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CAFE‐HOME MEMO

コーヒーとデザインと思ったことについて書き留めておくアイデア帳

ときどき、全部投げ出して、どっかへ逃げたくなる時がある。

自分が今までやってたこととか、考えてること、将来の夢なんかが、全部無駄で実現しないもんに思えてくる。

気分は最悪。


普段は、楽観的で、全部オーライ的で、軽い考え方してるから、その反動として、無意識のうちに「実際、おまえ間違ってるよ、無理だよ」って自分自身にダメ出ししてんじゃないか、って思う。それも、かなり冷酷なダメ出し。


テレビやネットや小説眺めて現実逃避試みても、何もかもが嘘臭い。好きな音楽聴いたり、好きなデザインみたりしても途中で白ける。結局、床に寝転んでボーってしてる。


でも、こんなダメ出し作業ってのが実はすげえ重要だって思ってる。

寝っ転がってる時間、すげえいろんなこと考える。こんなにダメ出しされたな、さあどーしていこーか、って。

最低ラインのテンションだから、いい気分に立て直さなきゃってメカニズムが働いてるんじゃないかな。


無意識に自分の粗探しして、問題点みっけて、気分が最低になって。

そっから、気分を上に持ってくために、問題点をどーしていくかってのを具体的に考えて。

テンションを元に戻したときには、自分の考えとか夢だとかが、はっきり見えて真っ直ぐになってる。


たまには、最悪な気分になって落ち込むのも必要だな。限界まで落ち込んだら、それ以上落ち込むことはない。上がるだけ。上がる途中でいろんな発見がある。


プラスに生きましょ♪






おっと、これが記念すべき(?)150回目の日記になんのか。よく頑張って書いてるなー(笑)


で、突然だけど、副業として、もう一個仕事しそうだ。


それはデザイン会社

仕事は何でも屋って感じで、Tシャツもポスターもプロダクトもステージもやる。


先週立ち上げたばっかの会社で、社名もロゴも選定中。


一応何個か仕事は来てるらしい。ほとんどがサーフィン関連だけど、トゥモローランドの仕事もやる可能性もあるらしい。すげえ。



メンバーはサーフィン繋がりの5人。

社長は、今一緒にサーフィンやってる人。

プロサーファーでありながら、実はデザイン面でもすごい人っぽく、ビームスにTシャツ卸したり、IDEEっつー表参道ヒルズにもあるインテリアショップで家具卸したこともあるとか。

年収とか軽く一千、二千はいってるだろな・・すげえ人がいるもんだ。


副社長はプロダンサー。SPEEDの振り付けやってたとか(笑)SPEEDなんて懐かしいな。

で、デザイン学校出てるとか☆


更に、カルフォルニアでデザイン事務所やってた外人デザイナー


もう一人はサーファーのおばちゃんだけど、絵描きらしい。


で、俺。



こうやって書くと、なんかすごいことになってるな。いや、まじでメンツはハンパねえ。普通に暮らしてて接することができるレベルの人じゃねえ。

「すげえ」とか「しそう」とか「らしい」とか、客観的に文章書いちゃうのは、致命的なことが一つあるから。



俺は、社長のサーファーをはじめ、すべての人の作品を見たことがない。

更に、向こうも俺の書いたもんなんて見てねえ。


向こうが持ってる俺の情報は「絵が好きらしい」ってことだけ(笑)


社長とおばちゃん以外に会ったことある人もいない。SPEEDの振り付け師、海外デザイナーっつっても、「へー」としか思わん。一緒に仕事なんて想像つかん。


なんだこれ。


まあいいや☆メンバーに入れてくれんなら、精一杯やるぜ。好きを仕事にできる、って最高だしな。

でも一緒にサーフィンやってる社員のおっさんにはバレちゃまずい。絶対うるさい。。うるさいんだけど、この人とサーフィンやり始めたから、こんなにすごい人たちと繋がりを持てたんだよな。

人脈はほんと重要だぜ☆



で、本業の出版取次もいい感じ。早速一つ、でかい仕事を任せてもらえた。正直知識なさすぎで、何していいか全然わかんねえけど、ここで学ばねえとな。これはかなりのチャンス。成功させて、株あげねえと!



