こんにちは、中野です。
前回の記事で、集客の原理原則について話しました。
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集客についての4つ原理原則を理解すれば時代は関係なく人は集まる
原則①. 人が集まっているところで集客する
原則②. あなたの会社(お店)の強み(USP)を明確にする
原則③. ライバルを研究する
原則④. 顧客が求めているものを理解する
でしたよね。
前回に引き続き原則②から話していきたいと思います。
「あなたの会社(店)の「強み」は何ですか?」
と聞かれたら即答できますか?
もし、絶対的な「強み」が明確になっていなければ、
新規のお客さんをとることは難しいでしょう。
(その強みのことを「USP」と言います)
ライバルとは一線を画した「強み」です。
この物が溢れた時代では、あなたの会社(店)だけを輝かせるような差別できるようなものが無ければ、いくら広告を打とうとも人は興味を持ってくれないでしょう。
例えば、ハンバーガー業界であれば、
マクドナルドは最大手です。
そのマクドナルドのUSPはというと『安さ』につきます。
圧倒的な『安さ』でお客さんを惹きつけているというわけです。
では、その強み(USP)が明確になれば、
次は原則③の「ライバルを研究する」です。
これについては2つ競合を考える必要があります。
それが、直接と間接です。
まずは、直接の競合している会社(店)を考えていきましょう。
先ほどのマクドナルドの例でいうと、モスバーガーとかですね。
モスバーガーは、マクドナルドとは相反する戦略をとっています。
それが、値段は高いが素材にこだわった高級バーガーです。
私なんかは、ハンバーガーは数年に1回しか食べませんが、
食べるならモスバーガー派ですね。
どうせ食べるんですから、美味しいほうがいいに決まってます。
それに、100円バーガーは安すぎて恐いです。笑
これは、マーケティングの基本なのですが、
競合する相手と同じ戦略をとるのではなく、
総体的な戦略をとる必要があります。
それぞれが、相反するUSPを持つことで住み分けができるのです。
マクドナルド⇒「安さ」
モスバーガー⇒「高級感」
次に間接的なライバルはというと、
牛丼チェーンの吉野家やセブンイレブンなどのコンビニなどがそれに当たります。
手軽に食事ができるという点では、同じ分類になるので、
お客さんはそれらを選択しているはずですからね。
こういうった直接・間接の競合を調べて、
あなたの会社(店)のUSPを見つけ出すことが重要になるわけです。
次回は、原則③の「顧客が求めているもの理解する」
について解説していきたいと思います。
以上です。