集客の原理原則も今日で最後になります。
「原則④. 顧客が求めているものを理解する」
について解説していきたいと思います。
これは、ある意味もっとも大切なことです。
あなたがターゲットとしている顧客が望んでいること、
欲していることがわからなければ、
どんなサービスや商品を提供すればいいかわからないですよね。
もしくは、的はずれなサービスや商品を提供してしまっていれば、
集客も売上も厳しいということになりかねません。
しかし、経営者の方に聞いてみると、
「そんなことはわかっているよ」
なんて言われることが多いのですが、
本当にそうなのでしょうか?
多くの経営者の方がきちんとした調査もせず、なんとなく感覚でお客さんの欲していることはこうだと思い込んでしまっていることが多くみられます。
では、どうやって顧客心理を知ればいいのでしょうか?
まずは、現在のあなたの顧客に聞いてみるとこです。
例えば、店舗ビジネスであれば、
アンケートをお客さんに書いてもらったりすれば、
あなたのお店に来てくれていいる人の生の声を聞くことができます。
そして、それをあなたの店舗のサービスに反映させて下さい。
何となく自分の思い込みでやるよりも、
その方が全然いいわけです。
お客さんは意外なことを教えてくれますからね。
このお客さんが求めていることと、
あなたの会社(店)の強み(USP)をうまく融合させることで、
他の会社(店)が真似できないものが生み出されるというわけです。
最後にもう1度、集客の原理原則を読み返してみて下さい。

原則①. 人が集まっているところで集客する
原則②. あなたの会社(お店)の強み(USP)を明確にする
原則③. ライバルを研究する
原則④. 顧客が求めているものを理解する
この集客の原理原則を身につければ、
どんな業種であっても、どんどん集客法を作り出すことができるのです。
以上です。