本業も副業も、今完全に試されてるよな。こいつ何ができるんだ、どこまでできるんだって。

もちろん、試してる人には、多分この辺まではできるだろ、ここはできないだろうって基準を持ってると思う。

それ以上の仕事できりゃ、俺の勝ち。

久々に燃えてきてるぜ。本気出そっ☆











今日は久々に残業でした。予想外に、仕事の処理に時間かかっちまった。

基本的に、残業はしない主義。ってか、残業するつもりで会社にはいかねえ。


周りには、朝っぱらから今日も残業だー」っていってる人が何人もいる。

もちろん、そんな人たちにはでかい仕事を何個も抱えてるわけだが、仕事が遅くみえて仕方ない。

そりゃ当然だよな。

「今日は残業するつもり」=「時間がたくさんある」って心理が働いちゃうわけ。

時間があるってわかってるから、そんなに急ぐことはない。

どっかで無駄にダラダラしたり、無駄な休みいれたりしながら仕事してる。


最初っから残業決めて仕事にかかっちゃダメだわな。


極端な話、定時を過ぎたら会社が爆破されるなんてことになったら、どれだけ仕事かかえてても、絶対終わらせるでしょ。っつーかそんなときに仕事しねえか(笑)


でも、18時に懐かしい連れと約束がある、とかならきっと終わらすはず。時間が限られてるからな。


ケツに火がついてる状態でいられれば、仕事は最速☆1週間かけてやる仕事も5日で終わる。

残業覚悟ってのは、ハナっから火をもみけしてる。1週間かけてやる仕事にまるまる1週間かけてる。



しかし。そんだけ火つけまくっても、きっちり終わらすことが出来たなら、それはすごいこと。

どれだけ頑張っても限界はある。最速で仕事をしてる中でも、大抵、「明日にまわす仕事」ってのが出てくる。


これは仕事だけに言えることじゃない。

やるべきコトを書き出して、スケジュール組んで効率的にやってやろうって思っても、「いつまで経ってもやれないコト」ってのがでてくる。


優先順位をつけちゃうからだ。


例えば、今日やるべきコトがの7個ある。7個には優先順位が当然つけられる。

1位から順にA、B、C、D、E、F、Gだとして、今日はEまで終わらし、F、Gは明日にまわすことにした。

ってのは日常茶飯事。


次の日になれば、また新しいやるべきコトがでてくる。その中でもまた優先順位がつけられて、結局昨日のF、Gはまた後回し。

もともと優先順位が低いモノは、いつまで経っても順位が低い。よっぽどやることがない日にようやく処理できる。


俺なんか、バイクのメンテを絶対次の日曜にやろう!って決めてたんだけど、それより順位の高いモノが毎週出てくるわけ。それはしょーもないことで、飲みだったり遊びだったり・・・。

結局、メンテしにいくまでに1ヶ月以上はかかった。


メンテのために飲み会に遅刻する、って選択はないんだよな。別に今すぐってことじゃないし、金もかかるし。

でも怠ると後できっと後悔する。事故ったときの悔やみようはハンパないだろな。



目先のことしか見えてないと、後で後悔すんだよな。


このことは誰もが経験してきたことのはず。

小学生の頃には、「夏休み始まった。まだまだ休みは長い。宿題よりも遊びだぜー☆」って8月末に死にそうになってた。

大学時代も、周りのやつらは、「1、2年の頃にもっといろんな経験しときゃよかった」って4年になって悔やんでる。


どれも目先のことしか見えてない。

でも、その時は時間が無限に長いように感じられる。



先を見据えて、しっかり計画立てるのが必要。でも、優先順位をつけ間違えたら、全然意味がない。

例えば「サーフィン、飲み会、買い物、バイクのメンテ」ってやることがあったら、サーフィンも飲み会も買い物も断ることが必要だな。

やること書き出した中で、「これをやらなかったら1ヵ月後、1年後、10年後、どんな不具合が起こるのか」ってリアルに考えてみれば、目先の楽しみばっかに気持ちが向くこともねえ。


