今まで色々な経験をしてきたけど
幸いな事に 全て『トラウマ』には
なっていませんでした(;´▽`A``。
・・・が、唯一 軽いトラウマになっている
事があるんです・・・
。
私が高校生の時・・・
洗濯物の中から
私と母の下着が無くなるって事が
何度かありました。
下着ドロボーですよね・・・( ̄_ ̄ i)。
我が家の 洗濯干し場は
1階なので ドロボーさんにとっては
盗みやすい家だったのでしょう・・・。
そんな ある日・・・
夜 洗面所の窓際で歯磨きをしていたら
(この窓の外側に 洗濯干し場があり
洗濯物は 夜も干してある状態でした)
なにやら カサッ カサッ とかすかに音が・・・
もしや 下着ドロボーΣ(゚д゚;)!?
と 思い そーっと小窓を開けたんです。
この時の私の心理状態は
『憎らしいドロボーめ!
正体を見てやるヾ(。`Д´。)ノ!』
って 勇ましいものだったのですが
(そのわりには 小窓をそーっと開けている)
窓を開けて 初めに見えたものは![]()
まさしく 私の下着を洗濯バサミから
外そうとしていた ドロボーさんの両手でした![]()
物干し竿は 結構高い場所に設置してあるので
バンザイするような形で 手を上に挙げないと
届かない・・・
よって ドロボーの顔は全く見えませんでした。
まっくら闇の中に
男性の大きな手・・・Σ(~∀~||;)
声も出ませんでした・・・。
ただ 手が見えただけなのに
腰が抜けそうになるくらい
ビビってしまった私・・・(><;)。
結局 下着は盗まれてしまい
私は 何をする事も出来ませんでした。
その後にも 2度ほど
暗闇の中で 下着を盗ろうとしている
手を見ました。
パパ(父)が すぐに家から出て
捕まえに行ってくれたのですが
ドロボーさん 足が速いみたいで・・・![]()
ってか パパが遅いのか(-"-;A???
違う日の事・・・
お風呂に入ろうとしたら
換気用の窓が開けっ放しになっているのに
気が付いて 閉めようとしたんです。
私は 素っ裸。
換気用の窓といっても
上半身全部見えるくらいの大きさの窓なんですが
でも 人なんか入ってくるはずのない
隣の家との間の細い路地に面した窓なので
警戒なんてするわけない・・・。
普通にサーッと窓を閉めようとしたら
いきなり 暗闇からバッと『手』が!
もう少しで 体に触られるところでした・・・
後からよく考えたら 網戸のない方の
窓が開いていたので
犯人が外から開けていたんでしょうね。
鉄格子(とは言わないでしょうけど)みたいな
のも付いている窓なのに
その間から手を入れてきた 痴漢野郎・・・
もう 泣きそうになりました(iДi)。
暗闇の中から 手だけが出てきたのが
めちゃくちゃ怖かったんです。
痴漢に遭いそうになった・・・という怖さより
超怖い『お化け屋敷』にいきなり
入らされた・・・みたいな怖さ・・・
とにかく 暗闇の中の手が怖い・・・
後日 下着ドロボーが捕まったらしく
警察の人が 我が家に来て
盗られた物を確認して欲しいと
言ってきました。
私と母は 近くに停めてあった
警察の大きなワゴン車に行ったのですが。
見てビックリ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!!!
後ろのドアが全開になっていて
後部座席を外した場所に
ズラーッと 下着がたくさん並べてあったんです。
他にも 女性が何人か自分の物を
探していました。
私達も 探したのですが
他の人の 豪華な(高そうな)下着
と違って
私のだけ なんかしょぼい・・・( ̄_ ̄ i)
何点も盗られた物を見つけましたが
警察の人には
比較的高い物だけを選んで
「これが そうです。」
って 渡しました。
あとの 安物下着は無視、無視・・・・
。
書類にサインさせられて
「これ どうされます?」って
下着を指差して言われたのですが
「いらないです!」って言って帰ってきました。
母も同感で、一回盗られた下着なんて
もう付けられないよね~って・・・。
それにしても
皆さん 豪華な下着
を付けていらっしゃるんですね・・・。
ちょっと ショックでした(´Д`;)。
とにかく こういう経験のせいで
すっかり 暗闇の中から手だけが見える・・・って
いう状況が 怖くて怖くて仕方なくなった私。
まっ そんな状況 あれ以来ないので
大丈夫なのですが
よかったら 一度実験してみて下さい。
ホントーにビビりますよ・・・![]()