おはようございます。
今日は、コピーライティングの実践的な話です。
前回、スーパーフォーミュラの話をしました。
4つの内容がありましたね。
おさらいをしました。
先ずは、動画を見てください。
https://youtu.be/CDImYzVN7GU商品そのものを検証してみる場合、
このスーパーフォーミュラを意識的に
取り入れてみようとすると、
簡単に行かないことが分かる筈です。
特に、
新たに商品を開発しようという場面で
ついつい無意識に『自分の問題』を
解決しようという立場に立って考えてることに
気がつく筈です。
勿論、『自分の問題』を解決することは
死活問題です。
『今月末までにあと幾ら売上ないと、支払いが…』
とか、
『折角、仕入れたのにこのまま売れないと赤字になるので早く売ってしまいたい』
など、
自分自身が抱えてる問題に緊急性がある
という状況の方が殆どではないかなと思うのです。
お客さん、見込み客が抱える『緊急性のある最大の問題』をリサーチしてる余裕もない。
ですが、
こんな状況でも商品が売れるかどうか、
『どうすれば売れる商品を販売できるのか』を
考えるというのは、
やはり、スーパーフォーミュラに沿ってどうなのかと
考える必要があるし、大原則だということです。
では、
そのようなスーパーフォーミュラに沿った
商品が手元にない状況で、
これから商品を開発するとなった場合は
どこから、何から始めればいいのでしょう?
四つの内、
2番目のユニークな保証と、
4番目のシンプルなオファーは、
自分の努力で何とか出来ることだと言うことが
わかりますね。
問題は、1番目の
『お客さん』が持っている
『緊急性がある最大の問題点』と、
3番目の『圧倒的な証拠』です。
この二つを何とかしたいですよね。
この二つが揃ってると楽なのですが、
なかなか揃いません。
そこで、今回は一緒に考えて見てほしいのは、
この二つを揃える上で
どっちを優先すればいいか?
先ずは、見込み客の現実を知り、
『緊急性がある最大の問題点』を見つけることから
はじめるべきなのか、
それとも、
『圧倒的な証拠』を探しに行く方が先なのか。
それとも、
同時に行うのか?
このテーマは、
将来的に自分自身の問題を解決するためにも
避けては通れない問題だと思うのです。
是非、一緒に考えて見てください。
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