今日はコピーライティングに関連した、
素朴な疑問について考えてみようと思います。
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前回、コピーライティングに於いて
証拠を如何に示せるかが、
最も重要だという話をしました。
そして、証拠になり得る事柄は
12個あるという話もしました。
私自身は、
12番目の『専門性』をどう打ち出すかという問題、
これは実際にやってみようと思うと案外難しいのだという認識です。
日頃お客さんとの会話の中でも、いろんな場面で
「専門性を打ち出すべき」か、それとも逆に、
「多様性を打ち出した方がいいのでは?」という
論議が多いです。
専門性が証拠になるという話。
これは、
専門性が信頼、信用の根拠になるからだと
思うのですが、
同じくらい「多様性」を持たせることで
それはそれで「凄い」、「なんでもできるんだ!」と
実力を示してることになるのでは?と
ついつい思ってしまうのだと思います。
実際、このような問題が
事業をする上で成否を大きく左右すると思います。
一つ間違えると
戦略的に大きなミスに繋がると。
どのように「専門性」を持たせるか、
何に絞ればいいのか?
どのような基準で選べばいいのだろうか?
このように悩む人が多いのだと思います。
どれもやりたいし、また、
「いろいろやらなければ」と焦って、
いろんなことに手を出してしまう人も
きっと多いのだと思うのです。
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どうでしょうか?
この問題、
あなたはどんな風に考えますか?
私は、段階的にどうするかということだと
捉えてます。
一つに絞り込んで専門的に積み重ねる段階
そして、
バリエーションを加える段階
(アップセルやバックエンド)
問題は、
お客さんにどう映っているか?
どう見えるか?
ということだと思います。
どっちが信頼できるのか?
信用、安心できるのか?
というお客さんからの目線で
考えるのがいいのかなと思います。
この問題、
授業の講師をされている仙人さんにも
質問してみようと思います。
スッキリした解答があれば
シェアしたいと思います。
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