最近はイクメンなる男性も増え女性だけに限らず男性も育児(特にダッコ)によって体型が変化するケースが多々見受けられます
そうはいっては赤ちゃん(または幼子)をダッコするのは圧倒的に女性が多いはず!
そんな女性たちの身体の気持ちを代弁したらどうかしら・・・
女性は力がないこともあって子供を骨盤にのせてダッコします そのほうが腕力もいらずなんとかかんとかダッコし続けられるもの
実はかっちも1歳7ヶ月の女の子を持つものとしてダッコはけっこう身体ににくるものと実感しています。それ以外に上から後ろから腕白坊主が乗っかってきてもいるね



ダッコのとき一番負担のかかるところは腰! あなたも実感してるかも!
腰は曲がる(一般的に言えば)んだけど、同じように股関節もかなり負担がかかっています。
特にダッコし疲れでは腰も股関節も伸びない(脚が後方にいきにくい)状態となり、臀部が落ちて踵重心となるため動くのが鈍重となります。
ももの裏側(ハムストリング)が縮み股関節全面に付いている深層筋群が同じように縮んでいる状態です。
実はこれらの部分、姿勢の大元になり骨盤の傾斜(横からみて前方か後方に傾く)を制御している筋群なのでかなり深刻です。
股関節からお腹にかけてついてる深層筋群やもも裏の筋肉がしっかりと伸びない(緩まない)状態では骨盤の後傾は避けられず、膝が割れ後方重心になることからその状況を補うため状態は前かがみ、つまり背中を丸める状態(丸背)がつくられてしまいます。
育児(ダッコ)によってあなたの身体が極度に疲労してしまうのもこういった姿勢の問題が原因のひとつとされています。
こうした前かがみの姿勢を改善するために姿勢を制御する大元の骨盤傾斜に目を向け、股関節・お腹周囲やハムストリングなど裏側の筋肉を伸ばす・ほぐす・緩めることが必要なのは明白です
筋力の減少や加齢、そして筋肉が硬くなることによる姿勢の変化は育児(ダッコ)だけではなく普通に生活していても起こり得るものです。
現に多くの人が姿勢の変化によって腰痛や肩こりを発症させているのですから
ダイエットやシェイプアップも同様です!不自然な姿勢ではせっかくの運動や日常生活改善の効果も半減してしまいます。
また、人間の身体に適した理想的な姿勢であればこそ運動能力のアップも望めます
育児中のあなた、シェイプアップを目指しているあなたも、そして運動能力向上を目指しているあなたもご自分の姿勢について再考してみるといいでしょう
わからないことがあればかっちのレッスンにご参加ください
あなたの目からウロコがおちるかも・・・

