
なんて食い下がられましたが、それでも拒絶。
確かに若い女子がつい先程まで着てた服をいただけるというのは、
ヨダレのみならず脳髄まで飛び出てきそうなくらいのものなんですが、
僕はそんなに汚れてません。
何なんでしょうね、この人たちは。
いきなり声を掛けてきただけではなく、物乞いまでするとは。
しかし、いきなりの無礼講で僕と彼らの距離が縮んだ事は確かでした。
で、よく見ると男の背中にはケースに入った楽器らしきものがある。
また、彼らの会話を思い出してみれば、要所要所に
ギターやらベースなどの音楽用語が飛び交ってたのを思い出しました。
僕は思い切って聞いてみました。
「もしかしてバンドとかやってるんですか?」
答えはイエスでした。
僕がアメリカ人なら迷わず「ジーザス!!」って言ってたところでしたが、
あいにく日本人なので、「マジッすか!?」って言ってました。
そして僕もこう告げました。
「実は僕もバンドやってるんですよ。
さっきのがメンバーで。」
ろくにまだ活動もしてないのにこんなことを言うのは忍びなかったですよ。
でも嘘800ってわけじゃないし、言ったもん勝ちじゃないですか。
そしてバンドマン達は通じ合ったのです。
せっかくの機会なので、まだ行くところが決まってないって言ってたし
これから一緒に飲みませんか、と誘うとすんなりオッケー。
3人仲良く店を出ると、外で待ってたメンバー2人は、
僕がいつの間にか隣の席の人と意気投合してる姿に驚いてました。
偶然行った居酒屋の隣の席同士がバンドをやってる。
そりゃ、仲良くなるしかないです。
で、2次会に行ったわけですが、話してみるとかなりの経験者。
どっかの事務所に所属してるか、昔所属してたかは忘れましたが、そんな話しとか、あと、女の人は某レコード会社からのデビューの話しもあったのですが、
その会社の方針が嫌で断ったそうです。
天上人ですよ!!
そんな人たちからまだ初心者の僕たちはアドバイスを頂くわけですが、
もうありがたいの一言。
骨の髄まで染み込んでいきましたよ。
ただ、残念ながら酔っ払ってて覚えてないですが。
それ、からメンバーの2人は終電があるからって先に帰ったんですが、
僕はもうちょっと喋りたかったので、一緒に飲んでました。
それからは、素人1人と天上人2人という構図。
それまではバンドに対する一般的なアドバイスでしたが
そこからは僕に個人的にアドバイスをくれました。
アドバイスというほどのものではないのですが、
彼らが感じたメンバーと僕に対する意見とでも言うのでしょうか。
つづく。
迷惑千万
『Subject: 久しぶり!
元気? 何してるの?私の事覚えてる??』
先日こんなメールが届きました。
一見するとなんの当たり障りのない文章。
文面から予想するに、コンパとかで知り合ったけど、
最近まったく連絡を取ってなくて、久しぶりにメールでも送ってみようかな、
そんな軽い気持ちを感じ取れる文脈です。
何ていうか、普通ならそう判断すると思うんです。
ただ、ホットメールに届いたメールなんです。
僕のホットメールはこのブログにアドレスを載せてるだけに、
それはもう鬼のように毎日迷惑メールが届くんです。
近年の出会い系の手口といったらそれはもうすごくて、
あからさまな出会い系業者から、全く出会い系をほのめかさずに、
返信して何回かやりとりをしてると
「ここの掲示板に来て」
みたいなことを言われたりする悪徳なものまで多種多様なバラエティーに富んだものがあります。
で、一見素人を装った出会い系なんかでも、
それとなくキーワード的なものがって直感的にわかるんです。
昼下がりにいきなり人妻から、
「私最近寂しいんです。夫とはもう何年も夜の関係はなく…。
それでも私は女。
悩んでても仕方ないと思いメールしました。
返事がもらえたら嬉しいです。」
なんて常識的に考えてくるわけがありません。
また、少しでも胡散臭いと判断したら、
アドレスをYahoo!などで検索すると同じメールを受信した人がいるのでヒットするんです。こんな出会い系もあるから注意してね、みたいな感じで。
で、僕なんかは素人フェイクの出会い系だと判断すると、
とりあえずメールを送ってリアクションを楽しむタイプなんです。
だいたいそういう素人フェイクの出会い系に返信しても、
すでに出来上がってる定型の文章をランダムで返信してくるのでおちょくっても面白くないんですが、たまにあまりに突拍子もない返信をしてくれるので、
それだけでも面白いことがあります。
しかし、いささか最近はマンネリな状況が続き、飽き飽きしてました。
そんな頃に、冒頭のメールが届きました。
ところが、いつものようにアドレスを検索しようが全くヒットしないんです。
文章自体も素人フェイクってもっと凝ったメールを送ってくるのにすごいシンプル。
本当の知り合いからのメールなのか?
