骨盤を動かす要素 その1 | 読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

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かっちが思っている骨盤の理想的な位置

それは骨盤前傾位です

なぜなら骨盤前傾位だとお腹周りか、お腹の深い部分にある深部筋が使われるからです

ダイエットやシェイプには欠かせないお腹周りや体幹部への刺激が格段に増えるからなのですよ~

ならば、骨盤が前傾するために身体のどこをどんなふうに変えればいいのでしょうか

今回はその第1回目

ひとつめは、坐骨をあげること   これは立っているとき

座っているときは坐骨を後ろへ移動させること

坐骨はもも裏の付け根にくっついていています。なのでこのの筋肉(ハムストリング)がゆるまってないと坐骨は上がってくれないのです

というわけで骨盤を前傾位に近づけるためには・・・

坐骨を挙げられるようにする

坐骨があがるためにはハムストリングを伸ばす・緩めることが必要です

ハムストリング(もも裏)の筋肉とは  ここ



ハムが緩むと(右画像のように)骨盤が前側に倒れます


まずは骨盤の前傾位を実際に試してみましょう

これを30秒維持するだけでもお腹まわりはかなり刺激がいくはず

骨盤を自在に動かせればあなたのダイエットスタイルが一変します。