CAFE‐HOME MEMO -7ページ目

CAFE‐HOME MEMO

コーヒーとデザインと思ったことについて書き留めておくアイデア帳

⑪「電子雑誌

電子書籍はあるが、流し読みができない、見づらいなどの欠点がある。

重かったり、本を読んでいる感覚がなかったり。


僕もケータイで本をダウンロードして読んでみたが、10ページももたなかった。

やはり、本は紙がいい。

しかし、それは「慣れ」で何とかなるかもしれない。


電子書籍より見やすいと思われる電子雑誌について考えてみる。

電子雑誌はファッション誌やライフスタイル誌など、比較的画像の多い雑誌を。


フレキシブルに曲がり、軽く、高画質というのが、液晶の条件だ。画面もA4くらいの大きさが必要。

丸めてカバンに入れることができればベスト。

大日本印刷や、凸版印刷のHPで似たような媒体をみた気がする。

このような液晶も近いうちに商品に適用される可能性は高い。


ファッション誌では、気になる服の画像を回転させることも可能だ。後ろからみたら、サイドは、など服で気になる部分を余すことなく確認できる。

また、自分の全身画像を取り込めば、コピー&ペーストの要領でコーディネートも可能だ。

流し読みもできる。細かくコマ分割して液晶に表示すればいい。書籍と違って見づらさもひどくない。

気になるページはタッチして拡大すればいい。

簡単な充電、なにより手軽さが求められる。質感や、本を買ったという実感も欲しい。時間がない忙しい人たちをターゲットにしたプロモーション。

⑫「資格取得ゲーム

脳みそを鍛えるゲームや、本格的な花火師を経験できるゲームがある。

今欲しいのは、気軽に資格取得を助けてくれるゲーム。

PSPとかに登場して、ジャンルを増やせば絶対売れる。

取得が難しい難解な資格は複雑だが、漢検や英語系、簿記とかなら制作も簡単だろう☆

 

⑬「ポータブルリサイクルマシン

今家に雑誌が多い。新聞も溜まる。

ゴミも多いし、いらないものが溢れてる。

 

古紙でもビニールでも生ゴミでも、

うまく家庭でリサイクルできる機械が欲しい。

 

古紙がプリンタ用紙にできるなら、うれしい☆

生ゴミがガーデニング肥料になれば☆


⑭「コードレスハウス

i podを使っているが、いつもイヤホンのコードがこんがらがる。

コード巻取り式のを買っても、コードの煩わしさは少し軽減されたくらいだ。


そこで、コードレスにしたらどうか。

って既に商品がありそうだ。


それに、イヤーインの小さいものなら無くしそうである。

いっそのこと、全ての電化製品をコードレスにしたらどうか。

当然タコ足なんて言葉は死語になる。

家庭からコンセントを無くすというプロジェクト。

電波が交錯しないように配慮もする。


しかし。電波が人体や環境に与える影響、その他、電気を使う様々な仕事や状況。

悪影響を与えないわけにはいかないと思う。。


⑮「プラスα

ライト付きライターを見たことがあるか。

ライターの尻の部分に豆球がついていて、ボタンを押すと光る。

確か130円くらいだ。

以外と便利である。ちょっと自由に動かせる光があると、実生活の様々な場面で役に立つ。


喫煙者は常にライターを持ち歩く。

そんな、常に持ち歩いているもの、鍵や、時計、財布に手帳、女の子だったら鏡など。

プラスαで何か付けたら、人気商品になるかもしれない。



削除される前に、取っておきたい☆ってことで。

しょーもない内容なので、暇な人以外は素通りしてください。

①「自家風力発電機

台風の季節です。出歩けないし、気が滅入るし。。

そんなときに、気軽に設置できる風力発電機なんかあったらいいな。

台風のときしか使えないって?そうですね。

すごい小型持ち運び可にして、車やバイクに取り付けれるとか!


②「応急処置電話

サーフィンやってると、事故ったときのこと考えてしまう。

何気に事故って身近です。

そこで、「FOMAなどのテレビ電話の機能を使い、患者の容態を近くの病院に知らせる」ってシステムがあったらいいな。医師からの適切な応急処置法を頂ける。


急な事故でパニックになると、素人の応急処置じゃ危険な場合もあるし。


③「ゴミ企業

常々思うのだが、道端にゴミが多すぎる。そしてそれは道にゴミ箱がないからだ。

だからといって、ゴミ箱ばかり置いてある道を通りたくはない。

 

そこで、溝を掘ったらどうだろう。溝にゴミを捨てること=ゴミ箱にきちんとゴミを捨てているということになるように。

溜まったゴミの分別、回収は民間の「ゴミ会社」が行う。

 

結構儲かるのではないか。

町の景観を崩さないよう、ゴミ捨て用の溝デザイン、構造等には力を入れる。

もちろん誤って落ちないよう最高の安全性を図る。

新しいポイ捨ての誕生だ。


④「遊べるテレビ番組

デジタル放送が本格的にスタートすると、様々な機能を搭載することができるだろう。

その一つとして、電子マネー(ネット上で使えるお金)を導入した番組を作ったらどうか。

デジタル放送の普及により、パソコンなみの通信機能が備わったテレビが登場してからの話だが。

  

今やってる「PRIDE」にしても、電子マネーを使った「賭け」が出来ないか。TOTOみたいに。

また、クイズ番組のオンライン参加したとして、電子マネーの賞金を受け取れる。

音楽番組でいいな、と思った曲をその場で買う。ドラマ中にでてきた小物を買う。

 

電子マネーは当然ネットショッピング(テレビショッピング)に使ったり、換金できたりする。

 

テレビ上のオークションも出来そうだ。

ゲームセンターみたいに、いろんなゲームが出来る番組なんかもあり。デジタル放送なら、相当チャンネルが増えるというし。

 

うーん、そのほかにもいろんな楽しみ方が生まれそうだ。

 

電子マネーを使える番組には無限の可能性がある。

電子マネーバンクなんかもできる。

ネット上の経済システムが新たに整備される。

第二のバブル到来。

 

とか言ってみた。夢みたいな話。


⑤「燃やすと空気になる素材

こんなんあったら、温暖化止められるんじゃないか??

