健康法の基本!免疫力を下げない生活習慣とは? | 10歳若返るには!

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風邪の予防をしているのに、

毎年冬になると風邪を引いてしまう人は、

免疫力が下がっている可能性が高いです。

免疫力が下がるとインフルエンザなどにもかかりやすくなるので、

もちろん予防も大事ですが、

普段から免疫力を上げておくことが大事ですね。

今回は、普段の生活の中で免疫力を上げるために

心がけたいことをご紹介します。

 

感情をなるべく出して行くこと

家庭や社会の中でいろんな人と関わると不平不満が出てきたり

傷ついたりなどがありますよね

それらの感情を全て口に出していたら、

人間関係が壊れたりなどで、社会の中でうまくやっていけません。

だからといって、我慢しすぎるとストレスが蓄積されて、

免疫力の低下につながります。

さらに悪化すると、精神に負担がかかりすぎて、

うつ病になったりなど、様々な不調が出てきます。

そうしたことを避けるために、できる限りでいいので、

時々は感情を口に出すことです。

社会ではできなくても、家庭なら少しくらい

感情を出してもいいのではないでしょうか?

心に引っかかっていることは、

できるだけ口に出して発散していくことで、

ストレスがたまらないので免疫力の低下を防げます。

 

会話をすること

会話が少ない生活を送っていると、

不安感を引き出す脳の化学物質が多く分泌されることになり

精神が不安定になってしまいます。

それが、ストレスとして蓄積されると免疫力が下がってしまいます。

家族や友人と少しでもいいので、会話をすることを心がけましょう。

不安感を引き出す化学物質が減れば、

ポジティブ思考で過ごせるのでストレスを溜めずに過ごしていけます。

 

★なんでもポジティブに考えること

ネガティブ思考になると、なんでも悲観的に捉えてしまうため、

良い結果が生まれにくいです。

さらに、心も暗くなるので、ストレスが溜まりやすくなります。

先ほどお話ししたように、家族や友人と会話することも大事です。

それによって、ネガティブ思考をポジティブ思考に変換していきます。

それ以外にも、なるべく何かのトラブルが起こっても、

楽観的に捉えて行動することで

ストレスを溜めない体質になって行けます。

また、楽観的に考えることは、ストレスを溜めないだけではなく、

免疫力を高めるヘルパーT細胞の数を増やすことにつながります。

楽観的に毎日過ごすことで、脳内のヘルパーT細胞を増やし、

ストレスをためないようにして免疫力を高めていきましょう。

 

運動する習慣をつける

忙しいからといって、移動に車や電車ばかりを使っていませんか?

通勤や買い物などにより歩く習慣をつけることで、

運動不足を解消できます。

運動する習慣をつけなければ、

年齢とともに筋力が低下して、それが血流の低下にも繋がります。

運動と言っても、ハードな運動ではなく少し歩いたり、

階段をのぼる程度の運動量で大丈夫です。

 

血流がアップすると、それだけ体温が上がりやすくなり、

体温の上昇とともに免疫力が上がります。

体温が一度下がるだけでも、免疫力はかなり下がります。

逆に言えば、体温を一度上げるだけで免疫力はかなり上がるのです。

インフルエンザや風邪の予防なども、確かに大事ですが、

その前に普段からある程度は、運動する習慣をつけておきましょう。

 

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