RAIDにしない? | スタートアップのためのパソコン入門

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月極駐車場ならぬ月極ディスク」の続きです。

大事なファイルを保存しておくのには、単独の外付けハードディスクではなく、RAIDを使用するのが一般的です。

しかしながら、個人やSOHOなどでは、USB接続の外付けハードディスクを2台ペアで使用して正副2つのコピーを用意しておく方が経済的です。

ファイルサーバーの用に常時電源が入ったRAIDのディスクの寿命は3年程度です。特にコンピュータールームのように常時18度近くのエアコンが噴出して低温に保たれた部屋でも無い限り、夏の暑さを経験すると寿命は短くなります。

また、RAIDはハードディスクの故障には絶えられても、RAIDボックス本体が故障するとお手上げです。RAIDボックスを2台ペアで使用して正副2つのコピーを用意する場合もありますが、コストが高くなります。

USB接続の外付けハードディスクを2台ペアで使用して正副2つのコピーを用意する場合、バックアップコピーは電源を切って安全な場所に保管しておけば、寿命や故障のリスクを小さくすることができます。

どうしてもデータの消失のリスクが心配な方は、Jungle Diskの併用をオススメします。

また、3年もすると、ずっと大容量のディスクが安い値段で手に入ります。新しく大きな容量のディスクを買ってきてコピーし直すことで、ファイルの整理をしたり、複数のディスクを一つにまとめたりできます。新しくなることで、さらに寿命や故障のリスクを小さくすることができます。

ところで、最近はRAID6が主流になりつつあるようです、、、



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