CAFE‐HOME MEMO -6ページ目

CAFE‐HOME MEMO

コーヒーとデザインと思ったことについて書き留めておくアイデア帳

3月になっちまった。愕然とした。


社会人デビューまで、マジあと1ヶ月しかねえ。


ようやく焦って、


社会人になるってどういうことだよ。

マナーとかルールとか知らねえよ。

スーツも新調しなかんのかな。

ノートPC買うべきなのか。

他に何がいるんだろ。

必要なもんってなんだろ。


こんな、社会人として基本的な部分を埋めるところから、


学割で買えるもの買いたい。

バイク旅行したい。

バイトで引継ぎやんなきゃ。

他にやり残したことなんてたくさんあるな。

時間ねえ、たまんねえ。


学生時代にケリをつけることまで。


いろいろ考えて、おろおろするだけですよ。

4月からは毎日6時半起きってのに、今日16時半起床

頭も心も体も全部、社会人とは程遠い位置にいます。俺は4月から豹変せざるを得ない状況だ。


ひょっとしたら、今年社会人デビューする学生の大半は、俺みたいにたらたらと学生生活かましてるかもしれない。


しかし、「大半」ってのは怖い。

「大半」のカテゴリの気持ちよさ、安心感から抜け出さないと、会社でいい成績残すとか、できる社会人になるとか、ましてや独立なんて間の抜けた戯言をほざいてられねえ。


みんなそうじゃん、って言われると安堵するけど、そこでぬくぬくとしてりゃ何の変哲もない人間になる。

俺の理想は波乱万丈なので(笑)、そんな変人が「大半」のカテゴリに張り付いているわけにはいかない。


また、「大半」にいたら、馬鹿にされたり、蔑まれたりもしない。大半を抜け出すことにはリスクがいる。

大半を嫌った挙句にどん底まで落ちたら、怖い。

大半は、だから、居心地のいいスポットだ。

波乱万丈を目指せば、上位か下位か、どちらかに落ち着くと考える。下手をすれば生活もままならない、悲惨な人生を送ることになる。


大半は平均で、平均を上げたり下げたりするのは、ランク上位とランク下位の人間だ。

上位でも下位でも、こいつらは大半を動かす力がある。統計上には当然、また物理的・精神的にもあるはずだ。

こいつらはまた、平均値には絶対ならない。

かなか熱いじゃねえか。上か下か、どっちにしても熱いことは間違いない。楽しい方にいたい。


そのためには、今からあれこれ考えなきゃならん。同期で、社内で、業界で、大半じゃない位置につくために。「社会人」で大半じゃない位置なら、当然「目指せ上位」だろう。


社会人3、4年目の「ランク上位」になんとか入り込み、退社して学生に戻り「20代後半の現状ランク下位」に位置して、再就職して「社会人上位」を目指し、カフェをやって「30代の年収最下位」と「満足度最上位」の二冠。

こんなんできたら最高の波乱だ。計画しながら波乱万丈もねえけど(笑)




