かつて男性と闘うかのように
仕事をしていた時期がありました
なぜ男性と闘わねばならなかったのでしょう?
たまたま周りが男性だっただけでした
本当に闘っていたのは、
足を引っ張ってくる人でした
それを、
男性と同じように働かないと認めてもらえないと 、
構図を男性対女性かのように
勘違いしていたときがありました
もしかしたら、
あなたにもそんなときがありましたか?
本当は、世代間の考え方の違いが大きく、
個人個人が世代を超えて理解しようと努めたり、
感覚をアップデートしているようでなければ、
快適なオフィスにはなりません
世代例を挙げると、
【団塊世代】(1947~49年生まれ)
【新人類】(1950年代後半~64年生まれ)
【バブル世代】(1965~69年生まれ)
【団塊ジュニア(氷河期世代)】(1970~84年生まれ)
【ゆとり世代】(1987~2004年生まれ)
などがあります
ご自分を中心に同僚を考えていただければ、
少しイメージが湧くのではないでしょうか
わたしの場合もまた快適なオフィスとは言い難く、
公平に働くつもりのある女性が一緒に働くには、工夫が必要です
多様な世代の人材が集まったほうが、良いアイデアも生まれやすい
という先進的なオフィスもあるかと思いますが、
多くはそうではなく、
実際に多様な世代の人材がスムーズに生産性良く働くにもまた、
工夫が必要です
さて、勘違いもみえてきたころ
女性は足を引っ張られることもある、
と気づきました
学生時代の授業はどうでしょう?
同じように手を挙げれば
男性女性関係なく、
指名してもらえます
では、
仕事環境となるとどうでしょう?
同じように指名してもらえるでしょうか
黙っていても公平に感じるのなら
それは優良オフィスです
あなたが悪いのではありません
用意できない
組織のリーダーが悪い
とはいえ
優良オフィスは少ない中、
病むことなく充実した日々にするためには、
どうやりすごせば良いのでしょう?
理不尽なものを流せないわたしは、
上司をときに不機嫌にさせながらも……
いい方、タイミング、あらゆる手を使って
言いたいことは伝えてきました
実は、新人のころからそうなんです
新人のくせに生意気だと
何度いわれたことかわかりません。。。
でも、実益になるような情報提供も欠かせませんでした
どうかあきらめないで
続けていくと、
聞かれるようになります
どう思う? と
そうすると、
仕事環境のことも伝えやすくなるし、
聞き入れて改善事項に入れてくれたりします
いいリーダーが登場するのを待つのではなく、
いいリーダーを育てるぐらいのつもりで
どんどん発言していくことをお勧めします
もっと多くの組織で
黙っていても、公平なリーダーが育つには、
もう少し時代が下る必要があるのかな、
と感じます
エニアグラムは、
性格を9つのタイプに分類し、性格や思考や行動パターンを
それぞれの9つに属性させたツールです
一流企業のように多様性のあるオフィスで採用されています
多様性のあるところほど、
そのことと真剣に向き合い解決しなければ、
生産性のある仕事ができない、
たちまち組織として成り立たなくなってしまうのだと思います
自分を知り、自分をコントロールする
相手を知り、助け合う
エニアグラムの9つのタイプは優劣ではありません
むしろお互いに助け合わせることさえ可能とされるツールですので、
是非多くの方に活用していただければと思います