まあやることが「サーフィン、飲み会、買い物、バイクのメンテ」とかだったら、まだメンテを選択できる。

メンテ怠る→事故ってのは速攻リアルに想像できるから。


怖いのは、もっと細かいことで、「ゲーム、テレビ、ネット、ちょっと勉強」って類のやつ。

勉強内容は、今すぐ必要ってタイプのもんじゃない。それに、やんなかった場合にどれだけ後悔するのか、ってのがうまく想像できない。だから、「別に今日やんなくても大丈夫だろ」って思っちゃう。


こんなとき、真っ先に勉強に向かえる人は、ほんとにすごいと思う。



今すぐ必要じゃなくても、いつか焦るときがくる。そのときは、すげえ後悔してるとき。


優先順位低くても後回しにしないで、コツコツと少しずつやってくのが大切だな、何事でも☆










本棚時計作っちまいました。


社会人はマジ時間とれねえ。

作りたいもん、描きたいもんは頭ん中に浮かぶんだけど、なかなか実行する時間がないんだよなー。

少しずつ、図面描いて、材料集めて加工して、組み立てて・・・って感じ。


っつーわけで、平日にじわじわ準備して、土日で一気に仕上げるサイクル。


土日もモチロンやることある。サーフィンと飲みはなんか毎週だし、48時間のうち、サーフィン・飲みの時間と睡眠時間と風呂やなんやらの時間引いて、その他家事やら遊びやら引くと、あんま時間残ってない。

それでも、無駄な時間つくらなきゃ、結構なんでもできるもんだ☆


無駄な時間にもいろいろあるけど、目先の誘惑が一番キツイ。まだ寝てられるとか、今日は別に遊んでもいいやとか、やるべきことは明日、来週、ってかもうちょい先の未来にまわせばいいや、とか。



ってか今考えると、学生時代にこんな時間の使い方なんてしたことなかったかもしれん。

3ヶ月前は目先の誘惑に完全に付いていってた。今みたいな生活なんてダリーって思ってるはず。

学生って、「やること<時間」って感じじゃん。時間が有り余ってる。だからダラダラしちゃう。

今みたいに「やること>時間」だったら、かなり詰め込んで頑張れる。



忙しいとかダルいってのはほんと環境で変わるもんだ。

昼間バイト、夜飲み会で、忙しい一日と思う人もいれば、昼間にデートして、そのあとバイト2個して、夜に3個飲み会でオール、なスケジュールで平気な顔してるヤツもいる。


俺はかなり前者よりで、基本グーたらしたい感じ。学校ある日にバイトしなかったくらいだし(笑)

それでも働くと変わるよな。朝から夜まで仕事で、家帰ってから溜め込んでるいろんなことやらなかん。


多分学生時代は2日か3日かけてやってたことを、1日でやってる。

相当グダグダな学生だな。。

昔は絶対サボりたい気分になってるはずだけど、今はそんなでもない。

まあ、半強制的に今の体質に変えられたムードがあるからな。社会人の経験はやっぱしとかなきゃな☆


サボりぐせついてるヤツも、早起きできないヤツでも、働らきゃ変わる。

絶対時間の使い方しっかりしてくるよ☆

忙しいのボーダーは、学生と比べて遠いんじゃねえかな。



ボーンシェルフ



クロック

1ヶ月半の埼玉工場研修がついに終了。

俺らがつきつけた「工場現場改善案」は、全て優れてた。その証拠に、全ての改善案が、実際に現場に取り入れられる予定

ほんとに同期は優秀だと思う。もしあきれるほど馬鹿なやつばっかだったら、会社辞めてたかもしれん

優秀なだけじゃなく、辛い時間を共有してきたぶん仲間意識も強いし、酒飲んでても気持ちいいし。たった1ヶ月半だけど、すげえ毎日が充実してた。アホなことやらかしたり、しょーもないことで盛り上がったりしながら、毎日必死こいて頑張ってきた。


