からだの芯が燃えるとは!? | 読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

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体幹は背骨とその周りの組織が一緒に働く、それが最も大切な要素です。前回の続きですね

今回の芯が燃えるのはお腹の奥深くに存在する深層筋群のこと。大腰筋や腸骨筋等、そして関連する筋膜や腱のことです

大腰筋等の深層筋群は背骨と太腿の付け根を直接結ぶため、脚や腕のように見た目によく動くというわけではありませんが、動作の正確性が向上すれば伸びた/縮んだというあなた自身の感覚が高まります

専門家の研究等から大腰筋等の深部筋群は伸びながら力を発揮する筋肉だと考えられています。かっちもその意見には賛成です。例えば骨盤を前傾にした状態で股関節を曲げたり、動かしたりしたときに初めておへその両側にある縦にイメージしたラインが伸びたり使われた感があるのです。そこはまさしく大腰筋が存在する場所です

身体の芯が燃えるとは大腰筋を中心とする深部筋群が適切に働くときだけに起こる現象であり、普段の生活は元より通常のスポーツ動作ではほとんど感じ得ない感覚と捉えていいかもしれません。

芯を燃やすには骨盤の前傾により大腰筋がピンと張っている(伸びている)状態を維持し、その筋肉を伸ばす/縮めるという物理的変化を与えることです。

芯が燃えるとは身体の奥に存在する深部筋群が良く働くことを意味していると考えていいでしょう。深部筋群のコントロールは姿勢の制御に深くかかわる他、体脂肪を落としたり身体をシェイプしたりするには欠かせない要素です

かっちの10/20エクササイズ(コア・エクササイズ)、最大のポイントはコアの前面を伸ばしながら、後面を縮ませながら実施するということ

あなたも芯が燃える感覚を体験してみてはいかがでしょうか