筋力か?柔軟性か? | 読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

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ダイエット/シェイプアップに役立つ様々なエピソード痩身美容のヒントを紹介!
からだのコリや張りをほぐしながら筋肉を伸ばしていく新感覚の『ほぐすストレッチ』でからだにメリハリを!

肩こり、腰痛、便秘、むくみ、冷え症、二の腕のたるみなどの改善に!

かっちは思うのです

必要なのは筋肉かそれともからだの柔らかさか ということを

筋肉はないよりはあったほうがいいです 
それは当然(だれかさんのように不必要な筋肉は必要ないけど・・・)

それよりなにより必要なものは柔軟性(関節可動域を含む)だと思っているのです

たとえば・・・

あなたは靴下を立って履けますか しかも片脚立ちでもう一方の脚を真っ直ぐにして
脚四の字みたくして履こうとしたり、バランス崩れてしまったりしませんか

あなたがバイク(特にスーパーカブのような)に乗るときまたごうとして足がひっかかったりしませんか

歩いていて何回かつまづいたりしませんか


日常生活のこういった普通の動作、実は筋力というよりはむしろ身体の柔らかさに深く関わっています

そうなのです 

柔軟性は(関節の可動域が大きいこと)は筋力の発揮効率を数倍に高めてくれるのです

つまり柔軟性を高めるほうが筋力を高める努力をするより筋肉をじょうずに使えるってわけなんですね

これはよくよく考えてみれば当たりまえの話で、例えば弓矢を引くとき(弓矢と筋肉はまったく同じではないけど物事を簡単にするため)は腕を後方へおもいきり引いた方が矢は遠くへ勢いよく飛んでいきます

筋肉は最大限伸ばせるほうが最大限縮まってくれる
(大きな力が発揮できる)ということなのですよね

ただしそれは『筋肉を最大限伸ばせる』という条件が達成できる場合です

我々は普段の生活ではもちろん、ストレッチングといった伸びを達成する動作の際にも最大限に伸ばすことはできません

なぜかといえば身体の構造上のメカニズムを知らないからです

例えば股関節は骨盤を前傾させないと完全には開きません

例えば肩関節は肩甲骨を最大に内転できない場合、目一杯腕を伸ばせません
(腕を最も高く伸ばしたいのなら後部肋骨の動きをスムースにしなくてはなりませんが、そうなるには背骨の最大可動域が確保されるべきで、そのためには骨盤が最大限前傾しなくては不可能です)

そこでかっちの考えです

普段のストレッチにさらにひと工夫を

この『ひと工夫』これがかっちのサービスなのですね

さ~て、そのひと工夫とは・・・

知りたいかたはかっちのレッスンを覗いてみてくださいね