スマホアプリ匿名見積提案サポート

スマホアプリ匿名見積提案サポート

匿名でスマートフォン(iPhone,Android)アプリの提案を受けるサイトの運営を行っています。

Amebaでブログを始めよう!

日経BPのコンピュータ系雑誌が多岐に渡っており、自分の業務にはどれが見合うのか。
雑誌なら本屋で立ち読みしながら物色できます。

年間購読も大きな本屋だとバラ売りしてますが、一号分を購入すると高く付きます。

今後、このサイトで日経BP系の雑誌記事からの情報を掲載する機会が多々あるかと思います。
その情報をどこから仕入れるか

実は私はマンガ喫茶・ゲラゲラで仕入れてるんです。

こちらのパソコンのあるブースで「日経BP記事検索サービス」を無料で使うことができます。
http://www.geragera.co.jp/link/contents.html

この検索サービスでは日経BP社の専門情報誌約40誌の記事を無料で横断検索!創刊から約60万記事以上が見放題なんです。

 ただし全店ではないので事前に確認ください。
■視聴可能店舗
池袋西武口店、渋谷宇田川町店、千歳烏山店
田町店、柏店、松戸店、川口店、横浜本店、吉祥寺北口本店
横浜西口店、新橋店、那覇国際通り店

検索してピックアップした記事のPDFは持参したUSBメモリーにダウンロードできます。

ちなみに東京都内のお店でパソコンを使う場合は条例により身分証明書の提示を求められますので念のため。

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやiPadなどのタブレット端末は、個人ユーザーだけでなく業務改善や効率化に役立てようと企業ユーザーの動きが加速しています。

その模様が日経パソコン・2011年5月9日号「企業にスマートフォン活用の旋風」に掲載されています。

それによると企業が業務にスマートフォンやタブレットを活用する狙いとして

・メールや会議のペーパーレスなどの「業務効率化」
・営業や販売員が製品の紹介をする「顧客サービスの向上」
・独自アプリを配布して「新規顧客の開拓」

などをあげています。

もっとも、これらの利用法は従来のノートパソコンでも十分に機能しています。

それでも
・電源を入れてから即座に起動する
・タッチパネルで直感的に操作できる
・相手と同じ画面を見ながら会話しやすい

といった点はスマートフォンが優位です。

ノートパソコンには「長い報告書をその場で作成する」「グラフを作成する」という用途に優位で、これらの特性を生かした使い分けが求められています。

私も「届いたメールをリアルタイムでチェック」するのにiPhoneが重宝してますが、長い返信が必要なときはノートパソコンをおもむろに開いてメールソフトを起動して行っています。

ノートパソコンで企画書を作成してPDF化してiPhoneのアプリに読み込ませて客先でのプレゼンに生かしたりしています。

客先でノートパソコンのスイッチを押してパワーポイントを起動させてプレゼン資料を表示させるまでの時間に間が持てなくて困った方もいらっしゃるのではないでしょうか?(私です)

特集には製薬メーカーのファイザーやカメラ販売店のキタムラ、人材派遣のフォーラムエンジニア、アパレル店舗のユナイテッドアローズなどでの導入例が取り上げられています。

iPhoneやAndroidが企業の業務としても使われる機会は、これからますます増えていくものと思われます。

お問い合わせは気軽に: smpfujiwara[アットマーク]gmail.com まで送信願います。
([アットマーク]を @ に置き換え願います)

友人から聞いた話です。

総務部門に在籍している彼はある部門から業務用システム開発の依頼を受け、社長や自分自身の友人、Webで検索したシステム会社など4社に問い合わせをしました。

彼は現場と綿密に行った打ち合わせから開発ニーズをまとめ、パワーポイントで仕上げた資料を宛名だけ変えて4社にメール送信したところ下記の連絡が届きました。

A社(大手):800万円
B社(中堅):500万円
C社(中堅):300万円
D社(中小):200万円

おのおのから届いた見積もりが、これだけ違ってました。
本当に任せられる開発会社はどこでしょうか?

単純に「いちばん安いD社に発注!」と決めていいのでしょうか?

たぶんA社のが機能的には一番充実しているのでしょう。
でも「本当にそこまでの機能が必要なのでしょうか?
腕相撲を国技館でやるようなものになってませんでしょうか?

おのおの担当者の対応はいかがでしたでしょうか?

A社、B社は電話で話しても「難しい」

こちらの要望に軽重付けることなく、話をかぶせるように「こういう機能は絶対必要なはずだ」とか

それらは見積り金額が高いことの言い訳にしか聞こえません。


D社はこちらの要望書を”清書”し、そのまま開発日数に落し込んだだけという印象でした。


C社が、こちらの要望に対して的確な質問を繰り返し、今本当に必要な機能・年に1回くらいしか発生しないなら見送る機能等、優先順位を踏まえた提案をしてくれました。

また、システム開発に関してはまったくの素人である友人に真摯に接してくれたことから私の友人はC社へ発注を決めました。

ちなみに、その後の綿密な打ち合わせの中で「必要・不要」の取捨選択をおこなうことで最終見積もりでは230万円ほどの金額提示になったのだそうです。

どの開発会社も、それまでの経験や積み上げた技術で、その対象業務の開発をしようと考えるので、開発の見積りもそこがベースになってしまいます。

・依頼する業務内容の理解度の差

・開発の具体的な進め方が明確に定まらない

・必要な技術内容や作業工程が読めない

状態で提出された提案は単純に「金額が安いから」で発注はできませんよね。

お問い合わせは気軽に: smpfujiwara[アットマーク]gmail.com まで送信願います。
([アットマーク]を @ に置き換え願います)