元外資系金融マン兼元TVプロデューサーの考えるスマートインカムライジング論(私の造語) -5ページ目

元外資系金融マン兼元TVプロデューサーの考えるスマートインカムライジング論(私の造語)

ベンチャー企業→日米金融機関→米国留学→音楽イベント・TVプロデューサーという希有な経験のベースは新分野のプロジェクトマネージャーとグロースハッカー。経験からみる今後の不安定な世界経済への対応策としての複数の収入源を得る時間とスキルの分割運用(SIR)論。

今日は、世界経済についてです。

まずはこちらをご覧ください。

世界のGDPランキングTOP20です。


各国の個別の経済事情は表面の順位ほど、順調ではありませんが、ここではざっくり、マクロ的に見てみると、こんなランキングになります。

米国は断トツの日本円で1600兆円くらいのGDP、中国は日本の2倍以上に離されました。
まぁ、中国の経済指標は怪しいのですが、大体、こんなものと言うイメージに留めましょう。

日本は相変わらず500兆円前後と言ったところですが、日本は中国に抜かれたものの世界200カ国近い国の中で、依然3位にいます。
しかし、世界第3位の日本とはいえ、多くの人は余裕をもった人生を送っているかというとそうではないですよね。


また、
日本以下は今後、激しい競争が起こりそうな雰囲気
がグラフ全体から想像できますね。


では、なぜ、日本は経済大国のはずなのに、経済大国的実感がないのか?また、今後世界と日本の経済はどうなるのか?について、今後、私なりに考察していきたいと思います。


まぁ、結論から言いますと、向う30年くらいの長期スパンでみると、あまり明るくないというのが私の結論なのですが、だからこそ、副業、マルチプルインカムの時代にいやがおうでも突入せざるを得なくなるのです。企業側も雇用者側も好もうと好まざるとに関わらずです。


今日はここまでで。

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@AsukeSIR


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私のマルチプルインカムの師匠のHPはこちら。
nkudo.jp.nubeauty.com

大手商社勤務で家族ありの状況から5年間の副業を経て、軌道にのった段階でフリーに。
現在、彼は悠悠自適ですが、私も自分の仕事のキャリアの経験やマクロ経済の分析から行っても納得しています。
複数の副業オプションの一つにお薦めのビジネスです。
押し売りとかないので、気軽に問合せしてみてください!

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