あなたは既に全てを持っている!〜あなた自身の経験、知識、想いや情熱を資産に変換させる究極の方法〜 -39ページ目

あなたは既に全てを持っている!〜あなた自身の経験、知識、想いや情熱を資産に変換させる究極の方法〜

ゼロから始めて資産を形成することは本当に可能なのか?現在が人生で最も『どん底』だと感じている人でも経済的に豊かになり心が求める人生を追求してゆくことは可能か? それらを具体的に検証し、有意義で実行可能な情報、アクションプランをシェアします。

もともと

僕は相当、お節介な性格です。

 

人のこと、やってる行動を見て、

『なんか違うなあ』とか感じると

ついついお節介をするんですよ。

 

特に子供の頃は、

放っておくとどんどんエスカレートするので

大変でした。 ... 周りがです。

 

最近は心の中でうまく消化して、(そのつもりです)

なるべくお節介な行動に出ないようにバランスを保ってます。

 

人それぞれだと思うからです。

 正しいとか、間違ってるとかではないからだと、

ようやく思えるようになったから、かもしれません。

 

そう考えると子供頃の僕は、特にお節介だったし、

「間違ってるから直してあげるよ!」的な

一方的な、超迷惑なことを当たり前のように

していたと思うんですよ。

 

 

僕は、幼い頃から絵を描くのが好きで

たとえ、ひとりぼっちで

部屋に遊び道具が何にもなくても、

 

紙と鉛筆やクレヨンがあれば

ずーっと絵を描いて過ごせてました。

 

部屋の中のものを、何でも描くんですよ。

 

椅子とかテーブルとかカーテンとか、洗濯ものとか...

ストーブとか食器棚とか... 段々飽きてくるので

 

ウルトラマンとか仮面ライダーとかヒーローものの

キャラクターを一生懸命描いてました。

 

絵は得意でしたが、

どちらかというと『目の前にあるもの』を

そっくりに描くといった写実が得意で

好きでだったんです。


思い出して描くのはあまり得意ではなく、

書き慣れてないものはとても下手くそでした。

 

ヒーローキャラものはテレビの放送を逃すと、

部屋にあまりグッズがないので思い出せないんですよ。

だから、あまり上手く描けなかったのを覚えてます。

 

 

動物や昆虫、魚とかが好きだったので、

図書館に行って動物図鑑、昆虫図鑑、魚の図鑑など借りまくって、

家でずーっと模写してました。


とにかく目に見えるものを、

いかに「その通りに描けるか」が

絵を描く自分のテーマでした。

 

「見たまんま描く」

「見えたまんま正しく正確に描く」という基準が

出来上がっていたんですね。



一方的なお節介で「俺は正しく描ける」といった

傲慢な少年だった僕は、

小学3年生の、

夏休みが後数日で終わるというある日、


「3つ年上の兄」の同級生が、

宿題の「お絵かきの題材」である、「虎」の絵が

凄く上手くかけたと言って、嬉しそうに見せに来たんです。

そう、虎です。 虎。タイガー。


虎って、描くの簡単じゃないですよね。


兄の同級生は、本当に嬉しそうに、自慢げに、

『ほら!ほら! 見て見て! 上手く描けたんだよ!』

と、今思うと微笑ましい光景ですよ。


自分の子がそうやって持って来たら

『どれどれ、…お! 凄く良く描けてるじゃないか!』って褒めてあげると思います。 きっとそうします。

いや、今なら絶対そうします。…この僕も。


でもその頃の僕は傲慢なクソガキでしたから、


その絵を覗き込んで、

『ん??  なに? これがあ?』と、

まあ、いつもの癖で

『ぜんぜん違うじゃん! これじゃ虎に見えないし…

目の位置とか変だし… 顔笑ってんじゃん、これ!』とか、つい思ってしまい、


『これ、おかしいよ。』、

『直してあげるね!』とか言って、


すかさず横にあった消しゴムで

虎の顔を一気に、キュキュっと消しました。


一瞬、その場の空気が止まりました。


後は想像つくと思いますが、

大変な状況になりましたよ。 そら、そうですよね。


一日中追いかけられて、

僕は必死で逃げ続けました。

捕まったらボコボコでは済まされませんよ。


兄の同級生は悔しくて悔しくて泣いてました。

兄はニタニタ笑ってました。




やっぱり

今思い出すと、相当なお節介、

クソガキって感じです。


確かにある意味、

自分に正直で思ったまんま行動してたなと思うんです。子供の頃は。


今はできないですよ。

そんなことしたら、いろいろ大変です。


だからと言って何も主張しないのも

人生つまらないから

それなりに相手の立場に立って考えながらも、

言うべきことは言おうと思います。


ただし、自分の正義感とか「正しい」は

自分にしか通用しないってことは

忘れないようにしたいと思います。


人として、そんなの当たり前って思うと人も

いるでしょう。


ただ、僕は相当意識しないと忘れちゃうので、

いつものこの「夏休みの出来事」を思い出して

自分にブレーキをかけてるんですよ。



名前忘れちゃったけど、

ごめんなさい…兄の同級生さん。





 

 

 

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ロゴが靴を履いてるんですよ!

