英語ですよ。
はじめて触れる言語ではないのですが、
周りのみんなが英語、英語って言ってます。
僕もご多分に洩れず、
英語をやり直してます。
かれこれ20年以上、『関心』があります。
20代の頃は、
NOVAにもフルコースで通いました。
気合いを入れている時は
寝ても覚めてもその事が頭を埋め尽くしてたと
思います。
気合いで乗り切ろうとするので
早く大きな目標を達成しようと
つい、無理をしてしまいがちです。
当時、ローンを組んではじめた英会話、
3年間の期限内に全てのチケットを消化しなきゃ
勿体無いという気持ちが強かったので
全部消化しました。
でも、習っている事、トレーニング追いつかず
慣れた程度で終わってしまいました。
英語を話すネイティブの人と
話す事は慣れたけれども、
言いたいたん、表現が出てこない…
思い出せないと言うより、身につけてるフレーズが
少な過ぎて実際、困ります。
単純に
使うべき所で使える言葉が出てこないんですね。
普段、日本語で話してて、頻繁に現れる場面で
決まって使うフレーズや単語はそれほど
バリエーションなくてもいいのに、
英語の場合、
使い慣れてもいないのに、自分が日常的に
使わないような会話をいっぱい覚えて練習してしまう。
専門的な言葉や複雑な表現とかではなく、
相手との込み入った場面でのやり取りから
入ってる感じがするのです。
どんな国でも、ある程度の情報を相手に伝えれば
その先は相手が察してくれる、
こっちがはっきり伝えきれなくても、
『ああ、わかった』となってくれるような
フレーズや流れというものがあると思うのです。
これが出来なくて、困ってる状態なのに
状況に応じた会話を先に覚えても
『実際に使える場面までたどり着けない』と思うのです。
はじめの一言で黙り込んでしまっては
先に進まないし、
円滑なコミュニケーションもなにもありません。
で、考えたのです。
これを先ずは徹底するのが
英語習得の早道かなと。
『どんな状況でも使える最低限の情報伝達文章』
というと大袈裟かしれませんが…
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あ、どうも。
こんにちわ。(おはようございます、こんばんは)
はい、そうです。
いや、違います。
それでいいです。
大丈夫です。
それは、よくわかりません。
多分そうだと思います。
ちょっと待ってくださいね。
後で、おしらせします。*
そう思います。
正解です。
どっちがいいですか?
こっちでいいですね?
付いてきてください。
こっちです。
どうぞ。
それはいいですね。
なぜ、そうなのですか?
それはなんですか?
それをどうするんですか?
何処に行きたいんですか?
どれが好きですか?
何を探してますか?
すみません。もう一度言ってください。
何処から来たんですか?
やめた方がいいです。
こっちの方が近いです。
もしかして、こうですか?
ちょっと気になるんですが、
あれって、どうなりました?
…
と、
まあ、要するに具体的な名詞以外の、
抽象的な表現です。
これらを全部、英語で覚えておいて、
いつでも口にできる様にしておくだけでいいです。
最低限の動詞と方向や位置を表す言葉、
時間軸を表す言葉、
それに今並べた様な、日常的に日本語で
どんな相手ともどんなシチュエーションでも
同じ様に使える表現をさらさら言えるようになると
最低限のやり取りはできると思うのです。
飲食店やホテル、家電屋さんなど、
インバウンド対策として
英語でのやり取りを気にしてる方が
周りに多いです。
出来たら、
今挙げた様な言葉(まだまだあると思いますが)を
徹底的に使い込むのが基本が出来ていいと思います。