そんな、俺にとってかなり重要な存在だった同期と、今日バラバラになった。


今日の朝、同期35人の配属先が発表された。

その多くは東京本社での配属だったが、5名が支社へ。

支社配属は北海道、北陸、京都、大阪、九州。簡単に遊びに行ける距離じゃねえ。

5人はほんと一緒に笑ってきたやつらばっか。

ショックだったなー。ショックすぎて、自分の配属先聞き逃したくらい。


あと、他の本社配属のやつらも、部署は勿論バラバラだ。とりあえず、しばらくは自分の勉強に必死だし、配属先とかの飲みもあるし、いつものテンションで遊びにいけるわけねえ。


まあ、こうなるのは当たり前だし、こんなのでいちいち寂しがってたら社会人なんてやってられねえよな。

俺のこと「甘い」って思う人ばっかだろ。でもショックはショックだな。

なんか、絶対頑張ってやろうって気持ちになった。



で、俺の配属なんだが。


今まで受けてきた研修の半分は使えねえ

業界が変わった。

ひたすら書籍・雑誌についての知識、また営業についての実務実習とかやってきたけど、とりあえず今回の配属先ではあまり必要ない。



音楽・映画業界



近くの書店をちょっと思い浮かべると、店内には何が陳列されてるだろう。

書籍と雑誌だけ、ってとこは現在はあまり多くないんじゃないかな。


大型書店となると、CD、DVDなんかも置いてる。

俺はそこらへんを担当する部署に配属された。


正直音楽や映画に詳しくない。ってか同期じゃ何千枚もCDストックしてるやつもいんのに。映画のことめっちゃ知ってるやついんのに。人事の考えがやっぱりわからん。


取引先も、講談社、小学館、集英社、マガジンハウスとかじゃなく、音楽でエイベックスやポニーキャニオン、トイズファクトリー、ソニーミュージックとか。映画じゃUSEN、東宝、松竹、コロンビア、ユニバーサルとか。


全然しらねえ。



で、具体的に何をやってんのか。

CD・DVDを主に書店やコンビニ(セブン・ミニストップとか)に卸す仕事。

部署は本社内にあるが、かなり自立してる。仕入れから出荷まで一つの部署でこなす。部署で物流工場も所有している。

これは実は驚異的なことで、要は、うちの会社にもう一つ音楽・映画専門の会社が入ってるようなもん。タワレコやHMVとかに音楽を卸す会社は勿論存在するが、俺の部署がそんな会社と同じ。



上に挙げたような取引先から、音楽や映画を仕入れ、各書店・コンビニに卸し、売り上げ状況もろもろの管理を行う。簡単にいえばこんな流れだ。



また、CD・DVDは主流だが、それだけじゃない。

書店にある書籍・雑誌以外の全ての陳列商品を担当する。

文房具、PCソフト、カレンダー、ポストカード、レジ前の菓子や雑貨、果てはギャラリーやイベントの企画まで。



完全に本と関係ないでしょ。


書店にある本以外の商品を担当するんだから、卸す商品に制限はない。書店を分析し、売れそうなものだったらサーフボードでも服でもインテリアでもホームシアターでもなんでもいい。

その意味では専門商社っぽい雰囲気はある。

書店に卸せる商品を、市場に出回ってる全ての商品からピックアップして、書店にあてはめる仕事だから。


更に、7&iホールディングスとの密接な関係がある。7&Yというネットショッピングサイトは知ってると思う。

そこのCD・DVDの担当もしてる。雑誌とかは他部署でやってるけど。


とりあえず、本以外の全ての業務はこの部署に集約されてる。



まあ、楽しめそうだと思うから、その点はいいんだが。

問題は営業ができねえってこと。

多分俺は部署内の仕入れ担当辺りに回される。


っつーと、将来のカフェ経営の勉強ってのがあんまできん。

うちの営業ってのは、大手チェーンと呼ばれる小売でバイトしたことある人は分かると思うけど、AMやDMとかの仕事にあたる。自分の担当エリアやディストリクトの店をコンサルする仕事だ。チェーンのバイトしてれば、定期的にお偉いさんが店見にきてたと思う。