もしくは、既存のゴミを燃やした後の煙やガスを酸素にする機械。

排出物を浄化されたものにする。これは地球にも優しいし、HITする。

パッケージや容器など、日常的に捨てられているものに使われてほしい。

 

⑥「子供時代に帰れる癒しのランド

森があり、小川があり、草むらがある。

駄菓子屋、おもちゃ屋。おふくろの味。

 

好き勝手遊んでください。子供時代にトリップしてください。

疲れてるサラリーマンに、人気がでるかも。。

 

売れない温泉地、過疎化してる村。

広く改造して、「子供時代に帰れる場所」と広告すればいい☆

昭和の雰囲気、店などに力を入れて。


⑦「カスタムステーショナリー

高校の頃はそうだったけど、学生鞄や筆記用具、校内スリッパとかごく狭い範囲のアイテムに非常に気を使った。シール貼ったり、キーホルダーつけたり、スリッパに文字とか書く人も結構みかける。

 

というわけで、例えばボールペンでも様々なパターンのボディを用意したり(気軽に替えられる・カバーを替えられるケータイみたいに)

デザイナーズノート、ペンケースがあったり、スリッパ等の備品を高校別にカスタムできるシールがあったり。

ルーズソックスの売り上げはすごい。

女子高生の学校生活をターゲットにした商品は大ヒットの可能性を持つ☆

 

⑧「便器

男性ならば必ず経験がある。

洋式便器で用を足すときの跳ね返りの不快感。

その不快感の主な原因を作っているのは、便器の水溜まりの位置が近すぎるということだ。

水溜まりの部分を深くする、すなわち便器の位置をもう少し上に上げればいい☆

尿石汚れも改善されるであろう。

もしくは、いっそデザインを一新してみればどうか。最近の便器メーカーの事情には疎いが

どの便器も軒並み同じ形状をしている。

 

変える余地は充分あると思われる。今のデザインが、最上の極みである、ということはない。

⑨「ヘルシータバコ

自分も喫煙者だが、最近の嫌われように肩身が狭い。

タバコ=有害・臭いというイメージが完璧過ぎるほどに世間に植えついている。

最近JTがにおいの気にならないタバコを開発しているが、においの改善だけでは限界がある。

 

究極には子供にも吸えるタバコが存在すれば、今までのイメージは覆される。

何年かかってもいい。うまくて身体に良いタバコを開発して欲しい。

開発は困難だが、うまければ必ず大ヒットだ。

 

⑩「電子ポスター

今部屋にはポスターがある。ビートルズ「アビーロード」のデザインだ。

 

このポスターは何枚目だろうか。

正直買うのも替えるのも面倒なところがある。

 

そこで、パソコンなどのオンライン機器と連動した電子ポスターがあってもいいのではないか。

欲しいポスターを、オンラインショップから購入し、大きなディスプレイに映し出す。

ワンクリックで、気分にあわせて部屋の雰囲気を変えることが出来る。

 

革新的だろう。

大型ディスプレイの費用は免れないが。

壁掛けテレビのスクリーンセーバーでもいい。

 

ホームシアターの原理を使うのいいかもしれない。

電気代とディスプレイ代。うまく価格破壊を起こしたポスターが出来たら、買います★


10日から、バレンタインの日まで実家にいたんだが、その間にも連れとカフェめぐりをしてきました。

10年後、カフェオープンをキめる場所は、いまんとこ愛知

とはいえ、名古屋はカフェの激戦区ナンバー1だとか。

それを回避してか、都心じゃみかけない、「郊外のカフェ」ってのが愛知にはある。そこんとこも結構参考になった☆

めっちゃ神経質なお客さんを演じて、辛口カフェ批評♪


「和風カフェ」(郊外カフェ)