例えば、「インチキ旅行代理店の典型的手口と、騙される馬鹿な観光客」についての本があったとしたら、

先のインド旅行で、旅行会社と俺らがとった行動は、トップページで紹介されるだろう。


騙し、騙されの模範的ステップを、確実に踏んでいた。


これから詐欺師を目指そうとしている人、うまく嘘をつきたい人、インドあたりへ旅行にいく予定のある人、馬鹿な人間を笑いたい人、ここを読んどいた方がいい。




旅行2日目の朝だ。


ホテルを出た俺らは、レストランで朝食をとっていた。

テーブルには、俺らに加え、インド人が一人いた。


ホテルの従業員だ。

そいつが昨日の夜に言っていた。

「僕のトモダチは日本語ペラペラです。彼は、インドについての情報をたくさん持っている。きっとあなたたちの助けになる。電車のチケット、宿、心配ない」


明日の朝、つまり今日、その「トモダチ」に会わせてくれるという。

飯を食いながら、従業員と、トモダチの到着を待っていた。



これは、ぼったくりの代表的な手口。

トモダチや兄弟に、情報通がいる、安い店をやってるやつがいる。

「そりゃいい。紹介して!」ついていくと、怪しげな場所に通される。

そして、ひたすら法外な値段のツアーを紹介される。

うまい言葉で釣って、自分のテリトリーに引き込む手口だ。


俺が持っていたガイドブックに、しっかりと記載してあった。

それにかかわらず、俺たちは、従業員の言葉にひょいひょいついていった。


ホテルの屋上にある、汚い部屋に通された。

トモダチは、確かに日本語がうまい。

もっともらしいことを言って、自分らの企画をアピールする。

値段は190ドルだったか。


俺らには、それが妥当な額かはわからない。


インドにはDTTDCという、政府の観光局があるという。

そこで正規の料金を確認すれば問題ない。

俺たちを甘く見るなよ、てめえらはぼったくりかもしれねえんだ」と。一応身構えたわけだ。

賢いふりをしながら、汚い部屋を出た。従業員が捕まえた車で、DTTDCへ連れて行ってもらった。


ここがまたぼったくりの手口だ。


インドにはDTTDCという場所がいくつもある。

DTTDCというのは、単語の頭文字をとった名前だ。

頭にDとTとTとDとCがつく単語を集めりゃ、「DTTDC」はいくらでも量産できる。


ガイドブックにこう記載してあった。

『DTTDCはインドにたくさんあります。私は、なんとかって店につれていかれ、ぼったくられました。皆さん、気をつけてください』


俺たちは、そのなんとかって店にいた。


俺たちは、「てめえらなんかに金をふんだくられるほど、馬鹿じゃねえんだ」

と行動したつもりだったが、

インチキ会社にうまく遊ばれていたことになる。


孫悟空と釈迦のストーリーみたいだ。



ニセDTTDCのおっさんはいろいろと親身になって提案してくれた。


この時期は観光客が多い。電車のチケットはとれない。

君たちが学生か、学生証をみせて。なに、持ってない?まあいい、私の心意気で学生料金にしよう。

君たちにアドバイスだ。ドライバーにいくらツアー代を払ったか言わないように。チップを多く取られるぞ。


そして、なぜかホテルの従業員もこのプランを絶賛した。

「これだけの都市をまわれるんだ、安いよ」

俺はインドの空気におかされていた。

馬鹿面で、「やっぱ安いんかー」と。

従業員がなぜ、ライバル会社のプランを絶賛したのかは、頭になかった。


法外な料金を、カードで支払う。


俺はホテルの従業員に対して、ひそかに感謝の意を示していた。

こいつは、こんないい代理店を紹介してくれ、更に俺らはこの店のプランを採用した。

それなのに、すがすがしい顔をしている。まるで「あなたたちが幸せなら、それでいい。私は満足です」と言わんばかりだ。心が広いやつだ。


別れ際、ありがとう、と固く握手を交わした。


こいつがニセDTTDCと提携してるのは言うまでもない。


もう一度会えるなら、俺の握力は200キロを超えるだろう。




以上がぼったくられた一連の話だ。


実は、こいつはぼったくり店じゃねえかと、疑うシーンもあった。

DTTDCのおっさんが、国の宝、「タージマハル」を男性器と女性器のみで表現したときだ。


疑った挙句、「いい人」だと判断した。

なんでだて。。


嘘をなかなか見破れないわけはある。


第一に、こいつらは、嘘と真実をまぜて話す。

詐欺師の技だ。

「この時期は観光客が多い。電車のチケットはとれない」

これは半分本当だと思う。観光客はたくさんいた。

しかし、電車は、ところどころ席が空いていた。


また、騙しながら、気遣うテクニックを使う。

「君たちが学生か、学生証をみせて。なに、持ってない?まあいい、私の心意気で学生料金にしよう」

「君たちにアドバイスだ。ドライバーにいくらツアー代を払ったか言わないように。チップを多く取られるぞ」

この辺がそうだ。


嘘と本当をまぜられると、見破るのは難しい。

また、気遣ってくれる、親切にされてる、とこちらが思うと、疑いの気持ちを持った自分を恥ずかしく思うのが心情だ。


さらに、価格を大幅に高めに設定して、後に下げることで、割引感を与えるテクも、常套手段だ。

本当は100ドルの品物を、300ドルだという。

そこから200ドルに下げられたら、お得だと思うだろう。

特に、ツアーなんてものは質と料金が釣り合っているのか、分かりづらい。


悪いのは旅行会社だけでない。

俺たちの行動は、まさに馬鹿の見本。


ガイドブックを1冊ずつ持っていながら、ガイドブックに「こんなのに注意」と書いてありながら、なぜひっかかるのか。

馬鹿としか言えない。

「こんな人間は騙されます」っていうモデルである。



サービスで、満足した、残念だった、ってのはある。

いいサービスで嬉しい、悪いサービスで腹立った、ってのを極端に感じるのが、店員の対応だ。

商品ってのは、どれだけ勧められても、結局選ぶのは自分。

買ったものが、期待はずれだったとしても、その販売店やメーカーを酷く恨むことは、まあそんなないだろう。

しかし、店員の対応が良かったり、悪かったたりしたら、それが店に与える影響はでかい。

商品がどれだけ良くても、対応が悪けりゃ、その店が嫌になる。

また、商品に不備があったので、クレームを言ったら、対応がすごく悪かった。そしたら商品が悪いから、ではなく、対応が悪かったからそのメーカーや店舗が嫌いになったってのはある。

人と人とのリレーションシップは、人とモノの関係とは比べ物にならない。

いつも行ってる鎌倉のスーパー。

今日は2リットルのペットボトルと、6缶パックの発泡酒を買った。

レジのおばちゃんが、

重いよね、袋2重にしましょうか?

と言う。

嬉しかったねー☆

確かに、袋が悲鳴をあげていた。

また、俺はスーパーとかのビニール袋をゴミ袋にしてるから、2枚もらえるのは大変助かる。

おばちゃんの何気ない心配りは、俺にヒットしました☆

こんなサービスをしたところで、おばちゃんの給料が増えるわけでもない。

そのスーパーが、袋を2重にしろ、というマニュアルを作っているわけでもなさそうだ。

店員の心配りである。エキストラマイルを行くってやつだ。

袋を2重にする、ってことは誰にでもできる。その提案を出すのは難しいかもしれない。

店員の態度は、店の売り上げを変える要素の一つ。

悪い対応をされ腹立った店には、下手したら二度と行かなくなる。

しかし、少しいいサービスは、客にリベートを与える。

数ある店の中で、その店のランクが上がる。

リベートがある程度積み重なると、客がリピーターへとレベルアップする。

これって店の経営者にはすごく大事なことだけど、管理できる部分じゃない。

店員、そいつ自身がどんな人間か、だから。

店員がよかれと思ってやったことが、余計なお世話になるかもしれない。

難しいところだ。客全員が最高じゃん!って思える対応ってのはない。

しかし、客全員が最悪だって思うサービスはある。

 

 

 

