運動かいっ

そう

深呼吸もうまく使えば十分な(呼吸)運動になります
実際に動かす部位は外から見ると(普通に考える)一般的な運動にくらべ少ないかもしれません
しかし実際にやってみると中々どうして・・・、けっこうきついのです

立ってても座ってても寝ててもいいのですが、ひとつだけ気を付けるポイントが

それは息を 吐ききる こと


吐く よりさらに 吐ききる
吐いた分とほぼ同じ量の酸素を身体に取り込む

肺は可能なかぎり小さく縮まり(吐く)、可能な限り大きく広がります(吸う)
肺や胸郭のエクササイズになっているのが理解できますよね~

普段、胸郭(胸周り)を広げたりあげたりする運動って中々しないものだし、『息を大きく吸って~/吐いて~』とかいうのもなんとなくイメージしずらいもの

だからはじめに
1)息を吐ききるまで吐いて~(10秒)、
2)一瞬止めて(1秒)、
3)胸がいっぱいになるまで吸って~(7~10秒)
このサイクルを3~6セット繰り返してみます
やってみるとそれだけで息が切れるし身体がポカポカしてきます


酸素をたくさん吸えれば病気にもなりにくくなるし(免疫機能アップ)、リラックス効果が得られますよ(副交感神経が活発に働く)

あなたのからだにとってもわるくないでしょ

かっちはこの呼吸法にさらにひと工夫

ラクーニアーチをつかった呼吸のコンディショニング法です
置く場所によって様々な効果を発揮します

肩甲骨でのっかる(ラクーニアーチに)と胸郭上部が伸びます
肋骨でのっかると胸郭中下部が広がります
呼吸のエクササイズにさらに負荷を加えて

これが かっち流

是非、お試しあれ




