「在庫を従来のバーコードリーダーからスマートフォンに切り換えリアルタイムに管理したい」
「新しい製品をiPhoneアプリでユーザーにアピールしたい」
「顧客の目の前で見積もりを作成したい」
などの要望が現場から寄せられました。
でも、いったいどうやって開発会社を探したら良いのでしょうか?
社内の業務管理システムをお任せしているA社に要望を伝えたら「500万くらいでしょう」との返答が来ました。
「本当にそんなにかかるの?オーバースペックではないだろうか?」
「大きな開発会社だけどiPhoneアプリなんて細かい仕事もやってるのかな?」
でも、でも、いったいどうやって他の開発会社を探したら良いのでしょうか?
そんな時にネット検索すると、楽天ビジネスやBizLoopや東京商工会議所などのマッチングサイトが見つかります。
定型フォームに簡単に情報を入力するだけで数社から見積もりが届くのだそうです。
でも、こんな簡単な情報だけで本当に琴線に触れる提案なんてもらえるのだろうか?
一括見積もりサイトに掲載されている会社を適当にクリックして送信ボタンを押してみました。
とたんに電話が何本も入ります。
「詳しいことを打ち合わせしたので時間を戴きたい」
まだ、今の段階で会社に来られても困る。
会社ごとに何度も同じ説明を繰り返すのもおっくうだ。
このような、一般的な一括見積もりサイトでは、クリックしたデータを全自動で業者に投げ、あとは各業者が好き勝手に営業をかけます。
いっぽうで開発会社側でもマッチングサイトには不満を持っています。
・すでに出入りしている業者への当て馬に使われるだけでないか?
・開発依頼の希望金額があまりにも安く現実離れしている
相手の本気どあいがわからないとせっかくの提案が徒労に終わってしまいます。
こういった問題点はほとんどのマッチングサイトでは問題点として認識しているのですが「発注者と受注者を引き合わせる」だけで手数料が発生するモデルのため、企業間の取り引き自体には関知しないのだそうです。
そこで、このスマートフォンアプリ開発サポート》ではシステム化に逆行して「アナログ・手作業マッチング」を心がけます。
発注会社とは極力面談を通して「現場のナマの声」を聞き、開発会社に正確に伝えます。
開発会社とも極力面談を通して「提案の意図」を聞き、発注会社に正確に伝えます。
発注会社は戴いた提案を”本気で”検討し、自分たちの意図を最も的確につかんでくれた開発会社への情報提示を許可し、以降は直接交信してより正確な提案・見積りを作成してもらいます。
そんなサイトを目指して開設に至りました。
お問い合わせはお気軽に: smpfujiwara[アットマーク]gmail.com まで送信願います。
([アットマーク]を @ に置き換え願います)