いつも対応が悪いって思うのが、ヨドブリッジカメラとかの大手家電量販店。

ここの店員は客をなめてる。

パソコンの周辺パーツとかたまに買いに行くが、パソコン関係は全然詳しくない。

それなのに、店員は専門用語でまくしたてる。大抵早口で声が高い。意味がわからんし、むかつく。

また、語尾には(そんなこともわかんねえのか、こいつは)ってニュアンスが必ず含まれる。

iPod買いに行ったときには、しきりに保険を勧められた。

アップルの製品は壊れるとなにかと厄介だと。

俺は必要なかったから、断ったが、

「ほんとにいいんですか?壊れてもうちは知りませんよ」

太って臭い剥げた店員が、汗かきながら。

「あなたはアップルの製品のこと知らないと思いますけどねえ」

とか言いやがる。確かに知らないがその言い草はない。

「結構です」

といえば、

「あーそうですか。そうですか。じゃレジへそうぞ」

テレビと外部のスピーカをつなぐケーブルをコ アイランド電器に探しにいったとき。

「こんなケーブルありますか?」

「は?ないですよ。そんなケーブルはないです」

「いやいや、連れが実際持ってて、スピーカから音出してるんすけど」

「ないです」

そういって去った。

俺はないわけねえだろって探してたら、その店員が通りかかった。

「お客さん、そんなケーブルは存在しませんよ」

キれた。おっさん、連れが使ってるのはなんなんだ。あるはずだろ。もっと勉強しろよ。

ドンキいったらケーブルはあった。

ドンキの店員は、

「このケーブルだったら、テレビの音をスピーカから出せますよ」

ですよね。

まじ、コ アイランドの店員疑うぜ。

あるリサーチによると、サービスや商品面で何かしらの不満を持ったとき、96%の客は何も言わない。

黙って次からは、その店に行かないか、その商品を買わなくなる。

サイレント顧客だ。企業の経営者や、店舗の経営者には一番困る。客が怒った原因が分からない。

また、そんな不満足は、66人に伝播する。

その客の家族、友人、またネット上の口コミで更に広がる 。

悪い対応をされたときは、記憶に長く留まる。

たった一つのエラーが、客をなくす。

俺もバイト3年目だが、多分何人か、俺の対応の悪さで、二度とうちに来ない人もいるはずだ。

すいません。



公共サービスでも嬉しいことがあった。

鎌倉駅東口を抜け、少し歩くと大通りにぶち当たる。

八幡宮と由比ガ浜を結ぶ道だ。

通りを海のほうへ歩いていくと、セブンイレブンがある、でかい交差点にたどり着く。

実は、この交差点を過ぎると、結構先まで歩かないと横断歩道がない。

歩きなら、途中に歩道橋があるが、年寄りや障害者の方には辛いだろう。自転車のヤツなんかどうしようもない。

また、次の横断歩道まで行くのに、ちょっとした坂もあるし、それも何気に障害である。

セブンの横断歩道と、次の横断歩道の間に目的地のある人は、当然車道を横切る行為に出る。

事故が多いわけではないが、危ない。し、律儀に横断歩道まで行くのは、なんとも馬鹿らしい。

今日、その歩道橋がある場所、女子校とフレッシュネスバーガーがそれぞれ脇にあるポイントなのだが、新しく横断歩道が出来上がっていた。

これはかなり嬉しいことだ。

これは、市民からの要望があったからだろうが、市の役員が実際歩いて不便を感じてたから、横断歩道設置を決定したのだろう。

顧客の立場に立つってのも重要だね。この横断歩道の例も、顧客の立場に立つってことと似てる。

ほんとに客観的に考えられる人物は、サービスにおいて最高の人だと思う。

何がいいたいのかごちゃごちゃしてるが、店員の態度ってのは重要極まりない。

店員を雇うのはリスクだ。

絶対妥協はしたくない☆




RAKUGAKI


BOX

インド行って、昨日帰国しました。

いやいや、何かと悲惨でしたよ。。


ぼられ、騙され、下痢して風邪ひいて。。

カレー→インド人→怒りの条件付けまで出来ちゃって。。


予想外の展開ばかり。そして全て自分らのミス。騙すのも、体調崩すのも、ちゃんと確認したり、気をつけたりしてりゃ防げたトラブルです。

インドに楽観的思考で乗り込んだら、絶対トラブっちゃいます。


でもそんな腹立つことばかりじゃない。

ガンジス河は最高の場所だったし、インドの汚い町の中にも、ハイセンスなペイントや建物がたくさんあった。


偶然始まった映画撮影で美人な女優を生でみれたし、インド職人の工芸品はハンドメイドで素晴らしいし、チャイやカレーは感動的なうまさ。


神聖な牛を裏拳でドつく男、神聖なガンジス河流域で野グソをかます男(俺)。


タージマハルをはじめとする、世界遺産の数々は、ドラクエの舞台みたいだし、道路には人間・自転車・人力車・バイク・リクシャー・自動車・トラック・犬・牛が交通ルール関係なく縦横無尽の走りまわってるし。


インドの町全てが、日本じゃ絶対経験できないものに満ちてた。


深く考えさせられたのは、インドの現状だ。

インドいる間、何度腹を立てたか分からない、タクシーのキャッチやうさんくさい代物を売りつけようとするおっさん、物乞いたち。

「なんだこいつら、たまんねえよ、いい加減にしろって」「タクシーは乗りません、お断りです」って睨みつけても、彼らはシカト

そんな必死のしつこさは、貧しさによる。


金がすべてだ。ハードワークしなきゃ生活できねえ」と、ボート漕ぎの少年が言ってた。


俺らは「当たり前」のレベルが高すぎる。

いいサービスで当たり前、学校行ってあたりまえ、趣味を持ってて当たり前、飯を食えて、服を選べて、家に住めて当たり前。インドじゃそんなのできたら金持ちだ。


風邪をひく、怪我をする、仕事で失敗する、好き嫌いがある、苦手なスポーツや教科がある、就活がだるい。

小さい頃や、今でも色々悩みがあるが、それは全て健康と裕福ゆえの悩みだ。


相手が腹を立てようが、なんとか生きていくだけの金が欲しい。そんなレベルに人からしたら、俺らの悩みはなんて贅沢なんだろうな。


でも、この人らは、まだ裕福なほうじゃないか、と思う。冗談をいい、笑える余裕がある。


最終日のデリー。連れが下痢でダウンしてる間、町を回った。

そこで、10歳くらいの、男の子か女の子か分からない子供が、死にそうな声で「腹が減った」と手を差し出した。上は服も着ていない。すごくやせている。

これはショックだったなー。カースト制では、人間以下の生活を強いられる人もいる。


でもそんな光景を目の当たりにしても、自分にはどうしようもない。

その場しのぎの少ないお金をやることくらいじゃ、何も変わらない。上の目線から、悲惨だな、とか悲しいな、とかほざくだけだ。


インド人に比べたら、自分らは何でも持ってるし、何でも知ってる。でも無力。

今、インドの現状に悲しんで、腹を立ててる気でいるけど、すぐに忘れてしまうだろう。

インドの問題より、信号待ちに腹を立て、鼻水と咳に苦しんでる。


でも、これからは、「怒り」「辛い」「苦しい」とかの中に、嘆いて終わるだけじゃない何かが芽生えると思う。インド行ったことある人は、きっと感じるだろう。




41「盲点

ちょっと前に、あるテレビ番組で、合コンビジネスについて放送していた。

なんで今更?なんて思ったが、これは海外での話だった。


どこの国か忘れたが、出会いを求めて、またはその場を楽しむために、見知らぬ男女がグループで酒を飲む、なんて風習はなかったのだ。

禁止しれていたわけではないが、合コンが「盲点」だったようだ。


「言われてみればそうだな、なんでなかったんだろう」と言わんばかりに、合コンはすんなりその国の学生に溶け込んだ。


日本のような先進国には盲点なんてないかもしれない。でも、そうとは言い切れないは事実だ。

どこかの発展途上国の健康維持の習慣が日本に取り込まれてヒットを飛ばしたこともある。

その中には、「盲点」といえるモノもあっただろう。


まったくの無からアイデアを出し、ヒットさせるのは難しいが、どこかからもってくるのはもう少し簡単かもしれない。


42「ポータビリティー

番号ポータビリティーがスタートするが、僕らメール世代には大した意味は無い。


キャリアを替えるというのは、番号もアドレスも変わるということ。

どっちか片一歩じゃな。。


ドメイン統一か?

それか、パソコンみたいに何個もメアドもてるようにすんのか?

でなきゃ番号でメール送れるようにする?