俺らはお偉いさんってわけじゃなく、取引先としてコンサルするわけだが、仕事内容は似たようなものだ。


これって、一小売店の経営を外から客観的に見ることができるってことだ。店長とかの経営者は店を内側から把握するんだけど、その逆。


一緒にカフェやるやつは、あるイタリアンチェーンの店長になるヤツだから、内側の視点は問題ない。

俺が外側からカフェの経営を把握できる体制でいれば、結構いい具合にいけると思ってたんだが。。


完全にサプライズ人事だわ。


べつに内側からの経営がうまくできてりゃ、外側目線はそこまで専門的じゃなくていいんだけど。でも外側からみれる体制はあったほうが絶対いいし。


これは難しいな。方向修正が必要だわ。


間違いなく、今の部署の仕事でもカフェに活かせる部分は腐るほどあるはずだけど。

それは考え方次第だよな。

何やってても、目標見据えていれば、すべて繋がる」ってスタンス。

極端に言えば、飯食っててもテレビみてても、そのへんプラプラ散歩してても、仕事や趣味に繋がるヒントはゴロゴロ転がってるはず。このスタンスで常にいたい。


あと、まともに勉強すんなら、中小企業診断士か。

この資格しかねえ。


うちの会社はその業務内容から、中小企業診断士を取得するための応援体制が整ってる。

講師呼んで社内講座開いたり、取得したら30万のボーナスゲットできたり。

俺は早いうちに退社予定だから、営業の仕事で得たスキルのみで勝負、資格取得に割く時間は実務で使おうって予定だったけど、こうなったらもう取得しかないだろな。


営業じゃないくせに、営業的な資格の勉強したり、もちろん消費者心理とか個人的に必要なスキルも獲得しなかん。インテリアやエクステリア等の勉強もしたいし。

いやーできるかなー。。かなり大変だろな。やるしかねえだろうけど


とにかく1年目はOJTとしての仕事だから、まずはそこに全力を傾注すべき。

余裕が生まれる2年目から、もしかしたら異動もありうるだろうし、そっからカフェに対するスキルを固めにいこう。


俺には一つ武器があって、それは人脈

一緒にサーフィンしてる神奈川支社の方が、ほんとに仕事できる人。できる人はやっぱり顔広いし、できる人が集まるし。

今日は社内のいろんなすごい人を紹介してもらった。部長クラスから若い方まで。

ってなわけで、かなり動きやすい体制が整ってる。

新入りが入り込めない部分までつっこめるチャンスはある。絶対無駄にはしねえ。


で、仕事・カフェ・サーフィン・デザインの行動指針は曲げないように☆これは主軸だな。


ああーマジで大変だわー。むしろ支社いきてえくらいだ。

コンサル営業やりてえ。








配属が決定するのは5月20日。

それまでは果てしなく埼玉で肉体労働・・・


まあ、肉体労働自体は基本的に得意分野だからいいんだけど、自由に使える時間が全然ないのがキツイ。


起きるのは5時。埼玉までは約2時間だけど、その時間は睡眠にあてる。

じゃなきゃ1日中重いもん運んでられねえ。正直疲れをとるのに必死です(笑)

いつの間にか筋肉ついたわー。


で、18時過ぎに埼玉を出る。

またまた2時間かかるわけだが、この時間には日報を書かなきゃならん。


日報っつっても、今取り組んでる「現場改善策」についての考察。

「現場の改善」は名目で、稼動したてで人手が足りないんで、新入社員がまわされた、ってとこ。


実際俺らだけで改善策たててもしょーがない。

現場で働くスタッフ、社員だけじゃなくバイトやパートまでひっくるめて課題に取り組まんとな。

1ヶ月で現場の全ては見えないし、一番現場を知ってるのはきっとバイトの人だろな。

稼動したての混乱の真っ只中なんだから、しっかりした改善はまだ早い。


もうちょい落ち着いて、スタッフ皆が現場を見通せる余裕が出てきて、そっから少しずつ改善してきゃいい。

まだまだ目の前の商品を処理するのに精一杯すぎる。

完全なカオス、って感じ。余裕なさすぎ、まわり見えてなさすぎ。


しょーがないけどなー。

でも、今やってることは全部、無駄じゃない。プラス思考で考えると、ほんとに無駄なことないんじゃないかな。

根性つくし、物流について理解できる。稼動したての工場で頭と体使うのなんてレアな経験だし、社員の人脈も増える。人手不足の召集でも、期待以上の仕事で上をビビらせることも可能だし、今のうちに極端な早起きとか経験しとけば、朝は怖くない。