名古屋の高級住宅街と呼ばれているのか、いないのか、よくわからない絶妙な位置にあった、和風なカフェ。連れの女友達が絶賛していたっつーけど。


大通りに面した立地で、大きな駐車場がある。

外観は洋風の建築に、和のアイテムを組み込んだといった造りだ。

瓦や、小さな石庭、暖簾とすだれ。これを取っ払ったら、そのへんのカフェと変わらない洋風な造りなのだが。。逆に、これだけのアクセントで、充分和風を演出できる。


店内に入ると、これまた和風。

奥には畳の席がある。インテリアも壷や掛け軸、木彫りの置物など、和風に満ちた内容だ。

室内に屋根があるのが印象的だった。

お台場のビーナスフォート、セントレア行ったことある人は、空港内のショップをイメージ。屋内にある、屋根を構えた店ってのが想像できると思う。

そんな感じで、畳席、厨房等には藁葺きの屋根があり、雰囲気は抜群だった。


しかし、雰囲気は良くても、落ち着けるかどうかは、ちょい疑問だ。

間違いなく、テスト勉強しよう、とか、会社の書類をチェックしようか、って目的でカフェに入る客は居心地が悪い。

まずトレイがでかい。トレイがテーブルの半分を占める。会話する人、コーヒー飲んですぐ帰る人は気にしないかもしれないけど。。

で、席が狭い。

テーブルは小さ目だが、まだいい。イスがダメだ。座布団が敷いてあり、それがずれまくりでうっとおしい。

足が伸ばせない。座席は前後が詰め詰めなので、混んでるときなんか、後ろの客がうざってえ!ってなるだろう。

この店は回転率を考えてこんな席の配置にしてるのか?と考えたが、それは特定のリピーターを失うことになる。


その他には、メニューがチープな印象。

商品の写真がでかく掲載されているのは、やっぱ安っぽいイメージがある。

メニューとトイレは、カフェにとってかなり重要だと思う。


コーヒーはすっぱかった。。酸味強すぎる。

この辺は好みがでかい。コーヒー置くなら、種類は豊富にしたい。酸味、コク、香りでそれぞれ特徴のある豆と、それぞれの組み合わせの中間をとった豆をおきたい。

店独自のブレンドも考えるが、これもなんかチープに思える。。


コーヒー飲んでる間に、電子レンジの音が思いっきり聞こえた。

しかも俺んちのと同じ音だ。メーカーが分かった。

フードの調理でレンジを使うのはいいけど、音を思いっきり響かせるのはいかんな。

また、雑誌が置いてあったが、よれよれだ。

雑誌を常備してあるカフェにはありがちだが、雰囲気を作っているだけあって、興ざめしてしまう。


喫煙席はなし。スモーカーは喫煙席の有無がカフェ選びに欠かせない。

全席禁煙の店だったら、長居はできない。

回転率はあまり気にせず、お客さんには落ち着いて欲しい、というカフェなら喫煙席は必要だろう。

大抵、喫煙席を許さない場所は、タバコが店の香りを消すとか、タバコを吸わないお客さんが嫌がるが、理由だろう。

多分10年後には煙を隔離できるシステムが存在してるはずだ。ってかできてて欲しい☆


会計のときに、厨房がみえた。

例のレンジも丸見えだ。これはカフェのプライベートな部分だから、やっぱ隠したいな。


「ギャラリーカフェ」(郊外カフェ)


ここは、雑誌で発見したんだが、立地はかなりやばい。

まわりが田んぼと畑と山に囲まれた場所で、夜迷ったら遭難しそうな勢いだ。

しかし、メディアの威力はすごい。平日のド田舎でも駐車場は埋まっていた。

もっとも、土地あまりまくりで、まわり全てが駐車場みたいなもんなんだが。


雑誌に載るってのは、それだけで売り上げがずば抜けるはず。雑誌に載ってる店ってのは、やっぱり魅力的☆

個人カフェで郊外にオープンさせるんなら、メディアの力をかりなきゃやってけないだろう。

出版社の人間と交流を持つのも、入社してから必要。

退社後にうまくPRできれば問題ない。


で、この店なんだが、とにかく建築デザインはすごい。

全体的に、森林のムードを漂わせる。看板は木だし、エントランスもきれいにガーデニングされていた。

ドアを開けると、どこかのミュージアムか、ギャラリーみたい。

やはり木が基調のゆるい螺旋の通路、脇には数々の絵画作品が並ぶ。

彫刻なんかもあった。


内装は真っ白い壁と、ワックスなしの生のフローリング。

木の香りを感じる。


白い壁にはアート作品がかかり、しっかりと値段がついていた。奥には雑貨ショップも併設。

郊外じゃやっぱ、コーヒーだけじゃやってけねえかな。


窓はない。ただ、壁にランダムにあけられた(計算してるだろうが)正方形の穴が、日光を通している。

また、天井にも窓がついていて、晴れた日は明かりがなくても、問題ない。

将来カフェをやるんなら、天井に窓をつけたいと思っていた。太陽、月、星の動きを計算して窓を作りたい。

その見本を直にみれたので良かった。

天使の梯子のミニバージョンが店内に幾つも出来上がっている。


コーヒーを飲もうと思ったが、胃がやばいんでパンを食った。

店独自の自家製パンを押してるっぽい。たしかにうまい☆

ちょっと腹が減って何か食いたいってときに、ぱっと頭に浮かぶ味を作れたら最高☆

顧客に味というリベートを与えるのは難しい。

この店のパンは、「また食べたい」味だった。雑誌にどんと載るくらいだからなー。

店の雰囲気、店員の態度、コーヒー・フードの味、トイレの居心地のよさ、すべてが客にリベートを与える要素で、またどれか一つでも悪いと感じた客はリピーターにはならないと思っている。良いか悪いかで、中間は妥協点。


ギャラリー併設店も考えたが、ギャラリースペースと客席を分離しないと、うっとーしいことになるって分かった。

パン食ってる間に、おっさんおばちゃんが俺らの席の周りをうろうろ。

インテリア店併設も似たような感じだろう。考えどころ。


まあこの店は、ガーデニングに興味のある、調子こいたセレブみなりきれてない主婦がターゲットっぽい店だったので、目指す店とは異なる。


「自家焙煎カフェ」(都心部)


名古屋と金山の中間くらい。東京なら、東横線の自由が丘から渋谷までの路線沿いくらいの場所だ。

国道から、ちょっと脇にそれた場所にあった。

平日だが、駐車場は埋まっている。連れの話じゃ「待ち」が出るほどのカフェだ。


特別なデザインが施された外観、内装じゃない。つっても、若いコがいないわけじゃない。

デニーズみたいに、外観内装に特別の個性はなくても、落ち着ける雰囲気だ。

勉強とかにはもってこい♪


なんで待ちがでるほどなんだろう、と思ったら、やっぱり味。

コーヒーは自家焙煎の本格派。プロがドリップする、と謳っている。


また、店内にクセがないのがいい。悪くいえば個性がないのだが、飽きはこないし、ターゲット層も広がる。じーちゃんでも高校生でも気を使わなくて良い。店の敷居は低い。

クセがなくて、落ち着いて、味がいい、ってのは愛されるカフェの見本かもしれんけど。

でも、つまんねえな。ターゲット層は狭めても、個性は出したい。


また、店員の愛想がいい。これは重要だ。ぞんざいな対応されると、誰でも機嫌がわるくなるもんだ。


このカフェは個人のカフェの教科書的存在だと思う。模範カフェだ。

でも、ここの経営者をやったとしたらつまんないだろう。例えば本屋でも、紀伊国屋とヴィレッジヴァンガードなら、ヴィレッジのほうをやりたい☆個性派だな、やっぱ。


「ミスったよ、このカフェ」(都心部)


