年齢を重ねるごとに、ほうれい線が目立ちますよね。
メイクで隠そうとしても、なかなか隠れてくれないのが
ほうれい線なのです。
そんなほうれい線を解消してくれるのが
医療用で使うサージカルテープです。
サージカルテープは、包帯やガーゼなどを固定するために
使う医療用のテープです。
比較的、安価で販売されているので、
手軽にほうれい線対策ができます。
ここでは、サージカルテープを使った
ほうれい線の解消方法をご紹介します。
★本当にサージカルテープでほうれい線が消える?
医療用のサージカルテープで、本当にほうれい線が消えるのか?
と、疑問に思う人が多いことでしょう。
ほうれい線ができてしまうのは、乾燥やたるみなどがありますが、
表情の癖でできていることも多いです。
正確には、乾燥やたるみが引き金となって、
表情の癖でさらにほうれい線が目立っている可能性が高いです。
サージカルテープを使うことで、表情の癖によってほうれい線が
さらに刻まれるのを防ぐことができるのですね。
もちろん、乾燥やたるみの対策もしていかなければいけません。
それと合わせて、サージカルテープでほうれい線が
刻みこまれないように固定していくことも予防策になります。
★サージカルテープを使ったほうれい線対策方法
頬の一番高いところに指を添えて、少し上に引っ張ってみましょう。
すると、ほうれい線が薄くなりますね。
一番薄く見える位置を探しましょう。
ほうれい線が薄くなったところが、
サージカルテープで固定するべきところです。
まず、その位置を覚えておきましょう。
そして、サージカルテープの用意をします。
サージカルテープは、5センチ程度のものを2本作って、
近くに用意しておきましょう。
先ほどのように、頬の一番高いところからこめかみ辺りのところに
指を添えて上に引っ張った時に、ほうれい線が薄くなるところで
ストップします。
もう片方の手でサージカルテープテープを取り、耳の前あたりからこめかみに向けて引き上げるようにして、サージカルテープを貼ります。
ほうれい線が薄くなっているかを確認して、
固定されていれば大丈夫です。
反対も同じように行いましょう。
★サージカルテープでかぶれる?
サージカルテープの接着剤で肌荒れをする人もいます。
特に乾燥肌や、敏感肌の人は気をつけましょう。
サージカルテープにはいくつかの種類があります。
医療用で使う場合も、肌荒れを起こす人がいるので、
肌荒れをする人用の粘着力が少ないものが販売されています。
肌荒れを起こした場合は、すぐに私を止めて、
粘着力が少ないものを使うようにしましょう。
サージカルテープをはがした後は、
必ずしっかり保湿するように心がけましょう。
保湿があまりできていないと、乾燥肌や敏感肌ではない人でも、
肌荒れしてしまう恐れがあります。
肌荒れがひどく、赤くなったり炎症を起こしたりしている人は、
まず炎症を抑える薬を塗り、
それでも治らない場合は皮膚科を受診しましょう。
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