その可能性もありました。
が、
新種の出会い系だ!!
素直にそう思いました。
それで、僕はすぐさま返信したんです。
『元気やで!!毎日オナニーしてる。
お前のオナニー姿も見たいがな。
もちろんオレの奇声をあげながらのオナニー姿も見せ付けてやるぜ!!』
普通なら、この本文を華麗にスルーした返信があるんです。
が、いくら待てども返信が返ってこない。
出会い系ならこんな性欲満々の人間をほっとくわけがないのに
もう1ヶ月近く無視です…。
本当の知り合いだったら自殺ものです…。
元気? 何してるの?私の事覚えてる??』
先日こんなメールが届きました。
一見するとなんの当たり障りのない文章。
文面から予想するに、コンパとかで知り合ったけど、
最近まったく連絡を取ってなくて、久しぶりにメールでも送ってみようかな、
そんな軽い気持ちを感じ取れる文脈です。
何ていうか、普通ならそう判断すると思うんです。
ただ、ホットメールに届いたメールなんです。
僕のホットメールはこのブログにアドレスを載せてるだけに、
それはもう鬼のように毎日迷惑メールが届くんです。
近年の出会い系の手口といったらそれはもうすごくて、
あからさまな出会い系業者から、全く出会い系をほのめかさずに、
返信して何回かやりとりをしてると
「ここの掲示板に来て」
みたいなことを言われたりする悪徳なものまで多種多様なバラエティーに富んだものがあります。
で、一見素人を装った出会い系なんかでも、
それとなくキーワード的なものがって直感的にわかるんです。
昼下がりにいきなり人妻から、
「私最近寂しいんです。夫とはもう何年も夜の関係はなく…。
それでも私は女。
悩んでても仕方ないと思いメールしました。
返事がもらえたら嬉しいです。」
なんて常識的に考えてくるわけがありません。
また、少しでも胡散臭いと判断したら、
アドレスをYahoo!などで検索すると同じメールを受信した人がいるのでヒットするんです。こんな出会い系もあるから注意してね、みたいな感じで。
で、僕なんかは素人フェイクの出会い系だと判断すると、
とりあえずメールを送ってリアクションを楽しむタイプなんです。
だいたいそういう素人フェイクの出会い系に返信しても、
すでに出来上がってる定型の文章をランダムで返信してくるのでおちょくっても面白くないんですが、たまにあまりに突拍子もない返信をしてくれるので、
それだけでも面白いことがあります。
しかし、いささか最近はマンネリな状況が続き、飽き飽きしてました。
そんな頃に、冒頭のメールが届きました。
ところが、いつものようにアドレスを検索しようが全くヒットしないんです。
文章自体も素人フェイクってもっと凝ったメールを送ってくるのにすごいシンプル。
本当の知り合いからのメールなのか?
その可能性もありました。
が、
新種の出会い系だ!!
