
今年、東京都が「『活字離れ』対策検討チーム」を立ち上げ、「言葉の力」再生プロジェクトを展開している(いた)のをご存知ですか?
Webに報告書、「言葉の力」再生プロジェクト活動報告書 『東京から「言葉の力」を再生する』が掲載されています。
第6回 電子書籍が出版に与える<本当のインパクト>に、最近話題になっているeBookとは何か書かれています。
「アメリカの場合、eBook はeBookであって、ウェブや携帯電話のコンテンツは含みません。紙で売っている本を電子化したもののみが eBook と呼ばれています。」
されに、今までのモノで売るのとは違う「クラウド型の書店」が説明されています。
「IT的な言い方をすると、Amazon というのはクラウド型の書店と言うことができます。
(中略)
今までの本を買うこととは相当に違う考え方ですけれども、これがクラウド型の書店ということです。」
興味深いのは、世間で騒がれているのとは反対に、、、(現在の)電子書籍というのは、単純に存在しているだけでは別に読書層をふやすことにはならないし、従来の書籍がeBookで置き換えられてしまうということにもならない。という結論です。
ぜひ、ご一読をオススメします。
第6回 電子書籍が出版に与える<本当のインパクト>
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