そんな夢のようなプレーヤーが登場した訳です。
とても刺激的で、センセーショナルでセクシーな
発明だったんですよ。と、

昨日は「ウォークマン」が世に出た頃の話をしました。
言わば、ミュージックプレーヤーの「モバイル」がはじめて実現した瞬間を体験したんです。
超注目のアイテムだったんですよ。



ある日のこと、
友人S君と1日どこかで遊んで、
丁度外が暗くなる頃『さあ、帰ろうか。』となって
池袋からバスに乗りました。

バスのシートは、電車のシートのように
横に並んで座る座席だったんですが、

僕らはバスの左側の、丁度中央に2人で並んで座り、
ペチャクチャと楽しく会話をしてました。

そんなに大きな声ではありませんが、
楽しく好きな会話を楽しんでて
テンションが上がってたんでしょうね。

親友のS君が突然、
『あ!』と言って話を止めて何かを発見したように、じーっと一点を見つめてます。

その視線の先はと言うと、
向かい側の目の前のシートに座っている女性なんですよ。 僕ら小学生の目から見て、新卒のOLさんか大学生の20代前半の女の人だったと思います。


S君が、
『あれどう思う?』と僕に尋ねました。

『え? 何?』とS君を見ると、
S君はニヤニヤしながら腕組みしながら顎でフンフンと
その女性の方を指してます。

で、改めてよく見ると

その若い女性はなんと、
ヘッドホンをしてるじゃないですか!

僕も『お!!!』と
珍しいものを見つけた思いになったんですよ。

『あれは、もしや…! 噂のウォー…』
思った瞬間、


始まったんです。S君の悪ふざけが。



『あれって、あれだろう?…なんだっけ、
 今流行りの…あれ、 あれだよ! なんだっけ?
ウォ、ウォ、ウォー…』と、S君が始めたので、

『ウォークマンだろ?』と僕が合わせると、

S君は
『そうだよ。 そうそう!  あれ、絶対ウォークマンだよなあ…。』
『すごいよなあ〜』

『ヘッドフォンで、いい音楽聴いてんだろうな〜』
『あれって、ぜんぜん周りの音聴こえないんだよね?』と振ってきたので、



『多分ね。 聴こえないよ。 せっかくのヘッドフォンなんだから外の音、聴こえちゃまずいじゃん。』と返したら、


『じゃあ、安心だ。 こっちの会話聴こえないから安心だな。』と言って
『なあなあ、実はさっきから気になってんだけど…
あのヘッドフォンのコードの先さあ、どこに繋がってんだろう? 足元の紙袋の中に繋がってない?』とS君が振ってきたので、

『あ、ほんとだ! 確かに紙袋の中だね。』と返したんです。
実際、見ると足元に割と大きな紙袋がありました。
ヘッドフォンのコードは確かにその袋の中に繋がってます。 でも、その袋の中に何があるのかはわかりません。


S君が続けて
『紙袋、結構デカいよな?  …なあなあ、デカくない?』

僕が
『そうだね。デカイね。うん。』

S君:
『ウォークマンってそもそも、ちっちゃいじゃん?
なんであんなデカイ袋に入ってんの?』
『ウォークマンの本体見たくない? 俺絶対見たいよ。』
『あ! もしかして、…もしかしてだよ。…
もしかして、わざと見れないように袋に入れて隠してんのかな?』
『なあなあ?どう思う?  俺は、そう思うんだけど…  見られてはマズイ何かが、人には見られたくない何かが、あの袋の中に隠されてんだよ、きっと。』
『俺たちには見られたくないから、袋の中にそーっと隠して、コードだけ伸ばして、ヘッドフォンで聴いてんだよきっと!』

僕:『そうかな? 確かにあり得るかも。』

S君:『あ! わかったぞ! あの袋にはデッカいラジカセが入ってんだよ! これぐらいのデッカいやつ!
それで、ヘッドフォンだけいいやつ買って、ああやっていつも重たいのに、紙袋にわざわざ入れて持ち歩いてるんだよ。きっと。 ハハハハハ!!』

で、僕も『そっか…ハハハハハ!』

2人でハハハハハ!!

