Windowsのセキュリティ対策ソフト、例えばコンピューター・ヴィールスやネットワーク・セキュリティの対策ソフトについての考察です。
Windows以前のDOSの時代から、Norton Antivirusを使ってきました。
また、ある時期、マカフィーのソフトや、トレンドマイクロのウィルスバスター(PC-Cillin)を試してみましたし、
さらに、オープンソースのClamAVやClamWinなどを使ってみたこともあります。
それぞれ、一長一短がありましたが、、、
今は全部使うのを止めてしまいました。
代わりに、「セキュリティ対策?どこまでやればいい?」でお話ししたように、Microsoft Security Essentialsを利用しています。
無料で配布されています。
これは、WindowsでWindows Media Playerを利用するのと同じで、Windowsを知り尽くしているマイクロソフトがWindows用に開発したソフトを利用することになります。
Microsoftは長いことWindows用のセキュリティソフトを出してきませんでした。
なぜでしょう?
DOSの時代から見てきた人間には、つぎの説明は納得できるものがあります。
Microsoftがセキュリティ対策で後れを取った本当の理由
ジェリー・パーネルは、知る人ぞ知るといったところですが、パソコンの発展の歴史に興味がある人は、探して読んでみると面白いでしょう。
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