素直にそう思いました。
それで、僕はすぐさま返信したんです。
『元気やで!!毎日オナニーしてる。
お前のオナニー姿も見たいがな。
もちろんオレの奇声をあげながらのオナニー姿も見せ付けてやるぜ!!』
普通なら、この本文を華麗にスルーした返信があるんです。
が、いくら待てども返信が返ってこない。
出会い系ならこんな性欲満々の人間をほっとくわけがないのに
もう1ヶ月近く無視です…。
本当の知り合いだったら自殺ものです…。
多摩川チェリーズ活動日誌10 ~近況を適当に報告編~
2週間前の一期一会編の続きも書いてないのですが、
とりあえず、カゼでしんどいので適当に活動報告をしておきたいと思います。
今後はライブまであんまり具体的な音楽活動の報告をしない予定ですが、
言いたくなったらまた報告するかもしれません。
今はとりあえず、こんな感じです。

歌詞とテープレコーダー。
で、曲があと2曲ぐらい欲しくて、以前僕が作詞した『チェリーブロッサム』というのに白羽の矢が立ったわけなんですが、
改めてみると酷いにも程がありますね。
久しぶりに自分でも見たんですが、
いきなり歌詞に韓国が出てきたのにはびっくりしました。
そんな究極の歌詞をもう一度堪能してください。
『チェリーブロッサム』
花びら満開2回転 花びらビラビラ3回転
桜散る散る ほとばしる汁
僕の想いと君との距離
近くて遠い2人の関係
遠くて近いお隣韓国
2人の思い出 桃色ですか?
いいえ、まだまだ真っ白です
2人で描く真っ白キャンパス
君のアソコに真っ白汁出す
チェリー チェリー チェリー
チェリーな僕は毎日想う
チェリー チェリー チェリー
チェリーは君を毎日汚す
それだけが僕にできること
プリーズショウミー黒魔術 プリーズテルミー腹話術
チェリーのへたを舌先で
結べる君にノックアウト
妄想だけが先走る
もうそれだけが楽しみだ
1人で黒魔術やってみた
煙がすごくてやめちゃった
1人で腹話術やってみた
理想の君がしゃべってみせた
チェリー チェリー チェリー
チェリーな僕は毎日想う
チェリー チェリー チェリー
チェリーは君を毎日汚す
それだけが僕にできること
チェリー チェリー チェリー
チェリーな僕は臆病で
チェリー チェリー チェリー
チェリーはメールも送れない
なんにも僕はできない野郎
妄想では君を汚しちゃうけど 夢の中では手をつなぐ
純情少年 今が青春ブロッサム
とりあえず、カゼでしんどいので適当に活動報告をしておきたいと思います。
今後はライブまであんまり具体的な音楽活動の報告をしない予定ですが、
言いたくなったらまた報告するかもしれません。
今はとりあえず、こんな感じです。

歌詞とテープレコーダー。
で、曲があと2曲ぐらい欲しくて、以前僕が作詞した『チェリーブロッサム』というのに白羽の矢が立ったわけなんですが、
改めてみると酷いにも程がありますね。
久しぶりに自分でも見たんですが、
いきなり歌詞に韓国が出てきたのにはびっくりしました。
そんな究極の歌詞をもう一度堪能してください。
『チェリーブロッサム』
花びら満開2回転 花びらビラビラ3回転
桜散る散る ほとばしる汁
僕の想いと君との距離
近くて遠い2人の関係
遠くて近いお隣韓国
2人の思い出 桃色ですか?