なんか面倒だなー。

auに替えてもドコモもまんまなのが一番いいんだけど(笑)

まーでも、いずれメアドもポータビリティーになるはず



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


以上☆


いやーこうしてみると、馬鹿らしくて、ほんとしょーもないけど、よく考えたもんだ。

ネタなんてつきちまったよ。。社会人になったらこんな馬鹿なことばっか考えてるわけにもいかん。

大切にとっときたいね。アホの軌跡☆



おまけ①

絶対他人に使えないパスワード

静脈認識が最強のパスワード(もうワードじゃないけど)だろうか。いずれDNAパスワードなんてもんができるかもしれん(笑)


現在、最強パスワードが使用されているのは、主にキャッシュカードだ。

しかし、静脈にしても、個人を特定することが革新的。セキュリティーはその次だ。


キャッシュカードだけじゃなく、もっといろいろ使えそうだ。

市役所での手続き、免許、入社、パスポート・・・。

個人を証明する必要がある手続きには全て適応可能☆


更に、家の鍵、車の鍵など、キーとしての機能を持てる。


個人情報保護する必要もなくなるかもしれん。


静脈認証は、プライベートを完璧なものにするという未来の最初のモノだ。


近いうちに、完全なプライベートセキュリティーが確立するだろう。



おまけ②

収納というキーワード

例えばオールインワンのプリンタ、iPodなんかは、完全に「収納」がキーワードになっている。

プリンタなら、プリント機能、コピー機、スキャナをまとめ、iPodはCDをまとめた。

オール電化も、ガスを電気のカテゴリにまとめてしまった。


パソコンも1台にいろんな機能が収納されている。ケータイはいつの間にかデジカメだ。ゲーム機なんかも、ゲームができるだけ、ってのはスーファミで終わった。

電子書籍も、何十冊も文庫を保存できる。

テレビとPCはまとまったし、空気清浄機とエアコンとマイナスイオン発生器は収納された。


技術の発達が送り出した製品は、よくよく考えると、みな「収納」がキーワードだと気付く。


もっといろいろできそうだ。

冷蔵庫とレンジはまとまりそう。「あっためる冷蔵庫」なんてのもあるくらいだし。

カレンダーとポスターは電子ディスプレイ化することでまとまる。

リモコンも一つでいい。

電子的なもの簡単にはまとまる。


アナログ製品も、デザインの力でまとまる。

「さじおたま」みたいに。


収納が熱い、ってのはまだまだ続きそうだ☆まとめられるものは腐るほどある☆








36「ユビキタス金融


今日、スイカを改札の切符入れるとこに通そうとしたおばちゃんがいた。


スイカ。


相当便利になったとおもう。

10年前じゃ考えられなかった。ポンポンとこういうアイデアがよくでるものだ。


10年後を想像してみよう。

もっともっと便利になってるだろう。


「切符を買って、改札に通す」という煩わしさからスイカは生まれたんじゃないか??

面倒なことはどんどん改善されていくが、忘れられていくこともある。


最近の子供はマッチの摺り方を知らない。ライターが当たり前の世の中だから。

それが悪いことなのか、良いことなのか。

すっごく過去へ遡れば、松明から火打石、そっからマッチ、みたいになってきたのだろう。

今じゃ火打石なんて純文学読まないと出てこないくらい。


10年後の社会。

ユビキタス金融


すべてが静脈認証です。

スイカもコンビニも病院も自販も・・・。金を使う場面では手をかざすだけで支払いが出来る。

静脈認証がすべての金融機関とつながっていて、クレジットカードみたいに口座から引き落とされる。


カード破産みたいに、お金の感覚が無くなることがないような配慮もあるだろう。

例えば、今は札を持ってるほど金持ちだが、10年後は逆かもしれない。

静脈認証で金を払ったら札が出てくる。領収書みたいなものだ。持ってるほど貧乏みたいな。

処理方法が定められていて、捨てると法的な処罰が下るとか(笑)


ありそうな話じゃないかな。

「昔の人はシヘイってものを持ってたんだって」という会話が聞こえてくる社会がきっと来るだろう。


ユビキタスになればなるほど、人間は駄目になっていくことも否定できないが・・・


37「本質

今掃除機を買い換えるとしたら、何を買いたい?


自分はダイソンを買う。

「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機」というコピー。

掃除機の本質を完全にレベルアップさせた、稀なプロダクトだと思う。


儲けるために、どこに目をつけるか。今ITに目をつけても、発展は踊り場とはいえ、競争の波に溺れてしまうだろう。

洗濯機、テレビ、音響、エアコンは相当ハイレベルになってきている。

この業界に滑りこもうとしても、転んでしまうだろう。


もっと簡単なものがあるんじゃないか。


例えば卓上ライト。一昔前と機能はほとんど変わってないと思うが、改善の余地は全くないか?

部屋にある鏡はどうだろうか?

レンジや冷蔵庫もまだまだ発展途上だと思う。

インターフォンや蛇口、シャワーやバスタブ、カーテンや窓、灰皿やゴミ箱、本棚、壁、照明。


これらの本質はなんだろう。付加価値としての機能ではなく、本来の機能とは?

掃除機だったら、吸引力だ。

本質をトップレベルまで上げた製品を造り、特許をとればしばらく抜かれる心配はない。

もっともそれは凄く難しいことだが、競争力がほとんどないニッチ産業は腐るほどある。

灰皿のトップメーカーはどこだろう。タバコを吸う人はすごくいるが。

ゴミ箱のトップメーカーは??


日本というステージで考えなくてもいい。海外のある国だけで通用する製品でも、その国でトップをとれば問題ない。海外ではまだまだ参入されてない分野がある。盲点になってるさりげない製品なんかがそうじゃないか?


ある雑誌に書いてあったが、スーパーで売ってる納豆のパッケージなんて凄く面倒。納豆パッケージオンリーで勝負をかけても、儲けることはできる。


しょーもない、凄く小さなものを限りなく洗練させること。


38「デザインタウンプロジェクト

タイに行ってきました。

いろいろ楽しんだが、とりあえず印象に残ったのが、デザイン。

街の景観にうまく溶け込んで、いいデザインがちらほら。


まずはポスト。

デザインがかっこいい。

なんか洗練されてます。ニューデザインパラダイスで、ポストのリデザインといのがあったが、あのデザインと機能はずば抜けている。その分、街にたくさんあったら、慣れるまでぎょっとするだろう。