名古屋の矢場町。ナンバーナインの近くにあるカフェ。

昼の11時頃にいったが、ちょうどオープンといった感じだ。

多分コーヒーを出すカフェとは違うかな、って思って、やっぱりそうだった。


喫茶店とカフェの違いは、酒を出すか出さないか、らしい。カフェが酒OKだ。

日本じゃ、その境界線はなくなってる。

ハイセンスで、飯ありコーヒーあり酒あり、だったらどこでもカフェの看板を背負える。


そのカフェはビルの2階に店を構えていた。

店内はすごい個性的。どっかの雑貨・インテリアショップみたい。

ソファやイスは色・形が統一されてないし、インテリアの雑貨や内装もごちゃごちゃしてる。

でもまとまって見えるのは、その店の雰囲気にマッチしたものだからだろう。

ネットあり、大型液晶ディスプレイあり。ボーズのスピーカー。


内装はかっこいい♪

若い女の子とか好きそうで、実際女の子ばっかで埋まっていた。


しかし、店員が最悪だ。むすっとした女が出てきて、「ランチでいいですか?」

ランチなんてしらねえし、メニューも黒板のオファーボードがかかってるだけで、いきなり聞かれても・・って。

とりあえず、コーヒーをオーダー。

5分後にようやく水が出て、入ってから10分後にコーヒーが出た。

遅すぎだし、コーヒー濃すぎだしで、最悪だ。しかも値段たけえ。

雰囲気は良かったのに、店員で一気にこの店が嫌になる。


確実にクビにすべき対応だった。あんな店員をとってるこのカフェは、気違いとしか言いようがない。


店員にはこだわりたくて、かわいくて対応が丁寧でやわらかで、真面目なコしかとらない(笑)

で、「あの店でバイトするのは相当難しい」って噂を立てたい。

店で働くことが、ステータスになるくらいのカフェだ。


若いコが寂れたカフェを選ばないのは、おしゃれじゃないから、ってのがでかいと思う。

かっこいい、かっこわるい、おしゃれ、ダサい、は若い人間にとっては重要。

この店はおしゃれ、っていうブランドをつくりつつ、店員になる敷居をめいっぱい高くして、店員ブランドもつくりたい☆

店員になるのが必死なカフェ、ってので話題に上がるかもしれんし。

店員がかわいいと、客もうれしい。かわいい店員がいて悪いことはない。ストーカーがきたらぶっ殺すが☆


外観は、東京のギャラリーを巡って、気に入ったデザインの建築を発見したら、そのデザイナーに任せたい☆それで予想以上の借金を背負っても構わないと思っている。


外観と店員、コーヒーの味とフード。この4強は金をかけて確実なものにして、他の水準はコストを抑え個性的に洗練させる。


えー以上、自己満の妄想でした。


俺一人でやらない以上、相方との言い争いも大切だな☆喧嘩しまくって、いい店にしたい、って思うぜ☆







昨日は同窓会

 

マジひっさびさに高校の連れたちと飲んだ。

 

みんな変わったな、って思う。

卒業してから4年だもんな。。

22歳とか、高校の頃には考えられんかったぜ。

結婚したやつも結構いるし、子供つれてきたコもいた。社会人でバリバリ働いてるヤツもいれば、ニートかましてるヤツもいる。

 

まあそれでも、本質的な部分は高校時代とほとんど変わらない。

旦那なんて呼ばれたり、母親になったり、その人の外見っていうか、ステータスというか、そんな所は変わったけど、テンションなんかは昔のまんま☆

なんか安心したぜ☆

 

良くも悪くもこんなに変われるのは20代の特権じゃねえかな

おっさんになったら世間の目とかにがんじがらめで、自由に舵とってくのは難しいだろな。

でも、今やってること全部が、おっさんになったときに影響してくるはず。20代は自由だけど、テキトーにし過ぎちゃ、後々になって方向転換が難しくなる。

仕事も遊びも趣味でもなんでも、今のうちに真剣にやるってのは将来の選択肢を広げることだ。おっさんになってからの趣味はただの趣味だけど。

 

大学に入ったことも、当然将来の選択肢を広げたことだろうが、「大学に進学して失敗したな」って思ったことがある。

経済学部なんだが、なんの知識も身についてない。テストだって、一夜漬け。それで記憶したことなんてすぐ忘れる。

大学入って、何の意味があったんだろう、って思った。専門学校行ったほうが、間違いなく身につくもんは多いじゃん、って考えた。

 

完璧に「受身の考え」だったな。

机座って、教授が教えてくれるものだけをノートに写すのが勉強だと思ってるなら、大学で得る知識に不満がでる。

高校が、受身でいて問題ない社会だった。

高校は、「大学」っていうゴールが設定されているから分かりやすい。

先生が教えてくれるものは、ゴールに向かうために必要なものだった。授業受けてりゃ、受験のためになる。

高校の、受身でいる居心地のよさを引きずってたから、大学じゃ不満連発だ。

 

専門だったらどうだったか。もしくは、完璧に自分のやりたいこととマッチした学部とか。

それだったらもっと酷いことになってたかもしれない。受身の体制で授業受けて、教授の教えてくれることは正しい、って思い込む。それで満足しちゃって、自分から動いて勉強する、なんてことはしなかっただろう。

高校の頃みたいに、自分で動いているようで、動かされてたってことになりかねない。

 

満足するってのは、そう思った瞬間で「終了」ってことだ。思考も行動もストップしてしまう。

大学で受身でいて得るものがなけりゃ、自分で探すしかない。自分であれこれ考えて、納得いく好きなもんを探す。自分で自分のゴールを設定して、そのためにがんばる

不満があるから考えたり行動する。

大学は受身=不満だったから、能動的に動かざるを得ない。それを気づかせてくれたんだから、今は「大学入って失敗した」なんて思わない。




歯を磨きながら、ふと思った。


なんで歯ブラシってこの形なんだ?