いいえ、まだまだ真っ白です
2人で描く真っ白キャンパス
君のアソコに真っ白汁出す
チェリー チェリー チェリー
チェリーな僕は毎日想う
チェリー チェリー チェリー
チェリーは君を毎日汚す
それだけが僕にできること
プリーズショウミー黒魔術 プリーズテルミー腹話術
チェリーのへたを舌先で
結べる君にノックアウト
妄想だけが先走る
もうそれだけが楽しみだ
1人で黒魔術やってみた
煙がすごくてやめちゃった
1人で腹話術やってみた
理想の君がしゃべってみせた
チェリー チェリー チェリー
チェリーな僕は毎日想う
チェリー チェリー チェリー
チェリーは君を毎日汚す
それだけが僕にできること
チェリー チェリー チェリー
チェリーな僕は臆病で
チェリー チェリー チェリー
チェリーはメールも送れない
なんにも僕はできない野郎
妄想では君を汚しちゃうけど 夢の中では手をつなぐ
純情少年 今が青春ブロッサム
たまには自惚れてみよう。いいじゃん、ちょっとくらい夢を見たって…。
早いもので、今のバイト先で働き始めてから3ヶ月が経ちました。
僕は基本的に人見知りするので、なかなか馴染めませんでしたが、
今では僕の心の窓は半分くらい開けてきました。
もう少しでウンコを漏らした話しとかができる
ステディーな関係を築けそうです。
とは言え、最初はここでやってけるか非常に心配で、
不安が付きまといながらバイトをしていたのも事実です。
簡単に言うと、以下の絵心満載の相関図です。

もうA子とC男がうざい。
すごくうるさくて、うっとおしい。
正直な話し、彼らと一緒にバイトすることを心から嫌がってました。
というか、心から「死ね死ね」と思ってました。
しかし、慣れって怖いもんで、慣れちゃった僕がいるんですよ。
むしろ、少しずつ馴染んできた今では彼らと働いて、
また一つ僕の心の扉が開けていくのが楽しみなわけです。
ちなみに、もう少し詳しく人物紹介をすると、
A子…僕のスネ毛が好きな奇特な女の子。
非常にオシャレさんでかわいい。
B子…無類の外人好き。ケビン(仮)と付き合ってる。
初めて会話したとき、僕に向かってニヤニヤしながら、
「あ~、君が噂の…。かっこいいって聞いてるよ」
って言ってきた女の子が彼女。
そのウソ臭い喋りの様子から、僕が風俗好きと勘違いしてると
思われる。
C男…うるさいのが取り得。
でも意外とシャイボーイ。
こんな感じの愉快な仲間達です。
で、昨日はバイトの人のお別れ会があるというので参加してきました。
バイトの都合で2次会からの参加だったんですが、
酒が入ってるため、それぞれの本音が聞けて非常に面白かったです。
僕は今まで勘違いしてるとこがあったんですよ。
例えば、僕はまだあんまり積極的に話してないし、無愛想なので
結構嫌われてるかな、なんて疑心暗鬼な部分もありました。
特にA子とC男はうっとおしいくらいからんでくるけど、
初期の僕は人見知って無愛想だったので余計にそう思ってたわけ。
したら、全然そんなことないの。
むしろA子に凄く好かれてる。
A子自身は、好きな人がいるので、好いた惚れたみたいなのは特にはないのですが、A子語録には僕はちょっとドキドキしましたね。
・バイト先で一番好きな顔なの。
・その筋肉がいい!
・すね毛がたまらん!!
何ていうの、ラブなわけですよ、僕の事を。
A子に好きな人がいなければ告られるってくらいの勢い。
この辺の会話から察するに、僕とB子の初めて交わした会話のときのB子のセリフとニヤニヤした表情の意味も理解できました。
3次会はカラオケでバイトしてる人たちらしくカラオケに行きました。
で、僕は3番目くらいに歌ったんですが、何故か僕の番になったとたんに
イントロから急にみんなが盛り上がるの。
それまでは別にみんな普通だったのに。
そんな中で歌うんですよ。
ぶっちゃけ、僕の歌声はエンジェルボイスなわけですよ。
それはもう、純真無垢な天使がそこにいるんじゃないかと錯覚するくらいの。
で、間奏中にはA子のラブな声援が飛び交うの。
「キャー、かっこいい!!」
で、僕は男前スマイルで返すわけ。
「ありがとう!!」
そんな感じでカラオケも終了。
帰り際にA子は言いました。
「今日は良かった。
今度から柳○君の姿見たら目がハートになるわ。」
と、まぁ、こんな感じのお別れ会を夢見て参加してきました。
この話しが実現したのかどうかは定かではありません。
今回は単に絵が書きたかっただけです。
僕は基本的に人見知りするので、なかなか馴染めませんでしたが、
今では僕の心の窓は半分くらい開けてきました。
もう少しでウンコを漏らした話しとかができる
