現在の中国ではあらゆるところでQRコードを使って、決済や、健康チェックなどできる。
昨日、現地の人がよく使うTing Dong というAPPから食べ物を注文した。
決済はQRコードで、配達時間も細かく選択可能。14時ごろ注文後、指定時間に指定した場所まできちんと届けられた。
コロナ禍買い物は完全に非接触を実現。
商品の外装にやはりQRコードを貼ってあって、
コードを読み取ると商品の産地、品質、重量、販売店の営業許可証書、輸送方法、
包装の日時と発売日等の情報は全部スマートフォンの画面に表示された。
消費者にとっては安心して買い物できるね。
ラベルには以下のような文言もあって、
【如重量不足,将自动退还差额】
→重量不足の場合は自動的にWE CHAT PAYへ返金される
昔から、中国の市場では重量で商品を販売されていて、ネットの時代でもグラム数で販売することも多い。
実際商品の重量とネット表示された重量の差が生じるときに実重量で計算されて、過払い分を自動的に返金される仕組み。
すごいよね!
消費者にとっては安心して買い物できるね。
つづく

