美容対策に!ワセリンの5つの活用法 | 10歳若返るには!

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肌荒れや唇の荒れ、メイクのときのお助けアイテムとして

大活躍のワセリンは、何通りもの活用法があります。

ワセリンは比較的、副作用が少なく、安価で販売されているので、

安心して気楽に使うことができます。

 

今回は、乾燥の季節に特に役立ててほしいワセリンを使った

5つの活用法をご紹介します。

 

★口紅とミックスして使う

最近の口紅には、かなり保湿成分が入っているので、

しっかり唇を潤わせてくれます。

 

しかし、乾燥がかなりひどい日は、それでも唇が荒れてしまいます。

それをうまく防いでくれるのがワセリンです。

 

いつもの口紅とワセリンを混ぜるだけで、保護力が増し、

ワセリンの保湿力も加わって唇の荒れを防げます。

また、グロスのように光沢が出ますので、

唇をさらに立体的に魅せられます。

 

口紅を塗ってからワセリンを塗る使い方も良いですが、

色のムラをなくすために、口紅とワセリンを

少量どこかの容器に移して、よく混ぜてから使うと綺麗に塗れます。

 

★チークに混ぜて使う

最近、クリームチークが流行っていますね。

でも、クリームチークを購入しなくても、ワセリンをいつものチークに混ぜるだけで、クリームチークが出来上がります。

 

頬は、意外と乾燥しやすい場所です。

そこで、ワセリンを活用するわけですね。

またパウダーチークが、少量だけ残っていて使いにくい場合も、

ワセリンと混ぜることで、クリームチークとして使うことができます。

 

使い方は簡単です。

クリームチークを、別の容器に移し、そこにワセリンを混ぜます。

よく混ぜ合わせてから、指の腹にクリーチークを乗せて、

軽く頬を叩くようにして塗っていきましょう。

 

★目元の艶出しクリームとして

目元のつや出しクリームとしても、ワセリンを活用することができます。

目元にツヤを出すことで、若々しい印象になります。

まぶたにワセリンを薄く塗ります。

その上からいつものようにアイシャドウの分だけで大丈夫です。

パールが入ったアイシャドウを使うと、さらに艶効果が上がります。

 

★枝毛やパサパサ解消のヘアオイルとして

空気が乾燥したところに行くと、

顔だけではなく髪の毛もパサパサに乾燥しますね。

パサパサになってしまう髪の毛は、

キューティクルが傷んでいる可能性が高いです。

 

髪の毛のキューティクルが乱れてしまうと、そこから髪の毛の中の

水分が蒸発して、さらに乾燥しやすくなります。

それを防いでくれるのが、ワセリンなのですね。

 

ワセリンが、髪の表面をしっかりコーティングして、

キューティクルの乱れにより水分が蒸発するのを防いでくれます。

枝毛やパサパサが気になるところに、

ワセリンをヘアオイルのように塗ってみましょう。

 

★まつ毛の美容液として

まつ毛も、状態によっては意外に乾燥してしまいます。

まつ毛が乾燥すると、マスカラなどが上手くなれなくなってしまいます。

 

それを防ぐのが、ワセリンです。

ワセリンを少量、指にとって少し温めてからまつ毛になります。

塗りすぎるとマスカラがつきにくくなってしまうので、

ほんの少しだけ塗るようにしましょう。

 

メイク前ではなく、寝る前に塗っておくと、

まつ毛美容液のようにハリを与えてくれます。

 

ベル

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