ステディーな関係を築けそうです。
とは言え、最初はここでやってけるか非常に心配で、
不安が付きまといながらバイトをしていたのも事実です。
簡単に言うと、以下の絵心満載の相関図です。

もうA子とC男がうざい。
すごくうるさくて、うっとおしい。
正直な話し、彼らと一緒にバイトすることを心から嫌がってました。
というか、心から「死ね死ね」と思ってました。
しかし、慣れって怖いもんで、慣れちゃった僕がいるんですよ。
むしろ、少しずつ馴染んできた今では彼らと働いて、
また一つ僕の心の扉が開けていくのが楽しみなわけです。
ちなみに、もう少し詳しく人物紹介をすると、
A子…僕のスネ毛が好きな奇特な女の子。
非常にオシャレさんでかわいい。
B子…無類の外人好き。ケビン(仮)と付き合ってる。
初めて会話したとき、僕に向かってニヤニヤしながら、
「あ~、君が噂の…。かっこいいって聞いてるよ」
って言ってきた女の子が彼女。
そのウソ臭い喋りの様子から、僕が風俗好きと勘違いしてると
思われる。
C男…うるさいのが取り得。
でも意外とシャイボーイ。
こんな感じの愉快な仲間達です。
で、昨日はバイトの人のお別れ会があるというので参加してきました。
バイトの都合で2次会からの参加だったんですが、
酒が入ってるため、それぞれの本音が聞けて非常に面白かったです。
僕は今まで勘違いしてるとこがあったんですよ。
例えば、僕はまだあんまり積極的に話してないし、無愛想なので
結構嫌われてるかな、なんて疑心暗鬼な部分もありました。
特にA子とC男はうっとおしいくらいからんでくるけど、
初期の僕は人見知って無愛想だったので余計にそう思ってたわけ。
したら、全然そんなことないの。
むしろA子に凄く好かれてる。
A子自身は、好きな人がいるので、好いた惚れたみたいなのは特にはないのですが、A子語録には僕はちょっとドキドキしましたね。
・バイト先で一番好きな顔なの。
・その筋肉がいい!
・すね毛がたまらん!!
何ていうの、ラブなわけですよ、僕の事を。
A子に好きな人がいなければ告られるってくらいの勢い。
この辺の会話から察するに、僕とB子の初めて交わした会話のときのB子のセリフとニヤニヤした表情の意味も理解できました。
3次会はカラオケでバイトしてる人たちらしくカラオケに行きました。
で、僕は3番目くらいに歌ったんですが、何故か僕の番になったとたんに
イントロから急にみんなが盛り上がるの。
それまでは別にみんな普通だったのに。
そんな中で歌うんですよ。
ぶっちゃけ、僕の歌声はエンジェルボイスなわけですよ。
それはもう、純真無垢な天使がそこにいるんじゃないかと錯覚するくらいの。
で、間奏中にはA子のラブな声援が飛び交うの。
「キャー、かっこいい!!」
で、僕は男前スマイルで返すわけ。
「ありがとう!!」
そんな感じでカラオケも終了。
帰り際にA子は言いました。
「今日は良かった。
今度から柳○君の姿見たら目がハートになるわ。」
と、まぁ、こんな感じのお別れ会を夢見て参加してきました。
この話しが実現したのかどうかは定かではありません。
今回は単に絵が書きたかっただけです。
うんころさん
流行モノに弱いんです。
そう、メロメロパークを始めました。
名前は『うんころ』。
うんころ。
この名前の由来は古くは小学生にまで遡ります。
誰が最初に呼んだかは定かじゃないんですが、
『うんころさん』という架空の人物がいたんです。
イメージ的には、「ウンコがコロコロ」だと思います。
そして彼はいつしか『うんころさんゲーム』という未知なるゲームにまで
進化を遂げたという偉人なんです。
それは今思えばゲームというよりはダンスに近いものがあり、誰かが
「うんころさんゲーム!!」
と叫ぶと、おもむろに両手を天に向かって挙げて
「うんころ!うんころ!!」
と叫びながら、ただひたすら小粋なステップを踏むというものでした。
ゲームといえども勝敗は全く無く、それは現代社会を象徴する自由という名の
平和主義者的なゲームでした。
ちなみにうんころと叫び飽きたら終了です。
このゲームが5分持てば神でしょう。
そんな偉大なる名前を受け継いだ僕のうんころ。
かわいそうなことに、僕のうんころは友達はなし。
しかし友達なんていりません。
彼には孤独を愛してもらいます。
里親はいません。
ゆえに孤児となってます。
そんな逆行を跳ね返して大きく育って欲しいです。
生息地はメロ葉原というオタク臭のきつそうな街です。
とりあえず、今後の成長が楽しみです。
いつになったら卑猥な言葉の数々を話してくれるでしょうか。
うんころ!うんころ!!