でもどうだろうか、全てにおいてデザインの施された、街の一角があったら

きっと行きたくなる。新しい趣向の観光地になる。


デザインタウンプロジェクト


東京・名古屋・大阪など、都市部ではない。都市部はすでに洗練されているし、今更街を変えるとなると、気の遠くなるような時間もコストもかかる。


過疎地が狙い。町おこし、村おこしの一つの手段としてのデザインタウン。

電柱、ポスト、横断歩道、ガードレール、看板、掲示板、信号機・・・挙げたらキリがないが、街の全てにデザインを施す。街自体を変えてしまう。

著名のデザイナーが担当。

TDWでもそうだったが、デザインイベントには相当な人が来る。

デザインタウンなんてものがあったら、あらゆるデザインにかかわりのある人、興味を持つ人が訪れるだろう。


イサム・ノグチじゃないが、街全体を「デザイン」する☆

当然コストはかかるが、取り返せる分だけの利益を得ることができる・・・かも。


39「一部業界必需品

一般の家庭や、一般の会社ではまず使用されることがないが、ある業界においては爆発的需要がある商品

例えば医療の世界では、そんな製品ばかりだろう。


身近なところなら、アルバイト中にこんな商品あったらいいのに、って思ったことが誰でもあるはず。


カフェでアルバイトをしているが、今日はグラインダーのメンテナンスの日。

機械の中の、細かい豆を掃除機で吸い取る作業。

グラインダー内部には、センサー等精密機器が並んでいるので、口の広い掃除機では使い勝手が悪すぎる。それに、そんな掃除機ではどうしても吸い取りきれない場所もある。


下手に掃除機を動かせば、グラインダーは故障してしまう。


いろいろなカフェを回ってみても、グラインダーに大差はない。どこも同じようなグラインダーを使い、同じようにメンテナンスをしているだろう。


今日は、ペンくらいの大きさの掃除機があればいいのに、と切実に思った・・・。

使い勝手も向上するが、それよりもメンテナンスの質が大幅に上がることは間違いない。

グラインダーを毎日最適な状態に保ち、うっかり掃除機をひっかけて故障させることもない。


掃除機の口を取り替えるだけでは、吸引力の低下は否めない。

別注で新しい、カフェ・メンテナンス専用掃除機を開発する。

日本だけでも腐るほどカフェがある。需要はあるだろう。

ニュースになるような、新しい製品を開発することも素晴らしいが、限りなくニッチ産業を制することも、儲けには繋がる☆


40「

路上喫煙をやめろだとか、喫煙所で吸わないかん、だとか最近すげー厳しい。

渋谷じゃそこら中に喫煙所があるけど、そこら中に路上喫煙者もいる。


吸いたいときに吸う。その気持ちは分かるが、マナーも守りたい。


喫煙所に、鏡をつけたらどうかって思う。

喫煙所に人を集める手段の一つだ。これで路上喫煙の人が減るとは言えないけど。


以前あるテレビ番組でこんな話があった。

どこか海外で起こった事例。


あるビルがエレベータを設置したが、動きが遅すぎた。

上の階まで行くのにかなり時間がかかる。

ビルは高層なので、階段で行くのもなかなか辛い。

というわけで、そのビルの一階はいつも混雑してた。


詳しいことは忘れたが、悪かったのは、エレベータを待つ人がエレベータホールにいるわけじゃなく、一階に用事のある人がすごく迷惑してたとかなんとか。

そこで、ビルのオーナーがエレベータホールに人を集めるために用いた手段が、鏡張りにすることだった。


人は身だしなみを気にする。ネクタイとか化粧とか髪型とか、チェックしたり直したりするのに、エレベータの待ち時間はちょうどよかった。


タバコを吸う時間を約5分としたら、喫煙所の鏡はなかなかいいもんじゃないか☆


31「そのデザインが最上のデザインか

フジテレビのニューデザインパラダイスで(確か)言われていた言葉。


鉛筆にしても、キーボードにしても、車にしても、サーフボードにしても。


そのデザインが、果たして絶対唯一のものなのか?

改善の余地はないのか?

全く別の分野の技術と組み合わせられないか?


当たり前だと思っていることに疑問を投げかける。


デザインじゃなくても当てはまる。


当たり前と思っているものにこそ、少しひねっただけで素晴らしいものが生まれるのではないか?

当たり前なものは盲点なのだ。


その発想は、どんな場面でも必要だと思っている。


今目の前にあるものを、頭の中で他の形にしてみよう。


32「ラブアフェア・メール

当然だが、メールが携帯に届いたとき、メールの送り主欄にはその人の名前が表示される。


送り主が浮気相手だったときは嫌な機能だ。

もっとも、浮気相手を別の名前(男の名前)に登録しておくのも手だ。だが、頻繁に長々とメールやられると怪しまれる場合もある。


送り主の名前をメールが届く都度、別の誰かの名前に変換するサービス。

これは何パターンかバリエーションをつける。A君B君C君くらいの名前がランダムに表示。

頻繁にメールをしても、はたから見れば、3人とメールしていることになる。


また、文章を男の文法に変える。

浮気相手とのメールを、脇からちらと見られたらそれは恐怖だ。


「映画みにいこう」とかいう文でも「映画みにいこーぜ」にかえる。

打った文字を方言に変えるサイトがあるが、その要領だ。

なんかホモっぽくなるので、ビミョーだが。。


もしくは、メール全体をつくりかえるサービス。

浮気オーラ満点のメールを送ったとしても、画面上の文は何でもないメール。

「明日学校いく?」とか「テストのノートはいった?」とか。これは自分で作って登録。

パスワードを入力すると本当の文面にアクセスできる。

もしくは、パスワードを件名に打ち、返信すれば本来のメールが届くだとか。


33「ラブアフェア通話

BGMを電車の音とかにでき、浮気なり遅刻なりをごまかせるサービスは既にある。


更にプラスする。


声を変えてしまう。ボイスチェンジャーサービス。

男・女・おばちゃん・おじちゃん・子供・老人。通話ボタンを押す前に数字ボタンを押して電話を取れば、数字に応じた声が通話口から聞こえる。

やばい時用だ。


実際通話の詳細は横にいるだけでは聞き取れない。わずかにもれる声が男か女かで、判断をする。

そこをうまく使ったサービス。


テレビ電話も、全く違う人、場所を写すだとか。


ここまでくるともう人間不信になっちまうかな・・・

案外、個人情報保護で活躍するかもしれんが。。


さて、実際の場面で、恋人の浮気を疑ったり、遅刻の理由を疑ったりするとき、何を判断材料にするか。

ケータイの画面からちらと見えたメールや、通話時の話声とかも多いのでは。


完全に当事者になったつもりで商品を考案することは基本中の大基本??


34「パッケージマジック

コンビニ弁当を食べた。

さて、そのあとの感想は??「うまかった」ってのもコンビニ弁当じゃあまりない。


感想なんて得にない。


コンビニ弁当って、ただ「コンビニで売ってる弁当」以外にない。

最近じゃ「ごはん亭」だとか「包み仕立て」だとかあるが、それは当然。

まずは味で第一だ。

味の面での競争はこれからも続くだろう。


ある程度競争が落ち着いた頃には、コンビニ弁当がすごくうまく感じる時が来るだろう。


その後は何で勝負をするか。パッケージが無難じゃないかな?

