現在の中国ではあらゆるところでQRコードを使って、決済や、健康チェックなどできる。

 

昨日、現地の人がよく使うTing Dong というAPPから食べ物を注文した。

決済はQRコードで、配達時間も細かく選択可能。14時ごろ注文後、指定時間に指定した場所まできちんと届けられた。

コロナ禍買い物は完全に非接触を実現。

 

商品の外装にやはりQRコードを貼ってあって、

コードを読み取ると商品の産地、品質、重量、販売店の営業許可証書、輸送方法、

包装の日時と発売日等の情報は全部スマートフォンの画面に表示された。

消費者にとっては安心して買い物できるね。

 

ラベルには以下のような文言もあって、

【如重量不足,将自动退还差额】

→重量不足の場合は自動的にWE CHAT PAYへ返金される

 

昔から、中国の市場では重量で商品を販売されていて、ネットの時代でもグラム数で販売することも多い。

実際商品の重量とネット表示された重量の差が生じるときに実重量で計算されて、過払い分を自動的に返金される仕組み。

 

すごいよね!

消費者にとっては安心して買い物できるね。

 

 
つづく

 

何だかんだ、もう一週間この部屋で滞在した。

この一週間はお天気があまりよくなくて、雨だったり、曇りだったり、結構不安定でした。

東京の天気と上海も似ていて、梅雨がいよいよって感じですね。

 

本日上海の天気:晴れ時々曇り、湿度はなんと93%、

じめじめ嫌な梅雨の季節が始まりそうだね。

部屋から見た外の風景

 

部屋の中で

YOU  TUBEのヨガや、エアロビクスを見ながら、体を動かすことは日課にしている。

大まかな時間割を作って、それに沿って一日過ごしている。

ブログ書くことも精神安定剤見たいに寂しさを紛らわせた。

 

【度日如年】は一日が一年のように長いと感じるとき使う中国の成語。

pass a day as if it were a year.

 

生まれてから初めてこの言葉を実感した今。

 

つづき

 

 

 

 

 

 

 

 

6時 起床

8時頃 朝ごはん

10時20分頃 検温(医療関係者の方)

12時30分頃 お昼

13時頃 デリバリ到着(ごはんを配る人と異なる方が配送してくれる)

18時頃 夕飯

 

上海ではデリバリ非常に発達しているところです。

あらゆる方面の支払いは全部QRコードで可能です。

近頃、現金を持ち歩かいのは主流です。

携帯さえあれば、どこへ行っても困りません。

 

事前にwe chat payを開通できることをお勧めいたします。

上海についてwe chat payをつかない方なら、

デリバリは頼めないのでやはり以下の物を持ってくるべきです。

果物用ナイフ、湯呑、台所用洗剤、洗い物用スポンジ、ハンドソープ、雑巾など。

2週間程ひとり暮らし用最低限の用意をすれば無難です。

 

朝ごはん:野菜まん、ハッシュドポテト、ゆでたまご、ソーセージ(ミニサイズ)

 

お昼:玉ねぎ炒め、酒粕漬け鶏肉(骨付)、ミックスベジタブル炒め、

果物(梨、あるいは飲み物)

 

夕飯:もやし&ニラ炒め、油面筋塞肉(皮は油揚げに近い食感、より薄い皮、中身は豚肉の団子)、

エリンの炒め(辛い味付け)

 

弁当の見た目は悪くないが、味は美味しいとは言えず、仕方なく耐えているって感じ。ショボーン

 

 

 

 

場所が変わるとなかなかよく眠れないのは私、

自分の枕を日本から持って来たにもかかわらず、朝4時に目を覚めた、3時間しか寝れなかった。

環境の適応能力はだんだんと衰えたような気がする。

 

外まだ暗いし、夜明けの静けさを感じ、深呼吸して朝ごはんが来るまでの間に荷物を整理することにした。

ホテルの部屋は思ったより意外と広くて、シングルベット二つもある部屋でして、部屋設備を見る限りは3つ星かなぁ、

幸い圧迫感が感じず、とりあえずホッとしました。

 

ごはんを配るときにドアをノックされ、部屋の外側の廊下においてあるテーブルに置きましたの合図でした。

朝ごはんのメニュー:(8時前後)

①豆乳(甘味)

②野菜まん1個

③花巻1個(あんがない饅頭、ほんの少し塩味、ねぎ少し)

④ゆで卵1個

この日の朝ごはんはおいしいかった。

 

お昼のメニュー(11時半から12時ごろの間に配る)

①茄子の炒め物(お酢を効いた甘辛い味付け)

②唐揚げ

③チンゲン菜炒め

④梨

⑤ごはん(女子には多いかも)

 

夕飯のメニュー(17時30分から18時の間)

①トマトと卵の炒め物(中華家庭料理の定番)

②骨付き豚肉の角煮(醤油味)

③青菜の炒め

④ヨーグルト

三食を配るときのノックと別に

一日2回の検温もある。

それ以外の時間に指定されたもののみデリバリ依頼も可能で、ただ配る回数は一日1回のみでした。

 

一日の流れたいていそんな感じでした。

続く

 

 

 

時間通りに搭乗開始、あっという間に離陸し、機内で映画一つも見切れないうちに上海へ到着しました。

本当に成田から上海まで近いですね!

