これは 私が短大生の時の話・・・![]()
友達と遊んでいて
すっかり 帰りが遅くなってしまったときの事
、
自宅へは最寄り駅から
歩いて5~6分
。
歩いて帰ろう・・・と
思ったら
パパ(父親)が自転車で
迎えに来てくれていました![]()
いや~ん
♪
パパったら やっぱり
私の事が心配で
来てくれたんだわ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
優しいパパ・・・![]()
パパの自転車の後ろに乗って
「さ~ 出発~
」
(家は近いんですけどね(^_^;)。)
しばらく走っていると
後ろから
確か・・・笛でピーピーやられたんだっけ?
とにかく
「止まれ!
止まりなさい(`Δ´)!!」
という怒鳴り声
で
パパは 逃げるのをあきらめ
止まりました( ̄_ ̄ i)。
自転車降りて
振り返ると
怖い顔したお巡りさん・・・![]()
かなり年配の方でした。
(あ~
、二人乗りしたから
今から 怒られるんだ~
ついてな~い
)
その お巡りさんは
何かよっぽど嫌な事でもあったのか
めちゃくちゃ 機嫌が悪くて
すっごく怒られました(><;)。
その時
父が言ったんです。
「ちょっと 人の邪魔にならない所に
自転車止めて来ます(;^ω^A。」
確かに 人通りの多い道路でした。
パパったら
怒られてる最中だっていうのに
道の端に自転車を止めて
通行人の邪魔にならないようにするなんて
さすがは大人
!
いつでも 冷静な判断が出来て
私のパパは やっぱりすごいわ~![]()
パパが行った後も
お巡りさんは ずっと怒りっぱなし・・・![]()
そりゃ 私達が悪かったのは
認めますけど、
「豆腐の角に 頭ぶつけて
死んでまえ!!!」
って 言わなくったって・・・(T▽T;)。
もう充分 反省してますから
勘弁して~![]()
・・・って
何か おかしい・・・
ちょっと自転車を移動させるだけの
父親が帰って来ない・・・
どんなに待っても
私とお巡りさんのところには
帰って来ませんでした・・・。
(かわいい娘を置いて
どこに行ったの??パパ・・・)
結局
さんざん 私一人が
怒られて
お巡りさんは去って行きました。
やっと 開放された私が
パパを探したら
少し離れた所に隠れていました。
「パパー、なんで・・・??」
「いや~ 若い子一人やったら
すぐに許してくれると思って・・・。」
パパ・・・
そりゃ 私はお巡りさんに怒られたくらいで
めげる子ではないけど
自分だけ逃げたわね・・・(-"-;A
一生 忘れないわ・・・。 (確かに忘れてない)