『たった~分の運動だから・・・』と運動する時間や回数が少なくてすむことで運動を促す手法がとられたりします。
有酸素運動は20分以上継続しないと脂肪(細胞)が燃えないとされたものが小分けにしてやっても効果がある(10分を2回とか5分を4回とか・・・)とする研究成果も発表されています。
運動時間が少なくてすむ、運動強度が低くても脂肪燃焼に効果がある、そういった手法や種目の研究成果や、それらをサポートする運動器具の発展がこういった宣伝に寄与しています。
でも・・・、運動の本質ってそういうものでしょうか?
運動って気持ちよさやすっきり感といういわば曖昧ではあるけど自分の中で確実に感じるものがあればそれでいいのではないかとかっちは思っています。
だから運動中『気っ持ちいいっ!』っていう感じとか、『伸びた~!』っていう感覚があるかないかっていうのが本来考えるべきところなんじゃないかなぁとね。
1回たった~分でいいという謳い文句でその器具を買ってはみたものの箪笥の肥やしになっていたり、たった数分でいいといわれているその運動を試したが続かなかったというのは
あなた自身で楽しさや気持ちよさが感じられなかった、つまりはその器具や手法が自分には合わないものだったのかもしれません。
かっちのエクササイズは運動中や運動後に感じる”こういった”気持ちよさを重視しています。
あなたも是非、一度かっちのエクササイズをお試しください