そう、メロメロパークを始めました。
名前は『うんころ』。
うんころ。
この名前の由来は古くは小学生にまで遡ります。
誰が最初に呼んだかは定かじゃないんですが、
『うんころさん』という架空の人物がいたんです。
イメージ的には、「ウンコがコロコロ」だと思います。
そして彼はいつしか『うんころさんゲーム』という未知なるゲームにまで
進化を遂げたという偉人なんです。
それは今思えばゲームというよりはダンスに近いものがあり、誰かが
「うんころさんゲーム!!」
と叫ぶと、おもむろに両手を天に向かって挙げて
「うんころ!うんころ!!」
と叫びながら、ただひたすら小粋なステップを踏むというものでした。
ゲームといえども勝敗は全く無く、それは現代社会を象徴する自由という名の
平和主義者的なゲームでした。
ちなみにうんころと叫び飽きたら終了です。
このゲームが5分持てば神でしょう。
そんな偉大なる名前を受け継いだ僕のうんころ。
かわいそうなことに、僕のうんころは友達はなし。
しかし友達なんていりません。
彼には孤独を愛してもらいます。
里親はいません。
ゆえに孤児となってます。
そんな逆行を跳ね返して大きく育って欲しいです。
生息地はメロ葉原というオタク臭のきつそうな街です。
とりあえず、今後の成長が楽しみです。
いつになったら卑猥な言葉の数々を話してくれるでしょうか。
うんころ!うんころ!!
K君童貞脱出マニュアル
彼女ができて有頂天のK君。 そんな彼を戒めるべく、久しぶりにK君を登場させたいと思いました。 ただ、本来なら人生23年目にして初の彼女ができたのだから、 K君はもうジェンヌから引退させるべきなんです。 しかしまだ彼は登場する権利を失ってない。 この言葉の意味をわかるだろうか。 彼はまだ童貞を失っていないのです! しかし、彼女ができて心にゆとりができたのか、 有頂天になってるのもまた事実。 K君の彼女とのラブラブデートの一部を披露したいと思います。 4月24日 告白。 言わされた感のある告白でカッコ悪さ丸出し。 しかしヘタレには大きな一歩であったと後に語る。 5月2日 京都は鴨川の河川敷にて真昼間からイチャイチャする。 膝枕を堪能した後、雰囲気も良い感じだったのでキス。 素人さんとは初のキスであった。 そう、今年の1月4日に大阪の風俗嬢以来のキスである。 そして夜も更けたころ、京都駅ビルにてまたもやイチャイチャ。 またもや膝枕を堪能した後、雰囲気も良い感じだったのでキス。 そしてそのままディープなキスへ。 素人さんとは初の大人のキスであった。 そう、今年の1月4日の大阪の風俗嬢以来の大人のキスである。 ちなみにキスのときはずっと胸を触ってたらしい。 以上の話しを聞き、僕はK君に以下のようなメ-ルを送る。 君が軽いBまでいったことにショックを隠しきれません。というか、 もうそこまでの関係を許す君の彼女は淫乱以外何者でもありません。 淫乱です。淫乱。淫乱女です。淫乱。淫乱です。淫婦です。 このメールを受けて、K君ご立腹。 殺すと言われる。 5月7日 『彼女に会うのが楽しみになってきて待ち遠しいです。 オノロケメールですいません。 明日はキスしまくります。』 そんなメールがきた。 5月8日 奈良公園にて飽きるくらいキスをする。 この時、暴走してスカートの中に手を入れる。 が、寸前にて彼女に阻止される。 帰り際、彼女に 「体目当てやろ」 と言われる。 5月15日 特筆することもない普通のデートをする。 5月21日 彼女がいてもコンパにも風俗にも行くと宣言し、コンパに行く。 無論、目標はお持ち帰りである。 このコンパでは、気に入った人の名前を紙に書くというゲームを 男4女3でする。 