ヨーグルトはダイエットに効果のある食べ物ですが、 効率的な食べ方で摂取しないと、 期待するダイエット効果は出すことができません。
ヨーグルトのもつ効能を強力にさせるためには、 食物繊維やオリゴ糖と一緒に食べるというやり方です。
とくに、果物などに含まれている食物繊維は、 対内の消化酵素により、分解されません。 消化、吸収されないまま大腸に運ばれ、大腸内に届き、 お通じをスムーズにさせてくれます。
オリゴ糖も善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれます。
オリゴ糖や食物繊維とヨーグルトを一緒に食べるようにすると、 ヨーグルトによるダイエット効果をより高められます。
ショウガの皮を剥いてすりおろしたものをかけると、 体を温める効果があります。
シナモンパウダーをかければ、代謝アップの効果があります。
スライスアーモンドをかければ、お通じをさらに良くしてくれます。
ヨーグルトだけを食べるのではなく、お通じをサポートしてくれる食べ物を プラスアルファして食べるようにしましょう。
次に、いつ食べるとダイエットに効果的か、というお話です。
朝、昼、おやつ、どのときに食べても、それぞれ効果があります。
★朝にヨーグルトを食べたとき
朝食にヨーグルトを食べると、体が活動的になるというメリットがあります。
腸が刺激されて、排便のタイミングがきやすくなります。
お腹の調子を整えやすくなるのです。
朝食を摂る習慣がない人でも、ヨーグルトなら食べやすいはず。
ダイエットのためにも、朝食をヨーグルトにしてみてはいかがでしょうか。
★昼にヨールグトを食べたとき
ランチのときにヨーグルトを食べると、 外食などで不足しがちなミネラルを補給できます。
お腹が空いたときに食べると、乳酸菌の種類によって、 胃酸に負けてしまうことができます。
できるなら、デザートとして食べるのが良いでしょう。
★おやつや夜食にヨーグルトを食べたとき
ヨーグルトはお菓子に比べてローカロリーです。
小腹がすいたときに、おやつの代わりにヨーグルトを 食べるようにすると良いでしょう。
安心して食べられるし、消化が良いので、体に負担がかかりにくいです。
ヨーグルトでプチ断食すると、ヨーグルトのダイエット効果を高められます。
週末の2日間を利用してヨーグルトプチ断食でダイエットしましょう。
暴飲暴食が続いている人、デトックスをしたい人は、 月に1度、週末ヨーグルトプチ断食をすると良いですよ。
~ヨーグルトプチ断食のやり方~
2日間、毎食をヨーグルト(100~120g)と 野菜ジュース(200ml~400ml)を食べます。 1日に1.5~2リットルの水を300mlずつ飲みます。
断食明け(3日目)の朝食は、おかゆなど消化の良いものにしましょう。
ヨーグルトプチ断食をすると、体重減の効果がある上、 味覚が敏感になるので、食生活が改善しやすいです。
健康的な食生活をつくるためにも役立つものですよ。