その瞬間、

『あーんた達!!! いい加減にしなさいよお!!
さっきから聞いてりゃ、いい気になって、
好き勝手散々言ってくれてたけど!! 大人をバカにするんじゃないよ! ねえ! わかってんの!』と、
案の定、お姉さんはヘッドホンを外し立ち上がって爆発しました。

ヘッドホンをしてても、全部聞こえてたんですね。

ま、そもそも、こちらもそれを知っててやってたんですけどね。

『あやまんなさいよ!!  ちゃんと、あやまんなさいよ!! 謝れ!』と、めちゃくちゃブチキレた、そのヘッドホンのお姉さんは、最後の最後まで、袋の中身は決して見せてはくれませんでした。




あの袋の中には何が入ってたのかなあ?
今でも本当のことが知りたいです。


 最近、やたらと子供の頃を思い出すんですよ。
いや、別に最近じゃ無いか…

 事ある度に思い出すんですよ。 小学生の頃とか。

テレビやYoutubeとかで平野ノラさんのバブルネタや
六本木のマハラジャのこととか…
 めちゃくちゃリアルなウルトラマンのフィギアを
親子で楽しむお父さんとか、

どれも全部過去ですが、
いろんな時代の思い出があります。

スターウォーズが回り回って、
小学校の頃初めて観たエピソードに繋がるとか…
(あれ、初めてのはエピソード何だった?)

とにかく昔を思い出すネタが毎日やってきます。

どんな業界でも、
昔のものがぐるぐる回ってくるんですね。
マーケティングとしては、
当たり前のかたちなのでしょうけど。


で、

僕の世代がハマったであろう、
いろんなものを目にすると、

その頃を思い出したりするし、
やっぱり欲しくなったりしますよ。

ウルトラマンのフィギア、今のじゃなく
「小学生の頃観てたところまで」のを
全部揃えてみようかな?とか

ガンプラも、小学生の頃観ていた「元のガンダム」
だけで全部揃えたいとか、

「スーパーカー」も、
「ランボルギーニカウンタックの黒のLP500が
1番にすごいんだ!」みたいな、

その頃の「思い出」と同時に拘りの「思い入れ」も
ついでに甦るんですよね。


どんな世代のどんな人にも必ずあるんでしょうね、
こういうのって…

ま、こんな事思い出して話してると
延々といろんな事出てきて終わりませんね。



そんな事思いながら、ふと昔の頃、
小学生の確か6年生の頃のある日、

バスの中でその頃の親友とやらかした、
悪ふざけを思い出しました。


「ウォークマン」ってありますよね?
 そうです。 
 あの、ソニーのミュージックプレーヤーです。


今でこそ、世の中には
ミュージックプレーヤーが溢れかえってるけれど、
もちろんそんな物がなかった時代があった訳で、

「ウォークマン」が世の中に出た事は、
それはそれは、画期的たっだんですよ。

 当時はまだカセットテープの時代で、しかも、
誰もがでっかいラジカセ(ラジオ+カセットテープ)プレーヤーで曲を聴いてた時代だったんですよ。

そんなところに、小さくて、軽くて、
ポケットに入って、いつでも持ち歩ける、

ロゴが靴を履いてるんですよ!

そんな夢のようなプレーヤーが登場した訳です。
とても刺激的で、センセーショナルでセクシーな
発明だったんですよ。


CMでは、
ヘッドホンをした若者が颯爽と街を歩きながら
ポケットには「ウォークマン」。

猿が温泉に浸かりながら、
その「ウォークマン」を手にし、ヘッドホンで何かの曲を聴いてるんですよ。 
そのヘッドホンもコンパクトなやつなんですね。



 みんな欲しがってたし、僕も欲しかったし、
誰もが憧れましたよ。  
誰かが持ってるのを発見したら、
「おー!! ウォークマンだあ!!」って言ってました。 
なんせ、小学生なので、
リアクションはとても率直でした。
そしてオーバーでした。


そんな感じで、世の中が「ウォークマン」に
とても敏感だった頃でした。


あ、そうそう。
悪ふざけの話でしたね。
つい前置きが長くなっちゃいました。


ある日のこと、
友人S君とどこかで遊んで帰る道、
丁度外が暗くなる頃、池袋からバスに乗りました。


それで、

と、続けたいんですが、ここから先は明日書きます。
ここまで引っ張って本題は明日です。^-^

明日をお楽しみにしてください。


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