一番経験値がでかいのは、時間が足りないってこと。マジでタイムマネジメント力はつく。

だらだらしてたら本気でなんもできねえ。欲求をセーブする方法や、いつ何をやるべきかの計画を秩序だてること、今一番優先してやるべきことってのが自然に見えてくる。



スポーツでサーフィン

趣味でプロダクトデザイン

将来的なものでカフェの勉強

もちろん出版業界での仕


俺はこに4つ以外には何もしない、ってことじゃない。

いろんなことやりまくるけど、上の4つに繋げる頭で行動したいってことだな。

例えば服を買いに行くってことでも、デザイン・カフェ繋がる。

服なんてそのまんまデザインの参考になるし、ショップの内装・外観・店員・サービス、その他もろもろはカフェの経営に繋がる。

出版にも間接的につながるな。ショップに行けば近隣書店を調べるし、同時にどんな客層でどんな商品を仕入れているかリサーチできる。

サーフィンもいける。実際トゥモローランドの店員にサーフィンしてる人がいて、知り合いになったし☆


何やってても、自分にとって重要な軸に集約されるように行動すること。これが大事だと思うな。

持ち時間があんまないのも悪いことじゃねえ☆


前に「幸せを感じる瞬間」、つまり日常起こるサプライズ的なものについて書いた。

http://ameblo.jp/smartmart/entry-10010771919.html


これは限定性がなくって、多くの人が「小さな幸せ」だと感じうるものだと思う。


もっと限定されたものを考えると、「至福のとき」。

これは状況や環境、嗜好が限定された状況に起こり、意図的に仕掛けるにはなかなか難しい。

日常でいえば、仕事が終わって、寝るまでにまだ少し時間があって、気分がいいときに空ける缶ビール、とか。

仕事が山積みではダメだし、気分が悪い時、ビールが苦手な人にはなかなか感じられない。

でも、俺に限定して言えば、これはかなり幸せ(笑)


ビールじゃなくても、スポーツや、音楽、絵画、タバコ・・・限定された状況で感じる「至福のとき」は挙げれば無限だ。



サプライズは大衆的に、誰でも感じられる小さな幸せ。至福は極めて個人的だが、大きな幸せを感じられる。

もちろんどちらもデザインや、その他、コミュニケーションから企業戦略まで、何にでも応用がきく。

どっちが重要とかいうものではない。

広く浅いか、狭く深いかの違いである。


この考え方は趣味だけでなく、今の仕事でも使えると思う。

簡単に書けば、普通の書店のコンサルでは、サプライズ。

大型書店に挟まれ、経営が難しくなっている書店では、狭く深く。専門化が必要。あまりいいことじゃないけど、アダルトアイテムを陳列する場合もある。


サプライズとか至福とかを、あるカテゴリに入れるとしたら、心理学だと思う。

マテリアルじゃないけど、すごく重要なことだ。


今、消費者心理を深く学ぼうと思ってる。

特に、差別化が難しい分野では、些細な心理的事柄が、購買行動にすごく大きな影響を与えると思ってる。

身の回りを見てみると、消耗品を除いて、機能だけで買った商品っていうのは多いだろうか?