今のパッケージって結構面倒だ。

おにぎりなんかは改善されて、今はすごく開けやすくなってる。

弁当についても、もっと工夫をこらし、ゴミが多くならないように、開けてすぐ食えるように改善していってほしい。

コンビニの冷やし中華を食べたことある人は、蓋を開けてから食べるまでにえらく時間がかかったことを思い出して欲しい。さらに、自宅で食べるとなると分別も面倒だ。


が、自分がいいなと思うのは、「デザイナーズパッケージ」とか、「ご飯の下に占いが書かれていて、食べ終わった後に少し楽しめる」だとか。

おかずやご飯の下に、占いや豆知識、クイズや、流行の脳を鍛える問題なんかが書かれていると嬉しくないか?

今すぐにできそうだし、コストもそんなにかからないだろう。


「デザイナーズパッケージ」については、最近TDWに行ったから。

さすがデザインの大イベントだけあり、外で売ってる弁当にも簡単にデザインが施されていたようだ。


パッケージ=プラスティックっていう概念もいらない。例えば木製にしたら味が出る。

モスの匠バーガーみたいに、限定の高級弁当を売っても、高級住宅地じゃOKだろう。

逆に学生街で、超激安弁当を販売するとか。地域ごとに店の性格を変えていくのもアリじゃないか。


コンビニ弁当は意外に奥が深い。


35「フリーパーキング

放置自転車・・・


確かに迷惑だ。


放置自転車の無法地帯に、家や商店を構える人は、たまらないだろう。

通行の邪魔にもなるし、街の景観が最悪になる。


「そっか、じゃあ放置やめます」

って人はまずいない。


駅の駐輪場は有料だし、結構離れてる。

一回停めるだけで150円とかなら、どうもアホらしい。


注意しても、

「みんな停めてるじゃん」

と、一番困る言い訳をされる。


じゃあどうするか。。


「フリーパーキング」
市や区が無料駐輪場を駅付近に作るのがベストかどうか。

簡単にできるようなら、今頃放置自転車で困るはずはない。

市区町村の事情はしらないが、むずかしいと思う。

簡単にいえば、フリーペーパーの手法を使う。

ご存知の通り、フリーペーパーは、ほぼ広告費のみで成り立っている。

タダが一番安い。R25なんて残ることはないだろう。


駐輪場だが、駅近の土地を買占め、駐輪場にする。


その駅の商店街、飲食街の広告を募集。

ただ、駅を利用する人は地元の人が多いので、地元の広告に効果は期待できないかもしれない。

その路線にある店などの広告を載せたほうがいい。

駐輪場を利用する人=電車を利用する人のはずだから。

他に、雑誌の広告や商品の広告など、コンビニで買えるものを広告しても☆


広告費だけで結構儲かるはずなので、駐輪場は無料、もしくは10円くらいで開放可能だ。


100%多くの人が利用する。もちろん、広告をみてくれる。


駐輪場の利用者は限れるし、利用する人は毎日利用するだろう。

だから、広告は短い期間で張り替える。

ただ、これにはコストがかかるので、電子広告にし、ディスプレイ動画広告にした方がよい。

どーんと大きなディスプレイを駐輪場の上に設置すれば、どの場所に自転車を停めても広告をみることができる。


23番組募金

テレビの中で、人の不幸が映し出されている。

切ない言葉と、悲しい音楽。

観ている人は、かわいそうだって泣くだけだろう。実際それしか出来ないって理由もあるだろう。

お金がなくて、幼い子供の手術費が払えない。よく観る内容だ。

  

世の中には、有り余るほどお金を持っている人もいる。自分だって、無駄なものを買う金をいくらか持っている。

それを平等に分配することは、資本主義じゃ不可能だろう。

お金が無くて命を守れない人たちに募金をすることはあっても、番組や新聞で放送されていることにいちいち反応し、都度連絡をとってお金を分ける、なんてことも難しい。そこまで利他的な人はそうはいないだろう。


でも、誰しも、悲しいことを悲しいままにしたいと思わないし、手術費がない人がいれば、少し分けてもいいなんて思っているはずだ。


もっと簡単に募金できたらいい、ってのが、一番正直なところだ。

番組の中で、電話するだけで募金になったり、その番組を観ることだけで、募金になっていたり。

番組内で、ほんとうに手軽に募金はできないものか。

 

いっそ不況の中だが、所得からわずかな分だけ、募金にまわせるお金を差し引いてもいい。

 

24「世界を救え

ホワイトバンド。

このビジネスってすごい。

300円で世界貧困問題の解決に関わったという「実感」が得られる。

 

プロモーションもこれまた。日本だったら、中田や桜井さん、その他大勢の著名人がメッセージを投げかけている。

 

この「実感」とプロモーションで、日本だけでなく、世界的にすごい売り上げになっているだろう。

売り上げの3割(確か)が貧困問題の活動費に使われているという。

ただし、募金みたいに直接支援ではなく、貧困問題が起こる国や政策を根本から変えるというもの。

 

世界では3秒に1人、貧困から亡くなる子供がいるという。

売り上げは直接支援にまわしたほうがいいんじゃないのか?

 

民間でホワイトバンドに似たようなビジネスを仕掛け、売り上げを直接支援に回すという商品を売り出したら、すごいことになるだろう。

売り上げは、自社の純利益と直接支援にまわす資金に。

 

こんな具合で、似たようなビジネスが、いろいろな角度から、うまく消費者を飽きさせない形で広がれば、貧困問題だけでなく、世界のさまざまな諸問題解決への道になるだろう。

 

利益を追いつつ、世界を救う。

最高の仕事だ☆


25「じぶんらが脚本家なドラマ

デジタル放送の双方向サービスの利点を使う 。


「ドラマなんてつまんねえ」って言ってる人たちにはちょうどいい??