高鳴る鼓動。 が、2番目に気に入った人の名前にすら入らなかった。 ちなみに1度も名前が挙がらなかったのはK君だけである。 5月22日 彼女と梅田花月にてお笑いライブを堪能。 5月某日(日時不明) カラオケボックスにて1曲も歌わずにイチャイチャする。 6月5日 エキスポランドでデート。 今回もB止まりだったことを悔いている模様。 6月10日 かなりの進展を迎える。 ついにK君のゴッドハンドが秘密の花園に到達。 ビショビショにしてやろうと意気込むも若干濡れる程度に終わる。 経験値の低さを露呈。 あと、やっと生で乳を触る。 このあたりの行為は生々しいので割愛。 想像した通りの行為に及ぶ。 が、Cまでいかず。 ここまでが、僕の知りうるK君のデートです。 ここまで書いたらK君から非難轟々ですよ。 でも、K君が未だ童貞である事に希望を持つ青年がいるのも事実。 初々しいK君カップルを温かく見守ってやって下さい。
日記(6月11日)
ブログって気軽に作れるんですよ。 で、僕なんかはこのブログともう1つ日記的なブログを持ってるんですが、 何ていうか、各々のブログの色ってあるじゃないですか。 他の人はどう思ってブログを書いてるかはわからないんですが、 僕なんかは、このジェンヌで真面目に恋愛なんて語りたくもないわけ。 もう1つのブログなんかは完全に日記で、友達も見てるので、 例えば、「こんな服を買った!」なんて書いたら、 「てめー、金ないって言ってんのに何してんねん!」 なんて風にバレるわけ。 それで借金を返せ、なんて言われたらたまったもんじゃありません。 なので服を買っても最近は載せません。 要するに固まりきった固定概念が自分の表現の幅を狭めてるんです。 そいつは困った、ってわけで密かに色々とやってたんです、最近。 興味があったのは、自分の表現能力がどれほどの幅を持ってるかってこと。 真面目な話しならここでもギリギリ書けるんですが、それが恋愛の価値観 だったりをポエムチックに書くとなれば話しは別じゃないですか。 そんな恥ずかしいことここには書けません。 自分の中では、全く違うタッチの文章は頭を切り替えれば書けると 思ってたのでちょちょいのちょいですよ。 で、まぁ実際にアメブロの恋愛のジャンルでちょっとやってみたんです。 で、まぁ何人かは読者とかも生まれるんですが、 中には奇特な方もいらっしゃるわけで、 「読んでて切なくなって、泣いてしまいました。」 なんて人がいたんですよ。 びっくりしましたね。 普段はウンコとかチンチンとか書いてる人間の文章が、 人の心を動かして涙を出させるわけですよ。 僕の表現力も捨てたもんじゃないなと思いました。 ちなみに探してももう見付かりません。 あしからず。
表現の自由
何事にもルールがあるように、言葉にもルールが存在します。 そのルールに従っている言葉こそが、正しい日本語だと思うのですが、 近年における言葉の乱れは顕著です。 それは「ら」抜き言葉だったり、「ぜんぜん」の使い方だったり。 そんな時代背景を与してか、書籍では正しい日本語を扱うものが ベストセラーになってたりします。 ただ、時代と共に言葉は変化しているのだから一概に これが絶対だと言う言葉が無いのもまた事実です。 古くは清少納言が作者とされる『枕草子』の中でも、 現代と同じように若者の言葉の乱れを嘆いているわけですから。 そういった時代背景から考えてみれば、 日本語は乱れているのではなく、変化していってるのです。 そういうわけで、日常生活でも土地が違えば独特の言葉が派生し、 それはもはや方言の域を超えた斬新な言葉を発してる人がいます。 