柄があって、上にブラシがついていて・・確かに使い勝手はいいが。

歯ブラシの歴史はどんなものかは知らないけど、100年200年は確実にあるだろう。


長い年月をかけて、改良をかさねてできたのが、今の歯ブラシ。


でもこれはブラウン管テレビかもしれない。

つまり、ブラウン管テレビでも不自由はなかった。画像は映るし、音は出るし、ビデオも録画できる。

しかし、今は液晶、プラズマ、リアプロに押され、ブラウン管テレビを置いてある家電量販店なんかすぐなくなるだろう。


歯ブラシも今は何の不自由もないが、もっと質を良く出来るかもしれない。

歯ブラシメーカーは次々新商品を出すが、プラスチックの安いのも、電動の高いのも、みんな同じ形だ。

歯ブラシ業界の液晶テレビは100年後に生まれているだろうか。


もっとも、歯ブラシにいたっては、メーカーの人間が昼夜新商品について頭を抱えているだろう。

そんなプロが新しい形を生み出さないのは、今の歯ブラシの形が最高のデザインだからかもしれない。


しかし、歯ブラシ以外はどうだろうか。

今ある形が最高だろうか。


その辺は先入観が邪魔して、気付かないことなのだ。


そので重要だと思ったのが「赤ちゃん目線」。

生まれたての赤ちゃんが、20歳くらいの知能を持っていたら、この世界をどう思うか。

疑問だらけだ。

なぜ、空は青い?から始まり、なぜドアノブはこんな形か?テレビには画像が映るけど、なぜ冷蔵庫には写らないのか?ペットボトルの蓋は閉じられるけど、缶はなぜ閉じられないのか?


赤ちゃん目線を使えば、先入観は消える。


また、こんな話がある。

プロダクトデザイナーの深沢直人氏が言っていたことで「行為に溶けるデザイン」。

例えば、雨の日に傘立てがなかったとき。

足元には、たまたまタイルがあり、細い溝があった。すると、人は無意識にその溝に傘を立てる。


同じような溝を玄関に引けば、それは傘立てになる。

円筒系のあの傘立ては存在しなくなる。円筒形の傘立てなどなくても、すでに傘を立てる目的は達成されたからだ。


これが行為に溶けるデザインで、無意識に自分がしてしまっていることを、知覚し、商品化する。

家に帰り、ライトをつけ、時計を外す。寝る前、めがねを置いて、ライトを消す。

その行為から、「お皿つきライト」も販売された。


灰皿とライターが融合した商品もみたことがある。


最近は、俺と同じくらいの学生が作った商品「さじおたま」なんてのもある。

これはおたまで醤油とかミリンとかを測れるのだ。

ありそうでなかった。そしてすごく画期的だ。ちょっと頭をひねれば出てきそうなもんだ。


それらは、全て行為に溶けるデザインだ。

赤ちゃん目線で先入観を消すのではなく、自分の行動を客観的に分析する「鏡目線」だ


「さじおたま」が「さじ」と「おたま」が発明されてから、長い間生まれてこなかったのは、「赤ちゃん目線」や「鏡目線」でさじやおたまを見なかったからだろう。


世の中にはまだまだ、未開発の商品がたくさんあるはずだ。

そして、最近じゃ新商品=新デザイン=新機能の傾向が強い。


さじおたま」ってのは、新しいデザインであり、新しい機能をもった商品だ。

他にコクヨの「カドけし」とか、ドコモの702シリーズドラム型洗濯機ALL ROUND BOWLS(ボウル、ざる、水切り等が全部一つに重ねてまとめられるもの。フランフランでみた気がする)などなど・・・


デザイン商品と、機能派商品の境目が曖昧になってきた気がする。

デザイナーってのはアーティストみたいな特殊でかっこいい職業っぽいけど、営業とかわらない。

企業に必要な職種だ。

いいデザインが売れる、付加価値としてのデザインの時代は移り、デザインが商品を作る時代になってきた。


いよいよデザインが重要になってきたんじゃね?


いやーマジ、やることが腐るほどある。

暇人だ、やることねえ、なんて思ってたら、「やらないだけ」だったな。


先延ばしが祟ってるよ。。


とりあえず、今日は課題3つやっつけるつもり。

朝からさっきまでかけて、2つ終わらして、残り1つに死にそうになってる。

がんばればなんとかなるもんだ。


今日は大船に行ったが、びびったね、駅の変わりよう。


北口がずっと工事中だったんだが、稼動してた。

品川みたいに、いろんな店。

カフェにバーに飯屋にパン屋に本屋。。

全部スイカ対応っぽい。すげえ。


で、その中の一つ「BOOKGARDEN」しばいてみた。

もしかしたら日本で一番新しい書店かもしれない。


会社の課題で役立つもんはねえかと、観察してみる。


まずはカフェが併設されてることが飛び込んできた。

買った本を座って読めるし、閲覧用の雑誌も用意してある。最近はこういうの多いよな。

座って読める本屋、ってのが主流になりそうだ。椅子おきゃいいだけだし。


全体的に棚が低い。平積みが多い。バリアフリーか。車椅子の人も余裕で本を取ることができそうだ。


各コーナーがまとまってて、どこに何があるか非常に分かりやすい。

コンビニみたいだ。すっげーまとまってる。


雑誌の面陳では、左右で表紙が重ならないよう配慮してある。他の本屋じゃ、雑誌が重なりまくっててタイトルや特集が見えない。

駅ならでは、時間がない人でもぱっと本を選べるようにするためか。


スペースはNEWDAYSくらいで、広くはないけど、平積みの威力で品量は多い。


なるほどな。。この辺が、俺が観察できたことだが、鎌倉の書店に応用できないかな。


その書店はひどい。いっちゃわりいが、本屋があんまない鎌倉だからこそやってけてるもんだ。

客がくることに甘えてるんだろうな。つっこみどころがたくさんある。

ふと、店の脇にダンボールだ積んであるのが目に付いた。思いっきり、今度の会社のロゴがある。

おいおい、マジかよ。

ここ担当してる営業なにやってんだ。


俺は営業とか出版業界の現状とか、何もしらねえ学生で、そんなやつがあれこれ文句垂れてもしょうがない。けど、客目線で見るってことは業界を知らないやつのほうが得意だろな。


客が、たるんでるって思う書店。

たまんねえ。


とりあえず、書店をびしっと改革してやること。それが入社早々、内定者に課せられた課題なんだな。


今日は、秋葉原に行った。

目的は、「メイドカフェでメイドにからむこと」である。

何歳なの?普段は学生?メイドカフェの志望動機は?

