冬は、スキンケアをしてもすぐにお肌が乾燥してしまうと
感じることが多いかもしれません。
冬は空気が乾燥しているので、お肌の水分が
奪われやすいのが1つの原因です。
でも、間違ったスキンケア方法でお肌の水分が余計に
失われてしまうということも多いのです。
間違った洗顔方法と、間違ったスキンケア方法は、
20代~30代のお肌の乾燥を進ませてしまう
一番大きな要因となっています。
ここでは、乾燥を防ぐための
正しいスキンケア方法についてご紹介します。
スキンケアは、洗顔の後に行いますね。洗顔後に、
いかに早く水分を補ってあげるかが、
乾燥が進む・進まないかを大きく決定づけます。
洗顔後のお肌は乾燥してしまいますから、
すぐにうるおいを補ってあげないといけないのです。
お肌の表面から水分が蒸発してしまわないように、
すぐに化粧水をつけましょう。
洗顔後のスキンケアは、3分程度で完了します。
①洗顔後はお肌の水分が奪われやすいので、
すぐ化粧水で水分補給。
清潔な手のひらに、化粧水をなじませて、少し化粧水を温めます。
お肌に軽く押し当てるようにつけていきましょう。
乾燥したお肌には、コットンよりも、手のひらのほうがおすすめです。
肌への刺激が少ないからです。
②できれば、化粧水は2度付けしたほうが
上手にうるおい補給できます。
乾燥が気になるときは、3回重ね付けしてもよいでしょう。
③乳液を手のひらにとって温めてから、
化粧水と同じようにお肌を手のひらで
包み込むようにしてつけていきましょう。
間違ったスキンケア方法で一番よくありがちなのが、
「ゴシゴシ洗ってしまうこと」と「強くマッサージしすぎてしまうこと」です。
お肌の余計な皮脂や汚れを洗い流して健康を保つには
「洗うこと」は大事だし、お肌を活性化するために「マッサージ」は必要。
でもどちらも、やりすぎてしまうと逆にお肌を傷めて、
乾燥をすすめてしまうのです。
特に、乾燥したお肌は刺激に弱くなっています。
直接触れる手のひら、タオルなどでも、傷がついてしまうくらいです。
なので、冬場は特に、お肌へのダメージに気を付けましょう。
洗顔をするときに、指でゴシゴシこすってしまったり、
強い力でリフトアップマッサージをしたりするのもいけません。
お肌に過剰な刺激を与えてしまいます。
それに加えて、お肌のうるおい成分であるセラミドが
増えるような食生活ができると、なおよいです。
お肌のうるおい成分というと、コラーゲンとヒアルロン酸が有名です。
でも、細胞間脂質であるセラミドが不足していると、
いくらコラーゲンとヒアルロン酸を補給しても、
蒸発していってしまいます。
まず、セラミドを十分にお肌に保つことが大切です。
ストレスをため込まない生活を心掛けたり、
軽い運動をしたりするようにすれば、
体内のセラミドは増えやすくなるでしょう。
乾燥肌を進行させないために、
正しいスキンケア方法と、栄養補給でお肌を守りましょう。
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