 

このご時世、機内サービスなし、機内食は紙袋の中、すでに座席に置いてあった。

バナナ、メロンパン、カレーパン、ミネラルウォーター1本、Nature valley crunchy 1本

 

 

この日にあまり食欲なくて、家を出るときに朝ごはんは食パン一枚だけ食べまた後に水だけの一日でした。

 

上海へ到着後、日本で検査後もらった陰性証明書を検査員に渡し、検査同意書を配られ、検査の列へ進みます。

 

鼻と咽の検査を終え、上海への入国検査を受け、ようやく荷物のところへいけます。

なんだかんだ3時間弱くらいかかって、バスを乗る手続きする場所へ移動できました。

上海現地の住所によって区で分けられて、それぞれ区の受付まで行って、乗る手続きを済ませ、

そこからさらに三時間半くらい待って、ホテル行きのバスで夜11時頃にホテル(区政府が決められた)で隔離生活(14日間)開始。

 

 


 

 

 

 

 

通常なら、チェックインは2時間前に空港に着けば問題ですが、このご時世で3時間前に着くように行動しました。

 

11時頃にチェックインカンウターにつきまして、すでに長蛇の列でした。週一しかない便なので、ほぼ満席でした。凡そ1時間待ちでようやくチェックインができました。チェックイン後上海へ入国の際に提出必須の健康コードを取得、チェックインカンウターの付近にQRコードを張り出されており、座席が判明次第スキャンし、登録ができます。

 

このQRコードはかならずスクリーンショットを撮って保存したほうが無難です。

現地に着いてから携帯の通信が未開通の際にとても便利です。

 

①Passport、②搭乗券 ③上記のQRコード(スクリーンショットで保存)④:外国人の場合は在留カードも必要

上記4点をもってようやく税関の出国検査のほうへ行けます。

 

こんなにガラガラの成田は初めて見ました。

 

おおよそ2時間弱でいよいよ搭乗口へ、飛行機をみえるところで座ってひたすら出発待ちです。

 

 つづく

 

 

28年前に留学生として上海から来日し、がむしゃらで頑張って、日本で就職し、結婚と幸せの家庭を手に入れました。自分の努力と周り親切な日本人の助けによって、JAPN DREAM実現ができました。

 

出産を機に自分の両親が年一回程度日本に来て半年くらい滞在で子育ての手伝いしてくれて、両親のおかげで仕事と家庭の両立ができて、本当に助かりました!感謝の気持ちを込めて両親が日本へ来るたびに日本各地の旅行へ連れて行きました。富士山や、北は北海道、南は沖縄、奄美大島まで連れて行きました。両親は日本が大好きになりました。ウナギや、お寿司も大好物でした。日本人の親切なおもてなし、礼儀正しいことはとても喜んでくれました。日本に来て一人の人間として尊厳を感じましたと父がよく言いました。

 

2019年のコロナ以来、来日の希望を失い、2年も会えないままでいました。その間はSNSを通じてビデオ通話は週2回くらいで、たわいない会話して、孫の顔も見せて、親たちも安心し、しばらくコロナが落ち着くまでこのまま待つことになりました。のちには自分一生の悔いになるとは想像すらしておりませんでした。

 

4月23日の夕方に上海にいる父が救急車で運ばれたことは実家の弟からの知らせでした。その時に急性前立腺炎だと知らせてくれて、すぐに治ると思い、それほど重く考えておりませんでした。翌日にICUにて治療開始されましたが、一週間ほど医者たちの懸命な治療したにも関わらず父の命を救えず、その間は危篤を通知されましたが、心の準備が来ぬまま、4月30日の夕方に父が帰らぬ人となりました。私の最愛の父親が私を残してこの世を去り、悲しくて、悲しくて、悲しくて、父の最期看取ることができず、親不孝の娘で、とてもやりせないです。悲しみの中に明け暮れでした。

 

私の優しい父を偲びため、

私と同じ悲しみ中にいる人のため、

コロナ禍でこれから日本から上海へ旅立人のため、

これらの人々へ役に立てることのため、

ブログを書くことにしました。

 

父が危篤と知り、すぐに上海へ行きの航空便を探し、コロナ禍のため、なかなか容易ではありません。

ようやく上海東方航空会社は毎週金曜日上海へ飛んでると情報を掴み、早速チケット手配し、帰国の準備に取り掛かることにしました。

コロナ禍のチケット代はとてつもなく高価で、コロナ以前では二人往復可能の値段は現在は一人分のみでした。

 

チケット手配済後、中国入国希望者専用の2種類の検査を事前に済ませ、

①:搭乗する48時間前にPCR検査(陰性のみ搭乗可)。②:静脈血血清IgM抗体検査(陰性のみ搭乗可)

※チケット代はとてつもなく高価で、コロナ以前では二人往復可能の値段は現在は一人分だけでした。

当日陰性証明を入手後、防疫健康コード取得必須。やっと出発可能です。

 

 

 

 

続きは乞うご期待。