結果をいえば、何も聞ける雰囲気じゃなかったのだが・・・


渋谷で、地元の連れと遊んでいた。

そいつは、同じ大学だが、浪人で学年はイッコ下。


そんなことで、サークルにもゼミにも後輩がいない俺だが、下の学年に何人か連れがいる。

渋谷で、そのうちの一人にあった。

開口一番、

メイドカフェいかねえ?


確かに、メイドカフェには興味がある。

「おかえりなさいませ、ご主人さま」なんてマジで言って、奉仕してくれんのか。

テレビや雑誌でたまに記事を見るくらいで、実態はよくわからない。


で、いざ秋葉原!武将が鎌倉攻めを決めた気持ちで、乗り込んだ。


秋葉原へ着き、駅のホームでまずびびった。

ガンダムの駅広告がとびこんできた。


他にもあるのは、アニメ系の広告だ。

たまに資生堂の広告もある。伊東美咲が写ってるのが多いのは、電車男の名残か。

鎌倉じゃ絶対みない広告だ。軽くカルチャーショック。


電気街口とかいう、非常にわかりやすい出口を出たところに、アキバMAPを配っているねえちゃんを見つけ、人気のメイドカフェの情報を得る。

妹系メイドカフェ」らしい。

妹であって、さらにメイドでもある。つっこみたかった。


 

 

そのカフェは、駅から少し歩く。


高いビルにギラギラのネオン。しかし新宿とは違うオーラを漂わせる道。

ヨドバシの影響か、確実にこいつはアキバ系と呼ばれる人間だ、ってのばかりじゃなく、一般人も多い。


路地を入ると、人種が変わるアウェイに来たと深く実感する。

狭い道に店を構えてるのは、風営法ギリギリと思われるあやしい店が多い。


で、ここで一つ。俺はアキバ通いの人間を蔑んでるわけじゃない。

アニメにせよゲームにせよ、ある一つ以上のジャンルに対する知識や経験量は圧巻だし、ファッションに興味がないのをとって馬鹿にすることもない。

家でゲームばっかやってるだけじゃなく、超スポーツ万能もいるだろうし、頭が切れるやつもいるだろう。

別に彼らがいて迷惑したり、問題が起きたりすることもない。


ただ、心理的にどうもだめだ。それだけ。


 

  

 

カフェは古い雑居ビルにあった。

ビルへの入り口、階段、店のドア。雀荘にいったことあるやつは分かるだろうが、全く同じ雰囲気だ。


しかし、階段は凄い行列。

一応何分待つのか聞くためにドアを開けると、

お帰りー!おにいちゃん!

さすがは、妹系。生で言われ、虫唾が走った。


どれくらい待つか聞くと、30分くらいで、名前呼ぶから教えてくれ、ってこと。

これを全てタメ語で言われる。

「30分くらいかな。でも待てるでしょ?我慢は大事だぞ」

 

 

 

  

なんだてめえ。

 

 

客にいきなりタメ語かこら。

腹立ったが、我慢して、待つことにした。

とはいっても、外出て他に店があるのか、チェックしに行く。


この辺で、胃がムカムカしてきた。前に一度行ったときもそうだったが、酷く脂っこいものを大量に食ったみたいだ。これに慣れたら、そのときはアキバ系にジョブチェンジだ。


他のメイドカフェはどこも満員。

妹系じゃないメイドカフェの対応は、ファミレスに似ている。

お帰りなたいませ、ご主人たま

で始まるが、そのあとは

「何名様でしょうか?申し訳ございませんが、ただいま非常に混雑しておりまして・・・」だ。

「お帰りなさいませ・・・」は、「いらっしゃいませ、デ○ーズへようこそ」みたいなもんだ。


さっきのカフェに戻ると、すぐに案内してくれた。

全部タメ語だ。

しかし、腹を立てた自分が馬鹿だと気付く。

カフェのメインターゲットは俺らじゃない。


秋葉原で出回ってる妹系ゲームは、プレイヤーに向かってタメ語で話しかけてくるんじゃねえのか。

俺はタメ語にすごく違和感があるが、妹系をマスターした人は、丁寧に対応された方がおかしいと思うはずだ。


なるほど。タメ語は正解だ。

でも俺はやっぱ腹立つ。


で、テーブルに着くと、紙が貼ってあった。


それはごく普通の、「撮影はお断り、禁煙せきでの喫煙は遠慮して」

といった内容だったが、禁煙、喫煙の煙の字が間違ってた

多分辞書に存在しない、火ヘンに、票という字。

それが、赤線2本で消され、下に正しい煙の字が。小さく「漢字って難しいね」

と書いてある。


ケッ、しょーもない。

と唾棄しようとして、気付いた。

全部の席に同じ紙が張ってある。

煙の字がおかしいヤツだ。


これは・・。もしかして・・。メイドカフェの戦略か。

馬鹿な妹を演じることで、客に「かわいいやつだ」と思わる。

「わかんないことは俺が教えてやるよ」って気にさせる。妹系マスターなら、そう思うに違いない。


この店は、ヤバイ。

いたるところに、アキバ系の心をくすぐる仕掛けが周到に散らばっている。


まずは、メニュー、張り紙が全部手描きってこと。

PC文字だったら、メイドの味がでない。

手描き文字や下手糞なイラストで店を飾ることで、客の心を惹き付ける。


凝った什器を置かないのも、アットホームな雰囲気を作るためだろう。


いや、まいったよ。すげえ。


しかし、それだけじゃないってことが分かる。


もし、メイドカフェのオーナーになったら、ってことを考えてみた。

どのくらい儲かるのか。

経営に必要なコストは、店舗の賃料、光熱費等の維持費、食品等の材料費、人件費、その他。

アキバの物件の相場はしらんが、ここにいたってはそんなに高くない。

路地で、駅から遠い。現に、ビルは何階か空室もあった。


多く見積もっても、コストは月70万くらいだと予想。


じゃ売り上げは?

