あなたのからだにはいたるところに感覚センサーがありま~す
感覚器官(センサー)とは身体に起こる様々な変化を感じとる器官のことで、例えば圧(あつ)だったり、位置だったりします
こういったセンサーは当然骨盤にも存在します
骨盤の傾きやねじれ具合、左右の高さの違いを感じとる器官です
そしてこの位置感覚センサーが鈍ると骨盤が『あれ~っ! わ、わたしは今まっすぐなの~
』と自分の位置が分からなくなってしまうのです~
こつばんちゃん
(他の器官も同様)はとってもデリケートなのですYO~
えっ
なぜ鈍るかって? 歳とる、運動しなくなる、筋肉が衰える、妊娠・出産する等々・・・
骨盤まわりってほっとくとすぐに楽な方向に向かうのですWA
筋肉をなるべく使わずに骨やその他の組織で姿勢を維持できるのですから、無駄な労力は使いたくない。なるほど当然かもしれません
(悪影響)骨盤は後ろ側に徐々に傾き背骨は前側へ曲がるようになり背中がまるまります
骨盤の位置感覚が鈍れば骨盤が後傾しても気付かないでしょう
右と左の高さも違うってわからないでしょう
左右の捻じれも感じられないでしょう
あなたのこつばんちゃん
をそんなふうにしてはいけませ~ん
骨盤も歯と同じで正しく磨くことでちゃんと反応してくれます
あなた自身が持つ骨盤の位置感覚大切にしてあげてくださいNE
からだに感じる感覚(センサー)は一生ものですから
失ってしまうにはもったいな~い