番組改変期のこの時期にストーリー・他の募集を募る。

完成したドラマは次の次のクールに放送☆


手順は

①ジャンルセレクト。恋愛・ミステリー・スポーツなどジャンルを提示。視聴者に議論してもらい方向付けを行う。2つ以上人気のジャンルがミックスされても面白い。


②キャスト。出演可能な俳優を挙げ議論。主役が二人になってもOK。


③主題歌・タイトル・その他。ドラマの輪郭が出来上がる。

このあたりは専用の掲示板やネット上の討論場でやる☆


④メインのストーリー。短くてもいいので視聴者からストーリーを募集。

集まった内容に修正を加え脚本家が流れを作る。


視聴者には自分の案が採用されるドキドキ感と、今までのドラマにはない斬新なストーリー展開を楽める。


26「異常発生

最近この言葉をよくニュースで目にする。


エチゼンクラゲだったり、ヤスデだったり。

特にエチゼンクラゲなんかは、有効な対処法も今現在は見つかっておらず、日本の海全体に被害が拡大されると懸念されている。

被害は甚大だ。


ヤスデは、薬剤散布が有効な対処法だ。

しかし薬剤散布ができない事情の地域がある。

そんな問題をうまく解決した対処法を見つけることの需要は高い。


さて、これから先もまだまだ異常発生というキーワードをニュースで目にするだろう。

異常発生の原因はそれぞれ違うだろうが、常にアンテナを張っておけば、これはビジネスになる。

ニュース報道の前に、異常発生した生物についての情報を得ることができれば、なにかしらの対処法が見つかるだろう。


生物について、また地域についての詳細な知識と技術力。

異常発生の情報を得たら、すぐにリサーチに入れば、大儲けのチャンスに繋がるかもしれない。。


27「シガーフィルター

JTの広告は皆一度は目にしたことがあると思う。


「あなたは何百度の火を持って人とすれ違っている」


「タバコの煙の行く末を考えたことがあるか」

そんな感じだったと思う。


じゃ、その辺を解決したい。

タバコの一回り大きいくらいの筒状のフィルター

タバコに火をつけてから、かぶせるものだ。


i podのシリコンカバーみたいに。火をつけてから、タバコにかぶせる。


材質はもちろん燃えないもの。

硬くても、フレキシブルな素材でも。


長さは、タバコより長い。吸いながら歩いて、誰かの服に触れても、熱くはない。

火種をカバーする。

フィルターを通した煙(火種から出る煙)は、有害物質や匂いを除去した形で放出


灰についてだが、フィルターに弁が付いていて、吸い切っても灰が火種を消さない構造


できれば使い捨て。

こんなのあったいいな。


28「書き込み可能な電子カレンダー

そのうち出そうだけど。

カレンダーをいちいちめくるのが面倒。


うちには壁掛けのカレンダーは無いが、従来の壁掛けカレンダーのメリットはなんだろうか。


一番大きいのは書き込みが出来ることじゃないかな。 1週間後に友達の誕生日、とか赤字で書いておいたり・・・


そんなもんディスプレイにすればいい。


ペンタッチで書き込めればいいのだ☆

電子式なら10年先のカレンダーまでメモリーカード等、保存できる媒体に入れておける。

来年のカレンダーを年の都度買う必要はない。


その他、重要な事柄がある日に音や光をだしたり。 文字の拡大・縮小が出来たり。

今日誕生日の有名人とか、歴史上の事件などを表示できたり。

ディズニーバージョンとかかわいい付加価値を付けたり。

別に四角い形をしてなくてもいい。 カレンダーの情報をPDAに転送できたり。


ぱっと思いつくだけでもいろんな価値を付けることができる。


29「ソーラー充電ケータイ

ケータイの充電が切れた!!

って時。


結構うっとーしい。


ケータイ自体に、電卓みたいな太陽電池が付いてればいいのに。。

ケータイじゃなくとも、充電が必要な携帯機器に太陽電池が付いてればいいのに・・・

と思うことがある。


街中に充電スクエアを用意する。

太陽電池を充電するために必要な光を提供する場所。

夜でも雨天でも平気だ。


自分がどんな機器を持っていても、暇な時間でサクッと充電。


30「ペットボトル

捨てるとき(リサイクル)どうしてますか?


キャップとって、ラベルはがして、よくゆすいで・・・

面倒。

全部の素材をペットボトルと同じにしたらどうかな。


ゆすぐのも、一回でOKのようなつくりにしたり。

もしくは工夫を施し、簡単に折るだけで、つぶすのもゆすぐのも手間要らずといったボトル。


ゴミ出しは、日本国民が守るべき、地味に重要なルールである。

面倒な手間を省ける仕組みにすれば、売れる!?



⑲「スピリチュアルファッション本

「スピリチュアルファッション=内面のかっこよさ」を取り入れた本。中身のかっこよさがあって、初めて外見がよくなる。

外見はお洒落でも中身は汚い人が多いと感じる。

友達の障害者の人が、若い人たちに差別を受けていたこと、知り合いの女の子が、浮気をされて男性不信になったということを見てきたからだ。

内面が汚れていると、どれだけお洒落な外見をしてもかっこよくはない。服や髪型が似合わない。

 

ターゲット:かっこよさを求める人たち。「本当にかっこよくなりたいなら、これを読め!」をコンセプトにする。特に若い人はかっこよさが価値観を占めるので、かっこよさの視点で内面を変えていく。

 

売るために:価値観のほとんどがかっこよさで占める若い人たちを対象にするので、インタビューをする人、本のデザインなどを厳選する。ぱっと見たとき、本の帯やPOPで惹かれる言葉をつける。PR会社に依頼し、積極的にPRしてもらう。


内容:かっこいいと思う人のインタビュー。

例えばベンチャー企業の社長、周りにいる人、知り合いの美容師の人、夢を求めて上京し頑張っている人など。インタビューが可能ならば、芸能人の方などにも。

尋ねることは、かっこいいとは何か。かっこ悪いとは何か。かっこ悪さを乗り越えた経験はあるか、普段何を心がけているか。信念はあるか。夢は持っているか。

女の子や友達との接し方。どんな友人が多いか。文房具、インテリアなど、こだわりはあるか。

趣味は何か。音楽、読書、映画、旅など、自分を変えたエピソードや媒体など。

インタビューを踏まえた、かっこいい内面作りのテキストを紹介。

「ジョンレノンレジェンド(音楽)」「モーターサイクル・ダイアリーズ(映画)」「若きサムライのために(本)」「サンクチュアリ(本)」「イームズへのこだわり(インテリア)」「人生を変えたバー」など。

  

⑳「新しいビジネスを企画する本

皆が見過ごしがちなものから、新しいビジネスに生かすためのヒントを提案。突拍子もない企画でも、新たな商品のきっかけがうまれるかもしれない。

例えばマンホール。マンホールは知られていないが、デザインパターンが多様で、中には名探偵コナンやアンパンマンなどアニメキャラクターが彫られたものもある。海外では、美術作品が彫られたもの、広告としての機能を持つマンホールもある。何より、マンホールマニアが日本には大勢いいる。

