サイバー攻撃から身を守る!Windows 11パソコンの「本当に必要なアップデート」とは? | スタートアップのためのパソコン入門

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

 

パソコンを安全に使い続けるためには、定期的なアップデートが欠かせません。
特にサイバー攻撃は年々巧妙化しており、古いソフトウェアを狙った攻撃も後を絶ちません。

多くの方が「Windows Updateさえしておけば安心」と思いがちですが、実はWindows Updateだけでは不十分なのです。
この記事では、Windows 11パソコンを本当に安全に保つために必要なアップデートと、その頻度の目安について詳しくご紹介します。

■ Windows Updateは「毎月第2水曜前後」に要チェック!

  • 毎月第2火曜日(日本時間では第2水曜または第3水曜)に、重要なセキュリティ更新(パッチチューズデー)が配信
  • 基本的に自動で適用されるが、月に1回は手動確認が安心
  • 月末に「プレビュー更新」が出ることも

まとめ:
最低でも月1回、第2水曜頃に「更新プログラムのチェック」をクリックしよう!

■ Microsoft Storeアプリも定期的にアップデート!

  • 自動更新されていても反映されていないことがある
  • 1〜2週間に1回、「ライブラリ」→「更新プログラムの取得」を手動実行
  • 重要な業務アプリを使っている方は週1確認が安心

■ ドライバーやファームウェアのアップデートも忘れずに

  • Lenovo:「Lenovo Vantage」で更新確認
  • Intel:「Intel ドライバー&サポートアシスタント」を使用
  • AMD:「AMD Install Manager」または公式サイトから手動確認
  • その他メーカーはWebサイトで手動ダウンロードが必要な場合も

頻度の目安:
1~2か月に1回のチェックがおすすめ

■ BIOSやシステムファームウェアのアップデートも重要

  • ハードウェアレベルのセキュリティ向上に貢献
  • 重大な脆弱性が報告されたときは、特に早急な対応が必要
  • 作業前にはバックアップと電源確保を必ず

頻度の目安:
半年に1回程度、または通知があったときに

■ アップデートを怠るとどうなる?

・脆弱性が放置され、ウイルスやマルウェア感染のリスク
・情報漏洩や金銭被害の可能性
・動作不安定やパソコンの故障の原因にも

アップデートは「面倒な作業」ではなく、「自分の資産を守る防御策」です。


■ まとめ

アップデート対象 頻度目安 備考
Windows Update 月1回以上 第2水曜前後に手動チェック
Microsoft Storeアプリ 1~2週間に1回 自動更新でも手動チェック推奨
ドライバー/ファームウェア 1~2か月に1回 ツールやメーカーサイトで
BIOS/ファームウェア 半年に1回 or 通知時 慎重に!バックアップ必須


こまめな確認と更新を習慣にして、あなたのパソコンと大切なデータを守りましょう!

📝この記事が役立ったと思ったら、「いいね!」や「フォロー」で応援していただけると嬉しいです。



にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ ← クリック♪ ありがとう! にほんブログ村