何歳まで現役? | 静香のブログ

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ふつ~の主婦です(^_^;)。

過去の出来事なんかを

思い出しながら

書いてみたりしていま~す

最近は うちの子供に関する記事が多いですね。。。(^_^;)

もうすぐクリスマスですね~!

クリスマスの思い出のうちのいくつかを

書いてみようと思います・・・


まずは 『ロマンティック編ドキドキ

本命彼氏の事は

たびたび 記事にしていますが

本格的に書くのは初めてだと思います。

一人暮らしをしていた彼の部屋に

私は 電車で片道1時間半かけて

毎週末に お掃除をしに行ってました。

もちろん しに行くのは

お掃除だけでは ありませんけどねキスマーク


付き合って 初めてのクリスマスイブの日

ロフトでツリーや飾り付けをいっぱい

買って来て

彼の部屋で二人で一緒に飾り付けて

部屋を暗くして ツリーの電球の

スイッチを付けた時の

あの綺麗な光景・・・きらきら!!

今も忘れません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。

その後 一緒に買った ジグソーパズルを

二人でチマチマやったのですが

これが 結構2人ともマジでハマってしまって

かなり 真剣に もくもくとやったのを

覚えています。

帰る時間になったから

(家は 厳しくて お泊りは絶対に禁止だったので)


「来週 私が来る日まで

 絶対にパズルやらないでね(-_-メ」

って きつく言っておいたのに


次に行ったときには

パズルは見事に完成していました(T▽T;)。

めちゃくちゃ怒りましたよ・・・私。


「夢中になって やめられへんかった・・・」

と 言う彼に

『あんた どんだけ暇なの・・・?』とは

言いませんでしたが、

とにかく 何ピースのパズルだったかは

忘れましたが

ものすごく細かいピースがぎっしりの

かなり大きなパズルだったのは確か。

たった1週間でやっちゃうなんて

ほんと驚きました(((゜д゜;)))。

ってか 私もハマっていたのに

残しとけよ( ̄へ  ̄ 凸


次は 『私が悪うございました すみません編』

銀行に勤めている時

毎年 有名シティホテルで 各支店ごとに

クリスマスパーティーが開催され

その年は 趣向を凝らして

結婚式風に 私と支店長が

音楽と共に ドアから入り

(スポットライト浴びまくり~)

持っているキャンドルで

それぞれのテーブルの

ろうそくに火を付けて行く・・・

という 恥ずかしい演出がありましたあせる


支店長50代 と 私は

頭に クリスマスの定番である

紙で作られた三角の帽子

(それも ピカピカの金色)

かぶらされ なんで私が~(TωT)

って感じだったんだけど

単純で 感動しいの私・・・

ライトを浴びながら 

ステキ!この演出サイコーかも!

なんて 喜んでやってました。


そんな時・・・

「なんか 変な臭いせ~へん?」 

って 先輩銀行員・・・


そう言えば・・・って

みんな ガヤガヤ言い出したんです(°д°;)。


まさか うちの銀行に恨みを持った奴による

毒ガス攻撃((((((ノ゚⊿゚)ノ???


本当に 会場がザワザワってなってきた時


「あーーーΣ(~∀~||;)」

って 私の横にいた先輩が叫びました。


そうなんです!

私ったら 悦に入っていたので

気が付かなかったんですけど

自慢の長~いソバージュの髪が

ろうそくの火に付いて 燃えていたんです!!!


ボワッって火がついたわけじゃないんだけど

髪が 赤くなってチリジリに燃えていました。


その臭いったら 尋常じゃない・・・叫び


私の髪の毛が燃えた臭いが

会場に充満し、

立食パーティー用の お料理なんか

もう 味がわからん状態・・・(x_x;)


良い人達ばかりなので

誰も 私の事を叱りませんでしたが

そのパーティーは 

ものすごーく居心地悪かったです(´Д`;)。


自慢の髪が右側だけかなりの部分

無くなってしまったのに

『すみませんね!会場がクサイのは

 私のせいですよ(-""-;)!

ほんと 最悪のクリスマスパーティーでした。 


最後に 『掴まれちゃった編』

これも 銀行のクリスマスパーティーの話


その年は髪が燃える事も無く

パーティーも楽しく盛り上がって

さあ 帰ろうか・・・って

繁華街をみんなで歩いていました。


上司(定年間近 かなりおじいさんっぽい)

いきなりタクシーを停めました。

電車でみんなと一緒に帰ると思っていたので

ビックリしたんだけど

まっ 歳だし疲れたんだろうな~みたいな

感じで 「お疲れ様で~す」って

見送ったんですパー

私も 見送っていたんです・・・!

・・・が、いきなり手をつかまれて

無理矢理タクシーに乗せられました。


エーーーーッΣ(゚д゚;)


私 みんなと一緒に電車で帰りたいのにー!

上司は 私が嫌がるのもお構いなしで

「もう一軒行こう! もう一軒!」

って 上機嫌ドキドキ


うわ~(T▽T;) マジで嫌だし・・・。


でも 無常にもタクシーは出発してしまい、

上機嫌の上司は ガハハハって笑いながら

(かなり酔ってる・・・)

私の肩に手を回していました。


本当は嫌だったけど

すごく酔ってるし・・・、上司だし・・・

我慢するか・・・てな感じだったのですが


その数分後、 私の人生でも 

トップ3に入るくらいの『驚きの体験』をするんです叫び


上司は 肩に置いていた手を

いきなり 服の中に突っ込みました。

(ちょっと 胸の部分が開いた服だったので

 入れやすかったのか・・・?)

で なんと 部下である私の胸を鷲掴みですよ!

それも かなり強く!

それも 素肌に直触りΣ(~∀~||;)!!! 

今まで おじいさんだと思っていたのに

こいつ 

まだ男だったんだーー(/TДT)/

(上司に対して こいつ はダメですよね~)



ガハハハーって笑いながら

なかなか離さないので

必死になって 手を服から

出しましたけど、

なんだかすっごくショックで・・・(ノДT)


信頼していた上司だし

もう とっくにおじいさんだと思っていたから

『男』として見てなかったし・・・


一体

男性っていつまで『男』なんですか・・・(´д`lll) ?