ここのメニューは高く、コーヒー一杯500円。メニューをさらってみると、ほぼ全てのドリンクが500円。

これが店で一番安い。

飯系は1000円くらいだ。

また、「妹とゲーム」みたいなのがあって、トランプ3分500円。囲碁・将棋が10分1000円。

いい商売だな、おい。


客はどんなもんくるのか。

今日は日曜だったが、俺らがいる間行列は途絶えなかった。

メニューが高いので、回転率は早い。他のカフェみたく、落ち着いたり会話を楽しんだし、勉強したりする雰囲気じゃないので、長居はしない。

土日祝は200人だと予想。

一番安い500円のコーヒーを200人が飲んだとして、10万の売り上げ

1週間の土日だけで20万として、月に80万

さらに平日が少なくとも50人だとして、2万5000。

一週間で12万5000。月に50万

しめて、月130万の売り上げ。さらに、飯、ゲーム等の売り上げをいれて、150万だとする。


こっから70万引くと、80万が利益だ。オーナー一人が自由に使える金が80万だ。

年収は960万


すげえ。


で、もうちょい深く考える。

ターゲットが求めているものは何か。コーヒーでもうまい飯でもなく、メイドだ。

メイドと会うために、ここへ来る。

したら、メニューの材料に金をかけなくていい。

現にコーヒーはインスタントだった。


什器に金をかけなくていい。手描きで金をかけないことが、同時に客を寄せることになる。

店では音楽が流れていたが、1000円くらいのラジカセが隅に置かれていただけだ。

内装もみすぼらしいし、UFOキャッチャーのぬいぐるみや、客が持ってきたっぽいフィギュアがインテリアだ。

でも、それで問題なんかない。客の求めるところは、メイドだ。


金をかけるのは店員だけだ。材料費や維持費で浮かせたコストを人件費にまわし、時給は高くできる。

質の高い女の子を仕入れることができる。

 

経営コストはもうちょっと抑えられる。

 

オープンにかかる費用はどうか。

店舗取得費、内装設備等の工事費、備品、インテリア、その他。

全てを安く抑えられる。普通のカフェが1000万らしいから、仮に600万だとする。

月50万返して、1年で借金はなくなる。

実際はもっともっと安いだろう。半年くらいで返せると思う。


したら、残りは自由に使える金が増えるだけだ。


メイドカフェはブーム的な要素があると思うが、メイド系のゲームやアニメがなくならない限り、あり続けるだろう。しばらくはやってける。

また、メイドカフェの「世の中の動き」ってやつは秋葉原だけだから、世界は手に取るようにわかる。

流行にあわせてフレキシブルに店を変えればいい。

最終的には、「少しエロく」すればいい。

スカートを短くするとか、胸の開いたものにするとか。

エロくても店では何も出来ない歯がゆさが、客を捕らえて話さない。


3年やったとする。1年目が金を返し、2・3年目が貯蓄。

月収80万のうち、30万を使い(結構いい暮らし)、50万貯蓄で、1200万溜まる。たった2年で。



俺はやろうと思わないが、メイドカフェを作ることへのリスクは少ないだろう。

ローリスクハイリターンのバブルビジネスだ。

今日のカフェの客には、静岡とか、岡山、種子島なんて場所から来てる客もいるらしい。

地方へ展開することも可能だということだ。


おたく系と呼ばれる市場は1兆に迫る勢いのビッグマーケットだ。

金が必要なときは、3年頑張れば1000万溜まる。

あくまでも浅はかな予想だが、市場のでかさは事実。ビジネスと割り切ってオタク業界に乗り込めば、いけそうだ。

 

うまくいけば、オタク長者☆















今日はバイク修理のおっさんから電話かかってきて、あっさり「10万くらいかかるね」って宣告された。

こけた場所を点検してるときに、色々と不具合が見つかったらしい。それはこける前からあった不具合で、かなり悪い状態で俺のところに回ってきたというわけだ。


久々にどんと凹んだ。

修理代分割できるのが救いだったが、とんでもねえよ、やっぱ。

なんか今年は悪いことばっか起こってる気がするな。。

無理やり、試練だ、ステップアップの経験だ、って考えよう。。


昨日はそんな金がない中で、大学の連れと久々に飲んだ。

サシ飲みって刺激もらえるなー。

そいつのやったこと、会話ででてきた人がやってること。色々すげえなって思う。


話の中ではあーなんか尊敬するなーってのもあったけど、尊敬する人についてちょっと考えた。


で、俺が「尊敬する人」ってのを思い浮かべてみたら、めっちゃ多い。

数え出したらキリがない。こりゃおかしいな。

気持ち悪い。


多分、尊敬と理想と憧れをごっちゃにしてる。


尊敬の正しい意味は、字の如く、尊び敬うこと。

つまり、「人の価値を認め大切にし、礼をつくすこと」だ。

対象は、神仏であったり、親や恩師など。自分にとって結構でかい存在だ。

崇拝する、崇める、畏敬が類語で、理想や憧れのニュアンスは、尊敬にはない。


理想は、自分が描く最高の場所。

「あいつが理想だ」って言えば、そいつのやってること、ステータス、考え方とかが、自分の目指すべきゴールである。同じようになりたいと思って、努力する。


憧れは、理想と似ているが、もっとモチベーションが低い。

理想はイコール目標、って感じだが、憧れは目標とまではいかない。

「凄いと思う」よりも意識は高く、心が惹かれている状態だが。

「あいつのやってることマジ憧れるわー」って言ってる時に、「同じこと絶対やってやろう」とは思わない。


俺が今まで「尊敬する」って思ってた人は、芸能人、スポーツ選手等のメディアで知った人、自分の趣味の分野で活躍しまくってる人、自分の夢の分野で成功してる人などから、ほんとに自分の身近な友達まで。