先日、実家に帰る機会があったのですが、そんなときに ある人がこんな事を言ってたんです。 「どすこい疲れたわ~。」 どすこい? そしてまた、 「本当、どすこいデカイな。」 どすこい?? 何なんだ、一体…。 そもそも『どすこい』っていうのは一般的にお相撲さんが発する、 「どすこい!どすこい!!」に代表されるような掛け声の一つなんですよ。 分類上は感嘆詞です。 しかし、文脈から予想するに、「どすこい」ってのは「すごい」という 意味になってるんです。 つまり、「どすこい」→「相撲取り」→「すごい大きい」→「すごい」 という成り立ちなのです。 しかも、幸か不幸か偶然にも文法的にも言葉的にも しっかり形容詞になってるわけです。 何が悲しかったって、このどすこいが親戚の中で浸透してたって事ですよ。 どすこいびっくりですよ!! そんな感じで、日本語ってやっぱり面白いなぁ、と思う今日この頃。 他にも、文章も自分と他人の表現方法の違いに面白さを感じたりもします。 僕の文の書き方で何度か言われたことがある特徴は、 『淡々としてる』。 別に意識はしてなかったんですが、複数の人に言われるという事は 事実なんだろうと最近思ってきました。 よく考えてみれば、確かにそうかもしれません。 非常に汚い例えになってしまうんですが、 でっかいウンコが出たとき。 それを伝える手段として勢いを重視してる人の場合。 でかっ!! やべ~よ!! ウンコ。 ウンコ。 ウンコ。 ウンコ!! ウンコ!!! ウンコがでか…、 うひゃひゃひゃひゃひゃ~~!! いや、だからウンコが、ウンコが、でかい…、 ぶぼらぁ~~~!! みたいな感じになると思うんですよ。 何が言いたいかはわからないけど、とにかくウンコって言いたい。 で、僕がもっとも忌み嫌ってるフォント弄り系だと、 ウンコをしました。 でかっ!! _| ̄|○ だと思うんですよ。 今回は控えめにしましたが、とりあえず改行。 でも、僕は絶対にそんな下品なことを書かない。 何つーか、英国紳士のごとく振舞うんですよ、僕の場合。 アイドルってウンコをしないじゃないですか。 でも何事も例外があるわけで、僕なんかは例外の一人だと思います。 何と、僕のアナルからウンコらしき物体が出てきたんです。 まぁ、基本的に毎日出てますが、この日は人智を超えてたウンコが 僕のアナルからお目見えしたわけです。 あ、アナルって言うのは一般的に肛門と呼ばれるものと同義で、 肛門の周りにある括約筋を操ることによって排泄物、 ここでいうウンコがこの世に初めてお目見えするんです。 その神秘といったら何とも形容し難いものがあって、 例えば、ウミガメの産卵に皆さんは涙すると思うんです。 あんな感動する場面なんてなかなか見れませんし。 そんな感じで、僕のウンコをしてる姿を想像して涙して欲しいんです。 そうすると見えてくると思います。 さぁ、想像してみてください。 茶色のウンコが僕の肛門からひょっこり頭を出してきました。 もうちょっとです。 頑張れ! 頑張れ!! あぁ、ウミガメの如く目から涙が流れてます。 きっとこの涙は自分の分身との別れを惜しんだ涙なんでしょう。 もうひとふんばりです。 出てきました。 母体主の涙に比例したでっかいウンコが出てきました。 しかし、ここからが更につらいのです。 自分のお腹を痛めてまで産み出したウンコを流さなくてはいけません。 それはまさに今生の別れ。 さようなら。 僕のウンコ…。 と、まぁ僕が書くとこんな感じです。 何となく、今回は感動風味に仕立て上げましたが、 どこか品の漂う作風になったと思います。 こういった表現者による表現の違いが言葉の楽しさだと思います。 言葉ってどすこい楽しいですね。