皮下?内臓?ダイエットに必要な脂肪の知識 | 10歳若返るには!

10歳若返るには!

美容と健康に関する情報が満載です。
あなたの体のプチ悩みを解決できるかも^^

脂肪にはいくつか種類があるのをご存知ですか?

ダイエットを成功させるためには、

脂肪の種類を理解することが大切です。

それは、脂肪の種類によってベストなダイエット方法が

変わってくるからなんですよ。

そこで、今回はダイエットに必要な脂肪の知識をお伝えします。

 

脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2タイプがある

脂肪はつく場所によって大きく2つのタイプに分けられます。

一つは、皮膚のすぐ下につく脂肪で、皮下脂肪と呼ばれます。

もう一つは、胃や腸などの内臓の周囲につく脂肪で、

内臓脂肪と呼ばれています。

 

皮下脂肪と内臓脂肪は、つく場所が違うだけではありません。

健康への悪さの仕方や脂肪の落ちやすさは、

皮下脂肪と内臓脂肪とでは大きく違うのです。

 

皮下脂肪は悪影響は少ないが落ちにくい!

皮下脂肪は、女性ホルモンであるエストロゲンの作用に

よって増えやすくなるため女性に多いという特徴があります。

さらに、下腹部やお尻、太ももにつきやすいため、

皮下脂肪が多くなると、洋梨のような体型になります。

 

皮下脂肪は体を保温したり外からの衝撃を和らげて内臓を

守る働きがあり、体にはそれほど悪い働きはしません。

 

しかし、皮膚の下には、脂肪を燃焼させたり、

運んだりするシステムが発達していません。

そのため、皮下脂肪はゆっくり蓄積され、

落ちるのにも時間がかかります。

 

 

内臓脂肪は落ちやすいけれど病気の温床になる!

内臓脂肪は、男性に多く見られるタイプの脂肪です。

胃や腸の消化管の周囲につくため、

内臓脂肪が多くなるとおまんじゅうのように、

お腹がポッコリとパンパンに張って、りんご型の体型になります。

 

内臓脂肪は、栄養分を肝臓に運ぶ血管である門脈が近くにあり、

脂肪を運んだり燃焼させるシステムが発達した場所につきます。

そのため、内臓脂肪はつきやすい一方で、

燃焼されて落としやすいという特徴があります。

 

しかし、内臓脂肪には注意が必要です。

内臓脂肪は、溜まった脂肪が肝臓に流れ込みやすいため、

健康に影響を与えやすいのです。

さらに、体に悪い働きをする

悪玉サイトカインと呼ばれる物質を分泌して、

高血糖や高血圧などの生活習慣病を引き起こしてしまいます。

 

皮下脂肪か内臓脂肪かはお腹をつまむと分かる!

皮下脂肪か内臓脂肪かはお腹をつまむことで

簡単にチェックできます。

お腹の脂肪をつまめれば皮下脂肪が多く、

お腹の脂肪がつまめないなら内臓脂肪が多いと言えます。

ですが、これは簡単な方法なので、過信は禁物です。

 

ダイエットの目標期間は脂肪のタイプによって変えよう!

つきにくく落ちにくい皮下脂肪は、いわば定期預金です。

定期預金の皮下脂肪は、

3ヶ月以上かけてじっくりと落としていきましょう。

 

一方で、つきやすく落としやすい内臓脂肪は、普通預金です。

内臓脂肪は健康にも悪いため、

1ヶ月で体重1kg減を目安にダイエットをするといいですよ。

 

ベル

無料で大富豪の資産相続枠に入りませんか?