その中でも、購買行動において、デザインはかなり大きな部分を占めると思う。

これから先、革新的な技術革命を取り入れた商品が生まれたとしても、いいデザインを伴わないものは、後発のアドバンテージによって首位には立てない。


デザインってのが必要な社会の流れになりつつあると思う。デザイン関係の商品(家電、ケータイをはじめ)、関連の本も増えている。

で、デザインはかっこいいとか、ハイセンスだっていう「デザインの定義」的なイメージも薄れている。デザイン=機能(ちょっとした工夫)っていう商品も増えている。

ニューデザインパラダイスで紹介されているプロダクトには、それが顕著に現れていると思う。


消費者心理をうまく取り入れる一つの手法がデザインだ。しっかり勉強したいな☆









金曜はいつもの埼玉工場作業を離れ、横浜支社で営業研修をした。

そんときに会った社員の人が、サーフィンやってるとか。


初めて会って、初めて話した人なのに、ノリがハンパない。

「今度サーフィンすんだけど、一緒にやろうや」とか言う。


いや、無理ですとは言えず、とりあえずハイって返事した。


したら、「じゃあ明日なんてどうだ。波いいぞ」

と、そんなん。


ノリじゃ負けたくないので(笑)、おかしなノリ全開で約束して帰ったが、んー、そのオッサンがどんな人か知らんし、気使うし、気まずいし。

会ってから約束まで突拍子なさすぎだし、話が音速で展開されたし。


だんだんテンションが下がってきた。同世代なら問題ねえけど、40くらいのオッサンと、いきなりサーフィンとかねえな。そのオッサンにしても、俺の情報は「鎌倉」と「サーフィン」しかねえ。

明日サーフィンだ、ってよく言えるな。せめて一回飲んでからにしようぜー


でも、なんか面白いことあるかもしれんし、土曜の朝に鵠沼へ☆


面白いことありそうかな、ってのは、間違ってなかった。


鵠沼についたら、女の人が待っていた。今日簡単にコーチも兼ねて一緒に楽しもうって感じだったんだが。


その人は、実はプロサーファー

それもかなりすごい人。

それだけに、その人の人脈もハンパない。

国内外の一流サーファー、ラルクのヴォーカルなどなど。


いやー、今日来てよかった♪


社員の人が言ってたんだけど、初対面のオッサンにいきなり誘われると、大抵の新入社員は何かしら理由をつけてキャンセルするとか。

俺もその一歩手前だったんだけど、こういうのは行くべきだな。


プロサーファーの人は、これからもいろいろ教えてくれるっつーし、タイミングがあえば、日本一うまいっていう人も紹介してくれるって言ってた。

それが本当かは怪しいけど、これから一緒にサーフィンできるってのは間違いない。連絡先ゲットしたし☆


なんか、こういうのってすごいよな。

この場合は、「行く」か「行かないか」の選択で、同時に「新しい場所に踏み込む」か「家でじっとしてる」か。

日常は結構、選択肢で溢れてるけど、保守的な選択はしないほうがいい

新しい場所に行く選択は、勇気がいるし、気使ったり、忙しいことになったりする。その選択ですげえ嫌な気分になったりするかもしれない。

でも、得るものはでかいな。

去年は一人でNY行ったんだけど、それも結構勇気がいった。嫌なこと不安なことはあったけど、やっぱり得たものは大きかったな。


こんなような選択に勇気なんか必要ねえっていう人もいるだろうけど、俺はまだ一歩踏み込むのに気合いいれなかん。

嫌なこと、不安な部分ばっか浮かぶからいかんな。得るものがでかいってのは経験でわかってきてるから、これからの選択はどんどん新しい場所に進みてえ☆



いやーとりあえず、研修最初の1週間、終了☆


休みがこれほどまで嬉しいとは。明日昼間はデザインに触れようかな☆


いろいろあった研修も、結構いい結果で終わらした感はある。

もちろん満足はしねえ。満足したらそこでゴール。まだまだ成長しないとな☆


グループディスカッション&プレゼンは最強まではいかなかったけど、結果は上々。

他のグループとは一ひねり加えた形。

ってか自分が言うのもなんだけど、同期のやつらはほんとに優秀。

プレゼンは昨日今日あわせて4回やったんだけど、回を重ねるごとに格段にレベルがアップしてる。

内容は書店へのコンサルという、結構実践的なもので、いかに時間意識、論理的展開、課題と解決策の提示が重要かを肌で感じた。まあ基本的なことだけど。。


うちの会社は、流通改革として、初めて出版サプライチェーンマネジメントを導入した。


コンサルは、簡単に言えば、POSデータ、出版社の在庫情報、本のトレーサビリティ情報などのデータを駆使して、書店の経営サポートをする。これにより、業界全体の課題になってる、返品の増大をくい止め、結果的に出版社、取次、書店の利益をアップさせることになる。

