日々の健康を維持するために、一番大事なのは睡眠です。
良い睡眠をとるためには、パジャマにも拘らなければいけません。
良い寝具で眠っていたとしても、パジャマの質が悪かったり、
パジャマを着ないで寝ると、良い睡眠は取れません。
今回は、良い睡眠を取るためのパジャマの選び方について、
ご紹介します。
★パジャマで寝るメリット
パジャマに着替えて寝ることで得られるメリットは、3つあります。
・体温や湿度心地よく保ってくれる
パジャマは、寝ている時の汗を吸収して、
しっかり外に放出してくれる働きを持っています。
それによって、布団の中の湿度を快適に保ち、
体温調節もしてくれます。
汗がしっかり吸水されて、水分や熱などを放出されていないと、
寝苦しくなるので目が覚めてしまいます。
目が覚めるとまでいかなくても、
熟睡できなくなるので疲れが取れにくくなります。
・締め付け感なく心地よく眠れる
パジャマは、首や手首、足首などを締め付けない構造になっており、
窮屈さを感じることなくゆったりと眠れます。
また、素材には肌触りがいいものを使われているため、
心地よい環境の中で深い眠りを確保できます。
・就寝時と起床時の切り替えがしやすい
朝起きてパジャマから日中の服に着替えることで、
脳のオンとオフを切り替えやすくなります。
つまり、日常の服に着替えることで脳が活動モードに変わるのです。
休む時と活動する時のメリハリをつけるためにも、
パジャマが必要です。
★パジャマの選び方
パジャマには、様々な種類があり、価格の幅も広いです。
高価なパジャマであれば、必ずしも効果がある訳ではありません。
ここで、良いパジャマ選ぶための2つのポイントをご紹介します。
・素材にこだわる
パジャマは、生地に使っている素材が命です。
汗をしっかり吸い取って、外へと放出してくれる素材、そして、
肌触りが良い素材を選ぶことで快適に眠れます。
パジャマで理想的な素材は、綿や麻シルクなどです。
これらの素材は、吸水性にも吸湿性にも飛んでおり、
しっかりと体温調節をしてくれるため良い睡眠が取れます。
同時に、肌触りの良さにもこだわりましょう。
パジャマで肌触りが良い素材は、ガーゼやパイルサッカーなどです。
・体を動かしやすいものを選ぶ
パジャマを選ぶときは、サイズなどもしっかり見るようにしましょう。
締め付け感がないように作られていても、
サイズが合っていなければ、
結果的に体を締め付けてしまう恐れがあります。
首や手首、足首、ウエストなど
あまり締め付けすぎないパジャマを選び、
できれば試着をしてから購入するのがおすすめです。
実際に、試着をして肩なども回しやすいかなど、
チェックしてみましょう。
体を動かしにくいパジャマ選んでしまうと、
睡眠中に寝返りがあまり打てなくなるのでしっかりと睡眠できません。
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