
「パソコンに外出先からアクセスする」の続きです。
ノートブックPCで外出先から、自宅やオフィスにあるパソコンにアクセスするには、リモートアクセスソフトを使います。
市販のソフトもいろいろあるのですが、経験的にはWindowsに標準でついているリモートデスクトップが一番信頼性が高く、速度も速く、トラブルが少なく安心して使えます。
Windows XP Professional : 機能別紹介 - リモートデスクトップ
ところが、Windowsホームエディションが入っている安いパソコンは、このリモートデスクトップでアクセスすることはできません。
Windowsホームエディションが入っている安いパソコンでは、リモートアクセスソフトを自分でインストールする必要があります。
市販のソフトで昔から定評があるのは、「Symantec pcAnywhere 12.5 Host&Remote版」です。
Symantec pcAnywhere 12.5 Host&Remote版
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一方、フリーのソフトもたくさんあります。
経験的には「UltraVNC」が歴史も長く良く使われていて、速度や安定性の点で安心して使えます。
UltraVNCについて詳しくは、つぎの記事が参考になります。
UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(サーバ編)
なめらかな高速描画とファイル転送が可能なフリーのリモートコントロールソフト「UltraVNC」
VPN+UltraVNCによるPC遠隔操作

市販にしろフリーにしろ、リモートアクセスソフトを自分でインストールした場合、他にインストールされているドライバーやソフトによりトラブルを経験したこともあります。また、最近のソフトはパフォーマンスも大変良くなっていますが、古いパソコンではUltraVNCでアクセスしているときは、CPUの負荷が非常に高くなって応答が悪くなることも良く経験します。
外からアクセスするパソコンは、できるだけWindowsプロフェッショナル以上のエディションを使用して、Windows標準のリモートデスクトップを利用することをオススメします。
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