もちろん他にも細かいことや、メリットも腐るほどあるけど。


コンサルはそれだけじゃなくて、デザインを考えるプロセスと似た、非常にクリエイティブな作業という面がある。

上記のデータを使ったコンサルは、大前提として必須の作業だが、それだけでは店の個性、競合店との差別化ははかれない。

インテリア、外観、レイアウトなど、視覚的、消費者心理的視点での提案も必要。


コンサルとは関係なさそうだけど、色彩検定、カラーコーディネート検定なども、意外に推奨させる資格だ。

消費者心理と、デザイン関係を学ぶことは、差別化、顧客の囲い込み、強い経営体質をつくるためには結構重要だと考えてる。


で、出版SCMの完全導入はもうちょい先になる。

かなり保守的な業界で、たぶん他業界では考えられないほど、流通については遅れていて、また流通経路が複雑かつ不透明。

ぐちゃぐちゃになってる流通の糸をすっきりまとめるには、まだまだ時間がかかりそう。。


来週からは実際に先輩について営業実習なんかするんで、それが楽しみでしょうがない☆

早起きで眠いだろーけど、勉強しまくろー☆




会社で働くことって、しっかりしたモチベーションがないと、きちー。


金が欲しいとか、エリートっぽく生きたいとか、将来起業するからそのためだ、とか。

頑張る理由は何でもいいんだけど、理由がゆるいと結構だるいもんだ。


俺は、3年か4年で退社して、将来カフェやるための力にしよーって思ってる。そのための資金稼ぎの意味もある。

どんな夢持ってるにしても、社会人経験は必須じゃん!って思う。ってかまだ研修の身で働いてるわけじゃねえけど。てめえが社会人語るな、ってノリだわ(笑)


まあそれは置いといて。

俺の場合は、つーと、金がもらえる専門学校、って感じだな。もちろん、自分で学ぶ意識がなきゃ何にも身につかないけど。


俺の場合はそんな感じで、将来やりたいことがあるから、そのために頑張ることにしてる。


正直、早くも会社生活だりーな、って思うことがあるけど、将来のこと考えると、マジくそ頑張ってやるよ、って気分になる。これは同期や社内の人には言えないけど・・

特に、意志が弱いほうだから、特別な強い夢でもないと、そこらのハゲ散らかしたおっさんの一人になる可能性ほぼ100%でございます。

そんならまだ坊さんやったほうがマシ。


とにかく、社員としてバリバリ頑張ってる理想と、現実の自分の状態はかけ離れてる部分は多い。

理想と比較して、いろいろダメなとこばっか。。

まだ研修で、それこそ高校や大学の授業みたいな感じの、軽いノリの研修だから、いきなりトップ新入社員を目指す、なんてスタートダッシュきかせなくていいかもいいかもしれん。

でも、やっぱやるんならトコトンやんねえとな。


ほんと自分は危機感がないっつーか、別に今がっつり頑張らなくてもいいじゃん、まだまだ先は長いぜ、って思ってることが多い。

これってかなりヤバイよな。


大学生活でもそうだったけど、いつも「まだまだ時間あるやん」って思ってるうちに、時間はふっとぶ。


あーくそ、分かってるんだけど、楽観思考バンバンで、未来の自分に無駄な期待抱きまくり、ってことがある。


危機感だね、危機感。

最初っから本気出してがんばんないと、やべえぜ。何も学べないかもしれん。

研修=土台だから、ここで気抜いたら、建った家なんて薄っぺらいもんだ。


意志がほんと弱いんで、今のうちに書いとくかな。


将来カフェをやる。そのために、会社で学べるだけ学ぶ。絶対気を抜かない。

                         つまり、相当デキる新入社員になるということ

宣言しときます。自分へのプレッシャーです。

これ書いて、しょぼかったら相当だせえし、カフェなんて多分夢のまま終わる。


とりあえず目先のことを頑張るか!明日のディスカッション、最強の結果でしめてやんべ。

まあ、明日報告できたらします。