これを踏まえて、ビジネスの企画を立てる。それは奇想天外なものでいいと思う。素人視点から、プロには思いも付かないアイデアが生まれることを見込む。

ディスプレイをマンホール内に埋め込み、夜間にも目立つ広告媒体にしたり、「○○会社はこちら↑」のように誘導させたりする機能も考える。


21 1コイン・ムービー・ハウス

映画はやはり大スクリーンでみるというのが醍醐味だと思う。

より安く、より気軽に映画を観ることができる場を提供する。テレビでは迫力がなく、映画はやっぱりスクリーンで観たいという人、映画料金は高いと感じている人がターゲット。


内容:24時間オープン。すでに上映が終了し、DVD化している映画を大スクリーンで観るというもの。

1作品500円という低価格。

デジタル化しているので、通常の放映よりもコストを抑えることができる。

プロジェクターを使い、ホームシアターの大規模型というイメージで進める。

コンピューターで映画を一括管理し、人件費も抑える。

映画館は、大規模で新規に開発するものから、カフェのような小規模のスペースで壁に放映するものなど、

スタイルは様々にし、コストダウンと店舗数増大を目指す。

作品はDVD化しているものすべてなので、選択の幅が広がる。

人気の高かったものと、過去の作品ランダム放映するものの、時期に合わせた特集の3つを主に放映。例えば『着信アリ2』に関連してホラー特集をし、過去のホラー映画をワンコインで上映する。


活かす経営資源:映像ソフト制作室の制作ノウハウを活かし、大スクリーンに放映しても画質が落ちないデジタルシフトを開発。

映画興行部の映画館開発の力を使い、映画館を新設。宣伝部ではその週の上映作品を、交通広告を主に使い積極的にアピールし、入館者数を増やす。


22テレビ番組

サッカーくじtotoとのコラボレーション。

番組ではサッカーの試合を高画質でリアルタイムに放送。過去の試合結果の確認や順意表、あるチームはあるチームに過去どのくらい勝利しているかなども調べることができ、初心者も手軽に購入することができる。


くじは電子マネーでいつでも自宅のパソコンやテレビから購入できる。購入したくじはテレビの同画面の別枠で表示、それは運営企業により厳しく管理される。当籤金はネットショッピングやコンビニなどでも使用可。換金することもできる。

また、はずれくじはファンの声を反映させた新しいスタジアム建設に使われる。試合を見ながらも、スタジアムが建設される過程を知ることができる。

番組ダウンロードサービス

今ニューデザインパラダイスを観ている。

途中から・・・


くやしい。ほんと最初から観たかった。総集編っぽかったし。

こんなとき、フジテレビのHPからこの番組をダウンロードできたらいいと思う。

クレジットカードから落とす方式でもいいし、電子マネーや、ヤフーと提携してポイントを使えるのでもいい。

金を払うことは構わない。


未公開シーン追加!みたいな感じだと人気でるかも。

ビデオやDVD、パソコン録画じゃ「見落とした!」って事態が多くある。レンタルも面倒だ。


僕と同じ考えの人、結構いるのでは??

需要がしっかりあれば、実現は可能


⑰「学校

例えば給食について考えてみる。

1:どこで取れた野菜なのか?

2:どんな人が栽培しているのか?

3:どう調理しているのか?

4:給食とはいつから始まったのか?

5:どれくらいの生徒が食べているのか?

6:給食について書かれた本を読む

7:このサラダの絵を描いてみる

8:給食の歌を歌う

9:パン食い競争をしてみる

1が地理と理科。

2が生活科。

3が家庭科。

4が社会科。

5が算数。

6が国語。

7が図工・美術。

8が音楽。

9が体育。

生徒の生活に深く関わる部分を、そのまま授業にしていくのが教育方針。

自分が学校へ来て、勉強をして、友達と遊んで、家で両親と会話をする。

当たり前のことをリアルに感じ、当たり前のことに感謝できる人間になって欲しい。

何事にも疑問を持って、主体的に行動できる大人になって欲しい。今の若者は、上に挙げた人間像とかけ離れた人が多いので嘆かわしいと感じる。


校舎とグラウンド、プールや体育館。そんな狭い空間だけではない。学校はこの地球全体だ。

泳ぎたければ海や川へ行く。

算数をやるなら、渋谷のスクランブル交差点へ行き、数の大きさを実感してもらう。

給食に使われている北海道産じゃがいもの栽培風景を見に行く。

美術は教科書に載っている絵ではなく、美術館に行ったり、アーティストの実演を通して絵の描き方をライブで学んだりする。

1週間の授業は、課外授業と校舎内授業がローテーションする形だ。

生徒の安全には教員の命を懸ける。1クラス10人程度の少数構成だが、教員は2人つく。

緊急時に備え、生徒間教師間で迅速な連絡を取れるツールを必ず所持する。

一流の警備会社員に負けないほどのスキルと知識を、教員に身につけさせる。

また、クラス間の交流を深めるためにスポーツ大会、合同行事は頻繁に行う。これらを通じて生活のリアルさを実感してもらう。


⑱「PRイベント

ゲリラ型PR

「なんでこんなところに?」「嘘でしょ?」から話題にさせるPR。

PRのきっかけをつくるPRだ。

例えば、マンホール。踏むと音が鳴る。着メロ会社関連、レコード会社関連など、音を商品にする企業のPRになる。

ゲリラライブ的な効果を期待する。翌日の新聞や、テレビニュースで「音の出るマンホール」についての報道がなされ、後に種明かしとして「○○企業の新商品PRで、その商品とはこういった斬新さを持つもの」などのPRを行う。

他に、デジカメが街路樹に実っていたり(吊るしてある)、電車の切符を買うと「当たり」マークが付いており、商品と交換できたりするもの。

どれも、イベント自体を話題にさせ、種明かしとしてPRさせるものである。

商品が物語の鍵となるPR

小説、ドラマ、映画の「鍵」「見せ場」となる部分で商品を使っていく。

登場人物の商品の使い方、物語への組み込み方から、PRを行う。

ライターや番組制作者の視点を通した、客観的なPRが出来る。

他に、ラジオでは曲と商品をつなげる。

例えば、「今お送りしたのはサザンオールスターズの『真夏の果実』です。夏を彩るバラードでした。そろそろ各地で花火大会が盛り上がっていますね。花火といえば、この季節にぴったりのこんな商品があるんですよ。」など。

流行型PR

水面下で商品の流行を仕掛け、テレビや雑誌で話題になった時点で、企業を露出させる。

特に流行に敏感な女子高生や、中年女性を対象にする。

浜崎あゆみなど、超大物を使わず、カリスマの女子高生、雑誌モデルなどと契約を交わし商品を流行らせてもらう。流行らせることが難しいのであれば、改善点などを聞き商品へフィードバックさせていく。