とにかくクソみたいに多い。


実際はほとんどがただの憧れだ。芸能人とかスポーツ選手とかは全部憧れであって、そうなろうとは思わない。考え方や努力、集中力の凄さに共感するところがあった、ってこと。


理想は、俺の将来の夢である分野で成功してる人だ。

その人みたいになりたいし、勝負して勝てたら最高。


尊敬になると、アートやデザインの分野で活躍してる人と、親や先生だ。

自分にとってすごくでかい存在で、その人に勝ちたいとかそんな感情はない。

マジな趣味の分野の人は、憧れでも理想でもなく、親とかに抱いてる感情と似てる。


友達は憧れと理想の間くらい。

あいつみたくなりてえな、って思うことなんてしょちゅうで、一緒に飲みいったり遊んだりしたことあるやつ

は、少なくとも一つは理想や憧れとなってる考え方、知識、経験を持ってる。

スポーツ選手みたいに追いつくのが不可能レベルのすごいことじゃない。追いつこうと思えば、同じレベルの知識を持てる。

身近だからいいよな、少し話せば、ちっちゃな理想はいつもある。


しょーもないこと書いたけど、俺意外の人には、まあ別にどうでもいいことだな。











今日はなんと4時起き

この時間に寝るくらいだ、いつもは。

朝番ってのはキツイぜー。


でも、バイト終わるのが、普段なら起きてる時間だ。もちろん1日がすげえ長く感じる☆



で、今日ふと思ったことがある。

こんなこと書くと、差別だとか、問題発言だ、なんて言われるかもしれないが、蔑むつもりじゃない。むしろ肯定的である。



世の中には、おかしいんじゃねえ?ってヤツがたくさんいる。

道端で見えない誰かと会話してるおばちゃんや、電柱相手に傘で斬り合いしてる大学生、一人で突然大爆笑するおっさん・・・。


今日電車の中で出会ったのが、一人でぺラぺラ喋ってるおっさんだ。


車両の逆サイドにヤツはいたのだが、最初は連れの人と話してるのかと思った。

しかし、話しながらうろちょろしてるので、違う。

ケータイを持ってないことも確認した。


こいつはきたな、と思った。


平日の昼、下りの電車なのでガラガラだ。

少ない乗客は、気まずい顔で「・・・」になってた。


考えてみると、キてる人たちには共通点がある。

まずは、普通の恰好をしてること。

もし黙ってれば、電車内の風景となるべき、一般人だ。

だから、少し遠くで見かけると、連れがいるのかとか、ケータイで話してるのかなどと思ってしまう。


次に、間違いなく一人であるということだ。

絶対群れてない。

群れてたらきっと、とんでもない事件になる。


これが、周りの雰囲気を気まずいものにする要因だ。

人を避けさせるオーラが溢れている。


こんな人たちを認めてみたらどうか、と思う。

意識下の行動ならともかく、キてる人に出会ったなら無意識に避ける戦略をとるだろう。

物事の裏を見る行動が、いいアイデアに繋がることは多々ある。無意識にやっちまってる行動をとらえ、分析すれば、世間がなかなか気付かないビッグな発見を見つけることが出来るかもしれん。


キてる人と出会ったときの、対応としては主に「見て見ぬふり」だ。

注意する人はいるが、フレンドリーに話しかける人は見たことない。

おっす!といって近づくのは「金をもらえるなら、やってもいいよ」レベルの行動だが、興味がある。


もしかしたら、ただのおかしい人じゃないかもしれない。

天才と馬鹿は紙一重だ。歴史上の偉大な芸術家もおかしい人が多い。


多分、頭の中での想像が、リアル社会にまで染み出た状態なのだろう。

一人でしゃべってる人は、そいつが描いたすごい小説の主人公となっていて、そのストーリーを電車の中でも展開させているのかもしれない。

電柱相手に戦っている人は、ドラゴンボールを超える大ヒットマンガを体現しているかもしれない。

ドラえもんの完結話のうわさで、のび太の想像だった、というオチがあるが、キてる人は5次元、6次元世界の舞台で話を進めているかもしれない。


もしくは、異界のモノと話す、イタコの末裔かもしれないし、本物の霊能力者かもしれない。

マンガや映画で出てくる「パラレルワールド」に入り込んだ歴史的な人物かもしれない。

キてる人一人で、「奇跡体験アンビリーバボー」はネタに困らない。


時代が違えば、神と会話する男として、国を治めたかもしれないだろう。

電柱相手に斬り合いをしてるやつは、剣道の達人になるかもしれないし、囲まれたときでも圧倒的な強さを発揮するかもしれない。ところかまわずイメトレと稽古をしてる姿は、見習うべきかもしれない。



普通の恰好をしてる人だ。ある拍子に想像の世界へのスイッチが入るまでは、仕事もしてるし、家庭をもつ人だろう。

こっちから話しかけることでスイッチをリアル世界へ切り替えれば、特大のアイデアをいただけるかもしれない。

アイデアはなくとも「あれ?俺いまなにしていたんだ・・・?」ってセリフを生で聞けるかもしれん。



「認めてみる」って考えは、昨日常連であり、大先輩でもあるおっさんから聞いた話からのヒント。

おっさん曰く「古臭いは、伝統だ」だ。

ペラペラとうるさいヤツは社交的であり、雑なヤツはおおらかである。


蔑称、馬鹿にする言葉、全部肯定的な意味に変えてみる。

避けたいこと、避けてしまっていることを、肯定的に認めてみること。


こんなことが、違う視点でモノをみる、ってヤツかもしれない。